臼木秀剛
臼木秀剛の発言357件(2024-12-12〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
必要 (92)
選挙 (83)
政治 (57)
議論 (57)
投票 (56)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 16 | 125 |
| 国土交通委員会 | 10 | 72 |
| 農林水産委員会 | 6 | 55 |
| 法務委員会 | 3 | 27 |
| 予算委員会 | 2 | 20 |
| 経済産業委員会 | 2 | 16 |
| 外務委員会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 7 |
| 環境委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会 | 1 | 5 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
単なるやじの類いではなくて、実際に有形力の行使というような事態も発生をしてきておりますし、今ほどあったとおり、余りにも度を超えているものがあるということを私たちも確認をしておりますので、こういうことが起こるということは、やはり、残念ながら、本来であれば自由である、政治活動の自由又は表現の自由であったとしても、対象行為を明確化するなどして一定のルール化をしていかなければ、有権者の皆さんが街頭演説の場所に来てゆっくり聞いて、あの人は何を言っているんだと主張を聞く、これすらもはばかられてしまうということであれば、これはあってはならないことだと思いますので、この点も是非、積極的に議論を行っていきたいと思います。
済みません、たくさん聞きたいことがあるので、続けて在外選挙の郵便投票に関してお聞きをしたいと思います。
今回の衆院選では、在外在留邦人の有権者は約百五万
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
ありがとうございました。
この間の総務省のお取組、十分承知をしておりますし、先ほどお話もさせていただいた、期日前投票のときの本人確認とネット投票のところが、何か格差があるような感じがしておりますので、当然、いずれにしても、きちんと本人確認はし、有権者の投票の権利を確保していくということは担保していかなければいけないと思います。
そして、その上で、最後、大臣からも非常に前向きな御発言をいただきましたが、各党各会派で決めれば、導入に向けて総務省もやっていくという御発言もいただきましたので、まさに今、選挙運動協議会というものが各党間で行われていますが、我々国民民主党は、チームみらいさんとともに、この導入に向けて積極的にやっていただきたいという発言もしておりますので、他の党会派の皆様も是非前向きな議論を行っていただきたいと思います。
最後、明日から政治資金規正法に関する本格的な議論が始
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-15 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
大臣、ありがとうございます。
まさにそれが政治資金規正法の趣旨、目的であり、我々としても、現実的に、自由とそして規制のバランスの取れた、合意形成に向けた、たたき台の法案を、前国会で公明党さんと、そして今国会では中道改革連合様と提出をさせていただきました。前国会からお訴えもさせていただいていますが、理事会の場も活用しつつ、是非、この問題に早く結論を出して、国民生活のための充実した審議に注力できるようにしていくべきだと思っています。
最後に一言だけ申し上げさせていただけば、政治改革に関する議論、先ほど来大臣からもありますが、各党各会派で議論をすべきものであり、今ここにいる現職の国会議員や政党だけでの議論ではありません。地方議員、無所属議員、そしてこれから政治を目指す方などにも大きな影響を及ぼすので、こういった民主主義の土台を決める議論については、数の力で押し切ることなく幅広い合意を得る
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-04 | 本会議 |
|
国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛です。
会派を代表し、令和八年度一般会計補正予算案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
長期化する中東情勢の悪化が我が国経済に与える影響は極めて大きく、エネルギー価格の高騰や石油関連製品をめぐる現場の混乱など、国民生活や経済活動に深刻な打撃を与えています。
我々国民民主党は、本年三月の令和八年度本予算案の審議のときから、四月以降の物価高再燃対策として、ガソリン補助、電気代、ガス代補助の延長などに対して、おおむね三兆円規模の補正予算ないし補正予算的暫定予算を組むべきだと累次にわたって訴えてきました。やや遅きに失するのではないかという思いはあるものの、国民生活や社会状況に鑑みれば、本補正予算案に賛成をすることといたしました。
しかしながら、本会議や予算委員会の質疑でも我が党議員がただしたように、幾つか、懸念、指摘すべき点があります。以下、四
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。
