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滝波宏文

滝波宏文の発言371件(2023-02-15〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 宏文 (92) 滝波 (92) 京都 (28) 法案 (28) 食料 (28)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。  次に、ちょっと戻って恐縮なんですけれども、電気代の話をさせてください。  福井県は、先ほど来話ししたように、原子力で国策に協力してきましたが、この電気代高騰の中で、原子力を福井に立地する関西電力は値上げしませんが、福井県の人口の大半は北陸電力管内で、その北陸電力の五割近い大幅値上げが始まります。コロナ禍でも厳しい状況が続いてきた福井の基幹産業の繊維などは、サプライチェーンなどを含め、とても維持できないと悲鳴が上がっております。この令和四年度二次補正での物価高、高騰など対応はしていただきます、いただいておりますが、更なる対応が必要ではないかと思います。  この原子力最大立地の福井県における電気代の高騰というおかしな状況に対する政府の対応について伺います。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○滝波宏文君 済みません、特別高圧ですとかLPガスへの対応がないというふうな話も聞きますので、何とぞよろしくお願いいたします。  済みません、野村農水大臣もお呼びして、食料安全保障の話もしたかったんですが、ちょっと時間になりましたのでここで、申し訳ございません、終わらせていただきます。済みません。  ありがとうございます。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  氷見野日銀副総裁候補にお伺いいたします。  金融庁長官を辞められた後、ちょうど一年ほど前だったかと思いますけれども、お会いしたときに、もう表には余り出ないというふうなことをおっしゃっていたかと思いますが、今回、まさに表に出る日銀副総裁候補を引き受けられたのはどういう心境の変化があったのでしょうか。あるいは、当時、既に何か期するものがあって、あえてそういうふうにおっしゃったんでしょうか。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます。  氷見野候補、大変多才でございまして、著作も孔子の中国古典のものであったりとか、またフランスの彫刻家についてですとか、幅広く書かれていらっしゃるわけでありますが、仕事に直結した日本の金融危機についても、日本語だけでなく英文の本も出されていらっしゃるところであります。  実は、私自身も、日本とアメリカの金融危機の比較研究、これが専門でありまして、昨年ようやく本を出版する、博士論文の本を出版することができたわけでありますが、その中でも氷見野候補の著作、参考文献として使わせていただいたところであります。  ついては、まさにこの間、平成の金融危機の間に金融当局で長年御経験もございますところ、日本の平成金融危機について、改めて、ここはこうすべきであったといったような振り返りの御見解と、そして今後の日銀を含む我が国の経済運営に対する教訓は何かについてお答えい
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 私の本も読んでいただいたということなので、ちょっと質問ではないんですけれども、私の本では七つの教訓というのを出させていただいたんですが、実はその中に入れなかったことに中央銀行の積極的な役割というのがあります。ベースとした星先生、東大の星先生と、シカゴ大のカシャップ先生の論文にそういうことが余り書いてなかったのであえて踏み込まなかったんですが。  やっぱりアメリカのリーマン・ショックのときに、ベアー・スターンズの救済ですとか、それからAIGの救済、非常に中央銀行、FEDがすごく、FRBがぼんと出ていったんですけど、それに比べて日本の平成金融危機のときには、住専から様々な局面でどちらかというと政府が前に出ていったものがあって、やはり民主主義というのはどうしても時間が掛かりますので、議会で通していくことよりも、中央銀行がそういうときに前に出ていくというふうな危機時の対応というのが
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 やや裏からお聞きしたことに答えていただいたかと思います。  続けて、経済成長についてお伺いしたいと思います。  平成をあの失われた三十年というふうな表現される方いらっしゃいますが、終盤にはアベノミクスの盛り返しもあった、そしてまた、先ほどお話、ちょっと議論させていただいた平成の金融危機が終了したと思われる二〇〇三年のりそなへの資本注入からリーマン・ショックがアメリカで起きるまでの間、この辺りには比較的好調な時期もありましたし、必ずしも丸々三十年が失われたわけではないと思いますので、私は、あの失われた三十年というのは言い方は正しくないと思っております。  一方で、東日本大震災もありましたし、まあ民主党政権の時代もありましたし、平成の時代全体として、始めから、始期から終期まで取った場合に、同じ先進国の欧米に比べても必ずしも経済成長は十分ではなかった、見劣りするのは現実であっ
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 まさに金融論というのは、リスクとリターンというのがつながっていく、ハイリスクがハイリターンにつながり、ローリスクがローリターンにつながるというふうなことを教えているんですが、やはり我が国、どうしてもリスクイコールもう駄目だというふうなところがすごく強過ぎる気はいたします。やはりチャレンジをしてリスクを取ってリターンを取っていくという部分が恐らく自由資本主義の根幹なんだと思うんですけども、その部分というのが十分できていないのがある意味先ほど申し上げた平成の経済停滞というふうなこともあるんではないかと思っております。それを政策でどういうふうにしていくか、特に中央銀行どうかっていうのは難しい問題かと思いますけれども、しっかりそんな点も考えていっていただければというふうに思います。  そんな中で一つやっぱり私がすごく懸念しているのは、デモグラフィック要因、いわゆる人口要素のことを、
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 非常にエコノミックな議論、経済学的な議論をする中で、今のような地方に対する温かい思いを述べていただいたこと、大変うれしゅうございます。  御案内のとおり、富山は既に新幹線が来ておりますけど、福井県はまだ来ておりませんで、来年春にはいよいよ福井県敦賀までやってまいりますので、富山の後を追って頑張っていきたいなというふうに思ってございます。  そして、今回、植田総裁候補は、チームを組まれる植田総裁候補はアカデミアの御出身、そして内田副総裁候補は日銀の出身、そして氷見野候補は大蔵省、金融庁勤務経験の長い政府出身でありまして、三者がチームとして一体的に機能する必要があると思います。この点、日銀法第四条は政府との連携を規定しており、特に氷見野候補には政府との連携への期待が掛かるところであります。  アベノミクスも政府との連携で雇用拡大など成果を上げてきたわけでありまして、今の日本
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 終わります。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の参議院議員、滝波でございます。  今日は、参考人の先生方、大変勉強になるお話ありがとうございました。  大橋先生の経済性だけではないこの電力システム改革の見直しというお話ですとか、山下先生の多様性の重要性の話、大変そのとおりだと思ってございます。  そういう中で、今日は、同じ福井県出身の同郷の先生である大島先生にあえて原子力の話をちょっと聞かせていただきたいと思います。  よく原子力については、3EプラスSの中で、Sプラス3Eの中で、大島先生は経済性にも疑念を感じていらっしゃるようですけれども、原子力は一般に、3Eについては優秀だけれども安全の問題があると、Sの問題があると言われているかと思います。  調査会委員の先生方にも是非聞いていただきたいんですが、是非その安全って誰の安全のことを言っているのかなということを考えていただきたいんです。それは
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