滝波宏文
滝波宏文の発言371件(2023-02-15〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
宏文 (92)
滝波 (92)
京都 (28)
法案 (28)
食料 (28)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 26 | 323 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 国土交通委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 議院運営委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○滝波宏文君 しっかり連携して、風化させずに頑張ってやっていただきたいと思います。
そして、北朝鮮のミサイル、Jアラート、核開発について質問移りたいと思います。
最重要課題である拉致問題に加え、北朝鮮には核開発そしてミサイル問題があります。昨年には、過去最多、しかも群を抜く数である、少なくとも五十九発ものミサイルを発射し、今年も既に九発、変則軌道で低空飛翔可能、あるいは極超音速によりミサイル防御を突破する能力を向上させるなど、ミサイル開発を驚くほど急速に進めております。この北朝鮮のミサイル開発の現状認識とそれへの対応について政府の見解を伺いたいと思います。
特に、先週十三日のミサイル発射についてどういう分析をしているのかについてですけれども、なぜ発射から約三十分後のJアラート発令になったのか。北朝鮮側は、一発目が通常軌道、二発目と三発目が、三段目がロフテッド軌道だというふうにし
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○滝波宏文君 変則軌道などは、ミサイル防衛だけではなく、こういったJアラートによる国民周知にも難しさを加えているかと思いますけれども、より精緻、安全な対応に力を入れていただければと思います。
それでは、長官が御到着でありますので、冒頭の最初の質問に入りたいと思います。
昨年十月には、拉致被害者五名が御帰国されてからついに二十年が経過しました。また、同月、拉致当時十三歳だった横田めぐみさんは五十八歳となり、翌十一月には新潟にて拉致されてから四十五年もの月日が流れました。この節目において、当参議院拉致特別委員会では、その昨年十一月に新潟県への視察を行ったところであります。そして、本年二月には横田めぐみさんのお母様である早紀江さんは八十七歳になられました。地元福井県の拉致被害者である地村御夫妻も二十年前に御帰国されたわけでありますけれども、地村保志さん御自身も帰国後勤めた小浜市役所を七年
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○滝波宏文君 ありがとうございました。
先ほども触れたように、昨年十一月十四日、当拉致特別委員会として新潟視察を行いました。横田めぐみさんが通っていた新潟市立寄居中学校から拉致現場とされる日本海に面した寄居浜までの道のりを歩きながら、閑静な住宅街において平穏な日常が突然奪われた深い悲しみに思いをはせました。私の娘も中学生。ある日、その子が突然いなくなってしまったらと思うと本当に胸の詰まる思いでありました。拉致問題を国民がこぞって自分事として捉え続けていく必要があると考えます。
そして、改めて、北朝鮮による拉致という国家的犯罪行為、基本的人権の侵害に強い強い怒りを覚えました。
松野長官も一昨年、この新潟市の拉致現場を視察されており、また、松本京子さん拉致現場とされる鳥取県米子市も視察されたと承知しておりますが、現場を目の当たりにし、どのような思いを持たれたのか、お伺いいたします。
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
|
○滝波宏文君 ありがとうございました。
既に当委員会理事懇で合意されているように、新潟視察に続き、今度、地元福井県は小浜市への当委員会の視察も来月二十九日に予定されておりまして、委員長、理事、委員各位に感謝申し上げつつ、質問を終わります。
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。
まず、今回、関口議員会長、世耕幹事長を始め、参議院自民党の先生方、そして、末松予算委員長、理事、委員の皆様の御配慮により、今年国会議員十年目になりますけれども、ようやくこの予算委員会の質問の晴れ舞台いただきましたことを感謝申し上げます。
外交力、防衛力、そして経済力等、国力の基盤であるエネルギー問題についての質問から入りたいと思います。
私は、政治の世界に入った大きなきっかけは東日本大震災でした。前任の松村龍二先生から、当時、自分はもう出ぬから後どうやというふうなお話もいただいていたわけでありますが、正直、逡巡しておりました。そのときに起きたのが五日後に十二年目を迎える三・一一東日本大震災でありました。福島事故によってエネルギー政策が国民的議論の荒波に入っていった。御案内のとおり、私の地元は福井県、国内最多、世界でも最大
