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山戸義勝

山戸義勝の発言15件(2025-03-21〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 監視 (21) 海上保安庁 (20) 海域 (16) 周辺 (14) 巡視 (14)

役職: 海上保安庁警備救難部長

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年3月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2025
5件
2026
10件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山戸義勝 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
お答えいたします。  海上保安庁では、我が国領海及び排他的経済水域において巡視船艇等による監視警戒を行い、外国漁船の動静把握に努めてございます。  特に、日本海の大和堆周辺海域におきましては、我が国イカ釣り漁業の漁期前の五月下旬から、日本漁船の安全確保及び外国漁船による違法操業の取締りを目的としまして、巡視船及び航空機を重点的に配備し、水産庁取締り船と連携して厳正に対応しているところでございます。  なお、昨年及び今年に入って本日まで、海上保安庁が外国漁船に対して退去警告等を実施する状況は発生してございません。  引き続き、巡視船艇等による監視警戒を実施しますとともに、関係機関とも緊密に連携し、違法操業を行う外国漁船を認めた場合には厳正に対処してまいります。
山戸義勝 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
お答えいたします。  海上保安庁では、昨年十二月十七日、石川県志賀町所在の西海風無海岸付近において、委員御指摘のフローティングホースらしきものを確認してございます。当該フローティングホースらしきものが漂流していたと考えられる冬場の日本海でございますが、荒天になることが多く、漂流物が波間に隠れるほか、海面上に出ている面積も小さく、鋼鉄製の船と比べレーダーに映りにくいなどのため、発見することが非常に困難となることがございます。  引き続き、関係機関と緊密に連携を図りつつ、日本海側を含む我が国周辺海域の監視警戒を実施してまいります。
山戸義勝 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
お答えいたします。  フローティングホースが石川県の沿岸部に漂着する前の時期における海上保安庁の巡視船艇、航空機等による監視警戒において、当該フローティングホース、確認してございません。  引き続き、関係機関と緊密に連携しつつ、日本海を含みます我が国周辺海域の警戒監視を実施してまいります。
山戸義勝 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
お答えいたします。  海上保安庁では、日本海側を管轄しております第二、第八、第九管区本部の日本海側、具体的に申しますと、北は秋田県から南は島根県までの沿岸部に、巡視船艇合計四十四隻、航空機を十三機配備してございます。また、これに加えまして、無操縦者航空機、シーガーディアンを増強するなど、海洋監視体制の更なる強化を図っているところでございます。  海上保安庁におきましては、令和四年十二月に決定されました海上保安能力強化の方針に基づきまして、日本海側を含め、更なる海洋監視体制の強化に取り組むとともに、関係機関と緊密に連携を図りつつ、日本海における監視警戒に万全を期してまいります。
山戸義勝 参議院 2026-06-16 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっており、中国海警船への対応につきましては、相手勢力を上回る巡視船で対応するなど、万全の警備、領海警備体制を確保しております。  船艇の配備位置につきましては、警備上の観点で、詳細を差し控えさせていただきます。
山戸義勝 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
お答えいたします。  令和八年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において、社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していました平和丸及び不屈の二隻が転覆しました。事故発生前に、当該海域では、中城海上保安部の所属艇が当該二隻の航行を認め、波が高いことを踏まえた安全航行に関する注意喚起を実施いたしました。  事故を現認した中城海上保安部の所属艇は、直ちに現場へ急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助いたしましたが、平和丸に乗船しておりました高校生一名と不屈の船長一名の二名がお亡くなりになり、そのほか十四名が負傷されました。
山戸義勝 衆議院 2026-05-08 法務委員会
お答えいたします。  今般の辺野古沖の転覆事故につきましては、事故発生直後から、現場の状況確認や関係者からの聞き取りを行うなど、沖縄県に所在します中城海上保安部において業務上過失致死傷等の容疑で捜査をしております。  海上保安庁といたしましては、引き続き、法と証拠に基づき、捜査に全力を尽くしてまいります。
山戸義勝 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  海上保安庁では、新たな技術を活用した隙のない広域海洋監視能力を構築するため、令和四年から無操縦者航空機、シーガーディアンの運用を開始し、現在は、北九州空港を運用拠点としまして、五機体制による二十四時間三百六十五日の海洋監視体制を構築しております。  運用開始以来、我が国周辺海域の監視、警戒はもとより、先ほど委員から御指摘のございました令和六年能登半島地震や令和七年トカラ列島近海を震源とする地震におきまして、被害状況調査にも活用しているところでございます。  シーガーディアンでございますが、二十四時間以上の航続性能に加えまして、高性能カメラを装備するなど、昼夜を問わない高い監視能力を有しているほか、これまで海上保安庁の有人航空機で担ってきた業務の一部をこれが担うなど、業務の高度化や効率的かつ効果的な業務の遂行にその能力を発揮してございます。  海上保安庁といた
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山戸義勝 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  尖閣諸島周辺海域におきましては、ほぼ毎日、中国海警船の活動が確認され、日本漁船に近づこうとする事案も繰り返し発生しております。これに対し、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に相手勢力を上回る巡視船を配備して対応するなど、万全の領海警備体制を確保しております。  また、領海に侵入した中国海警船に対しては、領海からの退去要求や進路規制を繰り返し実施し、領海外へ退去させ、日本漁船に近づこうとする場合には、日本漁船の周囲に巡視船を配備し、安全を確保しております。  尖閣諸島周辺海域における情勢は依然として予断を許さない厳しい状況にありますが、海上保安庁では、引き続き関係機関と緊密に連携し、日本漁船の安全確保、領海警備に万全を期してまいります。
山戸義勝 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  令和八年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において、社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。事故発生前に、当該海域では、中城海上保安部の所属艇が当該二隻の航行を認め、波が高いことを踏まえた安全航行に関する注意喚起を実施いたしました。当時、当該海域においては、波浪注意報が発令したことと承知をしております。  事故を現認しました中城海上保安部の所属艇は、直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助いたしましたが、平和丸に乗船していた高校生一名と不屈の船長一名の二名がお亡くなりになり、そのほか十四名が負傷されました。