今日は、改正建築物省エネ法についての質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この改正法につきましては、この間ずっと改正をされてきた法律の中でも、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた大きな一里塚になるものだと承知をしております。
私も、今回、法改正に関して、建築士また建築現場に関わっておられる方々に、これからこの法改正があったらどのようなことが想定されるのかということをいろいろお聞きをしていたところ、皆様からいただいたのは、異口同音に、そもそも、現状、確認審査についていろいろと改善をしてから次に進んでいってほしいというようなお声をたくさんいただきました。
そういう意味でも、まず、今、現行、昨年四月施行となった改正建築物省エネ法、また建築基準法の問題点をちょっと確認をさせていただいた後、法案の方の内容に進
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
今ちょうど確認検査機関の話もありましたので、先にこちらを質問させていただきたいと思います。
今、確認検査機関を民間に担っていただいておりますけれども、やはり、今回、建築確認を含め、また省エネ適判もやっていただく、基本的には同時に、同時といいますか同じところでやっていただくというのが多いというふうに伺っていますが、この体制について、先ほど、きちんとやっていただくようにしているということもありましたが、今回、この省エネ適判というものを確認検査機関にもお願いをするという中で、北海道では、北海道第二の都市の旭川という市があるんですが、旭川では、この省エネ適判への対応ができないということで確認検査機関が撤退をしてしまったというような話も伺っており、少なからず現場への影響もあったということも聞いております。
また、本年二月には行政処分がされるなど、確認検査機関は従来
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、今、先ほどお話をさせていただいた審査にかかる期間は長期化している、また設計から着工までのリードタイムが延びているということは、現場にいろいろな影響を与える中で、一つは、資金繰りにやはり苦慮する事業者も出てきているというお声もいただきました。審査期間が延びることによって融資の期限切れが起こってしまう、また再申込みをしても融資が不可になってしまうという事案も出ていると聞いています。
また、北海道を始め、冬場、積雪が多いようなところ、寒冷なところにおいては、工期がずれ込むことで越冬工事が必要になるというような、やはり現場の負担が大きくなるということも聞いています。凍結防止剤の混入や、コンクリートを養生しなきゃいけない、また、現場で作業いただく皆さんも一定の温度がなければ当然働いていただけませんので、現場は採暖燃料費などの出費がかさむこと
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
問題認識はいただいていると思っておりますので、現場で起こっている様々な声になるべく、それは現場も皆様努力はしていただくということは当たり前ではありますけれども、必要な施策、対応はきちんと取っていくということも、これは大臣からも御発言をいただきましたので、対応いただきたいと思います。
それから、もう一つが、図面や計算書で適正に設計を行っても、やはり施工の熟練度によってどうしても生じてしまう性能のばらつきというのが出てくるというようなお声もいただいています。これをきちんとどのように評価していくのかということも、これから大きな課題であって、現場のところで出てくる問題だと思っています。
工期や予算の制約があったり、また現場も今かなり人手不足が起こっておりますので、こういった様々な要因があるのだとは思いますけれども、どうしても現場において当初の図面、計算書等からず
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。ここがきちんと徹底をされるように是非お願いをいたします。
ちょっと時間がなくなってきたので、急ぎ、駆け足で聞いていきたいと思いますが。
それから、今回、省エネ適判が新たに入ってくることや、また、資材価格の高騰、施工状況、様々いろいろな現場で対応しなければいけないような状況が出てくることによって、確認申請の変更が発生する頻度が上がっているということもお聞きをしております。申請の変更に際しては、軽微な変更であってもそれなりに申請手数料を要するような場合もあるというお声もありますが、こういう意味でも現場の費用負担が増えてきているというお声もあります。
この点について、軽微な変更の場合にはどの程度の申請手数料を要するのか、こういうことも含め、国交省としてどのような認識でおられるか、また何らか対応が私は必要ではないかなと思うんですが、この点、御答弁お願いしてよろしい
全文表示
|
||||
| 臼木秀剛 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-06-03 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
あくまで民間の皆さんにやっていただいているので、実費含めて必要なものは取っていただくのは当たり前ですけれども、ここにつきましても、是非、改善点があるということを今大臣からも御発言いただきましたので、御対応よろしくお願いいたします。
最後、法案の内容になりますが、今回、木材の活用につきまして、これは推進をしていくということだと思いますが、建築時の木材利用については評価制度上どのような位置づけになっていくと考えておられるか、木材利用の優位性についてどのように考えていくのかという点、まず御答弁いただいてよろしいでしょうか。
|
||||