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 パネルをお願いします。(資料提示)
二〇二〇年に菅内閣が宣言した二〇五〇年カーボンニュートラル目標に向けた脱炭素、そして昨年二月に始まったウクライナ侵略を端に発する世界的な脱ロシアの動き、これらを解決するために、再エネだけでなく原子力を含む脱炭素電源を最大限に活用するというのは自然な結論であると思います。
そもそも我が国は、元来、エネルギー制約が厳しい国です。資源のない島国で、グリッド、系統は他国とつながっておらず、経済大国として自国の経済を自分の足で支えなければならない。そして、京都議定書を作った環境責任国でもあります。
原子力は三・一一で国民的議論の荒波にさらされましたが、大きな考え方としてリプレース議連で掲げていたのは、再エネか原子力かの二項対立ではなく、再エネも原子力も活用しなければこの厳しい我が国のエネルギー制約の中では脱炭素かつ脱ロシアという解は解けな
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 ありがとうございました。
この立地に寄り添う観点から、脱原発、推進を超えてやらなければならないことを二つ、このパネルにも書いてございますけど、申し上げれば、原子力避難道の整備とバックエンドの問題にしっかりと取り組むことであります。
まず、原子力避難道の整備についてお話しします。
三・一一後、原子力避難道の整備が全く進んでいないとは言わないものの、あれだけのことがあったんだから、もっと何で進まないのかというふうな思いが立地地域の率直な思いであります。地元福井県の嶺南地方でありますと、舞鶴若狭自動車道、これは私の当選直後にようやく開通しましたが、これは東西の道路で、原子力発電所は若狭湾に東西に並んで立地しているため、もし同時多発的に事故が起きた場合、別の発電所の事故現場に向かって避難をしなければならないことも予想されます。したがって、東西だけでなく、南北にも格子のよう
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 何とぞよろしくお願いいたします。
立地に寄り添う政策のもう一つの例として、使用済燃料の最終処分を始めとするバックエンド問題の話をしたいと思います。
よく脱原発の方々からトイレなきマンション論が言われますが、これは立地から見たら問題の立て付け自体が間違っていると思います。なぜなら、我が国は、例えばベトナムのように、これから初めて原子力を導入するという段階ではないからです。大阪万博、この二年後のではなくて一九七〇年のさきの万博のときから、まさに立地のリスクの上に、原子力の安定、安価な電力を東京、大阪等を始めとする大都市が使用して、我が国は高度成長を成し遂げてきたという事実があります。
原子力というマンションは既にできていて、使用済燃料の処分場というトイレはどんなことがあっても造っていただかねばならないというのが本質であります。これは脱だろうが推進だろうが関係なく、必ず
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。
時間の関係でちょっと飛ばしまして、原子力施設の防衛、警護について伺います。
昔から、特に北朝鮮からのミサイル攻撃を念頭に議論されてきた案件ですが、三・一一以降は、むしろ工作員を送り込んで全電源喪失を狙う方が確実と考えるのではないかと思われました。さらに、北朝鮮が核開発をなしてからは、むしろ原子力発電所よりも、核弾頭を付けて直接大都会を狙う方がより損害を与えられると考えることが想定されました。しかし、今回のウクライナ侵略で、ザポリージャやチョルノービリ発電所が実際に攻撃された。核戦争への突入へのハードルが高い中、それをほうふつとさせる原子力施設への攻撃を選んだということでしょうし、実際に起こされたということで、今こそ原子力施設の防衛、警護を万全とする必要があります。
リプレース議連では、立地に寄り添う観点から、嶺南地域のような原子力
全文表示
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
|
○滝波宏文君 万全の対応をお願いいたします。
ちょっと時間の関係で、済みません、飛ばしまして、新幹線の話をさせてください。
私は、初当選したときに安倍総理から、君は福井県選出なのだから原子力と新幹線しっかりやりたまえというふうなお話を言われまして、そこで、参議院議員一年目から与党新幹線プロジェクトチームで頑張ってきたところであります。その北陸新幹線が、いよいよ来年春、福井県の敦賀市まで来ますが、実は、本当はその一年前、今年の春に福井敦賀、開業する予定でした。
残念ながら、鉄道局、鉄運機構のちょんぼで遅れてしまったものですが、この北陸新幹線というのは、東京、大阪という二大都市圏を結ぶ、いざというときのバックアップ新幹線でもあり、雪にも非常に強く、数年前の三〇豪雪でも、最大三、四十分遅れているだけで、ずっと続けて運行しておりました。国土強靱化という意味で大変重要な路線です。また、二
全文表示
|
||||