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岩本剛人

岩本剛人の発言180件(2023-03-24〜2025-04-09)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (128) 岩本 (83) 対応 (78) 状況 (74) 人君 (66)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 御承知のとおり、災害が大規模化しておりますので、当然広域での対応しなきゃ、いかなければならないという状況になりますので、しっかり国の方でも支援対策を検討していって、対応お願いしたいというふうに思います。  次に、情報のことなんですけれども、御案内のとおり、先般NHKの予算が通ったんですけど、やはりかなり災害情報がなかなか被災地の方々に届かなかったということをお伺いをしております。そういうことを考えますと、やはり災害において最も大切なことは、上下水道以外には、やはり正確な、迅速で正確な情報がしっかり提供できるということがやっぱり最大の大きな重要なことだというふうに認識をしております。  資料拝見していましたら、所信でもありましたけれども、次期総合防災情報システムが今年の四月から、令和六年四月から運用を開始されたというふうに聞いております。そうした中で、国が二十三機関、地方自
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 最後に、時間ありませんので、やはり防災・減災の最大の対策というのは、私は国土強靱化の考え方だというふうに思っております。  もう御承知のとおり、昨年改定されて、今、おおむね五年間で十五兆円の予算ですけれども、約十二兆円がもう既に対象とされていると。で、今、実施中期計画を作られているわけでありますけれども、やはりこうした大きな災害、本当に頻発化、激甚化していく災害に対して、やはりこの計画を防災・減災として国としてしっかり進めていくことが必要だというふうに思います。  是非、そうした意味におきましては、今後のスケジュール感等、是非、次期計画に対してしっかり予算を確保していくということが重要だと思いますので、最後にこのことを伺いたいと思います。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 終わります。ありがとうございました。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  また、質問の機会をいただきましてありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。  今、大臣と稲葉会長から趣旨の御説明をいただきました。今回のNHKの経営計画の二〇二四年度から二〇二六年度ということでありまして、いろんな資料を拝見をさせていただきました。実はたくさん資料がありまして、これ、是非、会長、御提言ですけども、資料自体も少し簡潔にされた方が、同じような資料がたくさん実はありまして、非常に内容も同じですので、その点を是非精査していただければいいのかなというふうに思っていたところであります。  この経営計画全体像の中にあるんですけれども、そのNHKの究極の使命は、健全な民主主義の発展に資する、これ放送法第一条でありますけれども、また、全体像の中では、日本のいわゆる
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 ありがとうございます。  会長、是非テレビに出演して説明していただければ、そういう機会を是非つくっていただければなと思っていたところであります。  先ほどの説明にもあったんですけど、五百七十億赤字を補填したということなんですけれども、御承知のとおり、令和四年の放送法改正におきまして導入された、剰余金、繰越剰余金から受信料の値下げ分の原資に充当するために還元目的積立金の制度がスタートしております。これは、決算においていわゆる事業収支差金、まあ利益、利益がある場合には、翌年度の事業支出の八%を上限として、留保額を除いて還元目的積立金として積み立てなければならないというふうに承知をしております。  また、現在、千九百二十億円が積み立てられていると。先ほどの説明では、五百七十億、次年度で赤字を埋めるという御説明があったわけでありますけれども、この経営計画の中で、二〇二三年度の事
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 今の御答弁、二〇二七年度までに収支均衡だということなんですけれども、この経営計画では、二〇二七年度までには約一千億円の経費削減を目指して収支均衡を取り組んでいくということなんですけれども、じゃ、今後、その繰越剰余金が限られているわけですけれども、今後、NHK自体を、経営を安定させていくためにはどのような取組を考えているのか、伺いたいと思います。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 ありがとうございます。  この三年間の経営計画の中では、二〇二三年度に対して二〇二四年度の受信料収入は、約四百二十九億円、六%の赤字です、減少。受信料の支払率は、もうずっと数字を見ていますと、七八%から七九%を維持していると。で、今の御答弁でもあった、お伺いしたように、二〇二七年度までには事業支出を一千億を削減していくと、それで二七年度以降は収支均衡のバランスを図るというような中期経営計画になっているんですけれども、もう御承知のとおり、人口減少問題、先般から議会でも議論をされております。出生率が、七十五万人等々の議論があるんですけれども、少子高齢化による人口減少、デジタル化による若い世代の方々はテレビ自体、そのものを持たないと。この間、私の地元北海道からも十数人若い方々が来ましたけれども、十三人のうちテレビを持っている方は二人です。あとはテレビ自体を持っていないと、そういう
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 間違いなく、受信料といいますか、テレビ自体が減っていくのはもう確実でありますので、是非その点、今会長からもお言葉がありましたので、是非経営をしっかり守っていただいて、活躍を心から願うところであります。  次に、経費の削減のちょっと話を、少し具体的な話を聞かせていただこうと思うんですけれども、その事業支出の一千億の削減の中に、設備投資の固定経費については三年間で五百億円削減していくというふうに計画をされております。じゃ、具体的にどのような対応を考えているのか、先ほどもちょっと伺ったんですけれども、収支均衡の後、例えば急な設備投資が必要になったと、そういったことの対応はどのように考えているのか、業務上本当にそれで支障が生じないのか、伺いたいと思います。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 何でこういうことを聞いたかというと、皆さん御承知のとおり、二〇一一年に地上デジタル放送が始まりました。もう既に約十五年たっております。その多くのいわゆる中継局の設備の更新がちょうど今このタイミングを迎えて、全国各地で更新時期を迎えているのが今の実態です。  特に、地方ローカルの民放局等々、自分の北海道の自治体でも大変経営状況が厳しい中で、民放のローカル局も厳しいですし、地方自治体も厳しいと。ただ、その中継局を設備したときには国の補助もあったと。ただ、もう今はそういう状況がないので、その費用負担をどうしようかというのが今各自治体で大変難しい問題に、課題に直面しているところだというふうに認識をしております。  今回、NHKさんの中で、その民放との二元体制の構築をネットワークして効率化を図っていくというお話、計画があります。これは当然、今御答弁ありましたとおり、様々な対応で維持
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 総務委員会
○岩本剛人君 一点、今の会議体に自治体も入っているんですか。