住吉寛紀
住吉寛紀の発言256件(2023-02-03〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 14 | 107 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 8 | 50 |
| 内閣委員会 | 4 | 38 |
| 安全保障委員会 | 2 | 14 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 議院運営委員会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 岸田総理も、行財政改革を徹底した上でということを述べております。
ほかにも、エネルギー対策費二百十七億円。確かに僅かな金額かもしれませんが、エネルギー特会の剰余金の増加を踏まえた繰入れの減ということで、ある意味、たまたま繰入れが減ったというようなことになっております。
ちょっと再質問させていただきますが、歳出改革を、本気の歳出改革をした上で最終的に国民に増税を求めなければ、国民の理解が得られない。我々は増税自体反対しておりますが。このような自然に減っていくものを、歳出改革で生み出した財源です、もうこれ以上は財源を生み出すことができません、あとは国民の皆さん負担してください、これで国民の理解が求められると大臣はお考えでしょうか。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 恩給費の、これは自然減ですが、僅かな額かもしれません。ただ、この大部分のところは、ある意味、数字を少し入れ替えて計算して、実際に何かを生み出したというよりかは、計算上、この千五百億円を捻出したというような状況になっています。
財務大臣に言うことではないかもしれませんが、例えば、身を切る改革であったりそういったことを徹底していく、そういう姿勢がなければ、結局、この増税、これは国民には到底納得できる、理解できるものではないと我々考えております。この議論は平行線になると思いますので次に行きますが、その点だけは指摘させていただきます。
次の質問は、別の財源についてお伺いしたいと思います。
五年で四十三兆円を確保する方法は、決して安定的ではなく、かき集めてきたという印象となっております。であるならば、更に別の財源を見つけ出すことも必要なことです。
岸田総理は、新しい資本主
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 たまたま税収が上がったら決算剰余金になるではなくて、やはり、一般の企業ともちろん国、政府というのは違いますが、一般の企業であれば、例えば、投資した分これだけ売上げが伸びる、利益が伸びる、そういう見込みをして投資していくわけでございますから、新しい資本主義という、ある意味中長期の計画において、これだけ税収を確保していくんだという決意を持って、その分を増税ではなくてしっかりと防衛費の財源に充てていくことが必要ではないかと思っております。
次の質問に移らせていただきます。
我が党は、政策提言において、マイナンバー連携の拡大に併せて、国税庁と日本年金機構等の社会保険料徴収部門を統合した歳入庁を設置することで、税と社会保険料を一体徴収し、業務効率化と不公平是正を図ることを打ち出しております。
歳入庁は年金保険料の徴収漏れを防ぐことが主眼であると言われておりますが、税も年金保険
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 そういう答弁だと思っておりました。
ただ、徴収を増やしていくということは非常に重要なところだと思っておりますので、これは長期的な視点でまた検討いただければと思っております。
次に移りたいと思います。
さらに、我が党は、政策提言において、マニフェストにおいて、JTや日本郵政、東京メトロ、NTT、日本政策金融公庫、日本政策投資銀行、国際協力銀行を始め政府関係機関の保有株式を原則として全て売却し、民営化による業務効率化を行うとともに、その売却収入の財源を確保しますとも主張しております。
今回、国有財産、大手町プレイスの売却益を防衛費の資金に充てるというのもありますが、こういった大手町プレイスのような国有財産の売却に比べて、株式は流動資産であり、売却しやすいと言えるでしょう。法律上、政府保有義務があるものもありますが、それ以外は売却可能であります。また、民営化の推進のた
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 いろいろ法律で決まっている、るる決まっているということは理解しておりますし、私もレクのときに聞いております。果たしてその法律が今の時代に合っているのかというのは、都度都度見直していかないといけないと思っております。この議論はまた次の機会にしていきたいと思いますが、こういったことも一つ検討できるのではないかと思っております。
次に、コロナが五類になった際に浮いてくる財源についてお伺いしたいと思います。
現在、新型コロナウイルス対策として巨額の予算が計上されております。新型コロナウイルス対策の予算は、新型コロナの流行が本格化した令和二年度だけで総額七十七兆円、国民一人当たり六十一万円という計算になります。東日本大震災の復興予算が十年余りの総額で約三十二兆円であることからも、新型コロナウイルス対策予算がいかに異次元の規模かが分かります。
新型コロナウイルスが猛威を振るった
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 九月末までいろいろ継続するということもございました。
圧縮されるかされないか分からない財源でしたが、今まで質問してきた趣旨というのは、増税しないように、必死でほかの財源を探してほしいということでございます。
今、五類になったからといって、財源が出ない性質のものと言いつつも、やはり、不要な予算、これを洗い出して削減する努力をしていただきたいと思いますし、その財源を充てていくことは、増税を阻止といいますか、増税しなくても済むように、いろいろな方策を講じていただきたいと思っております。
続きまして、外国為替資金特別会計の繰入れについてお尋ねいたします。
防衛力強化資金は、外国為替資金特別会計からの繰入金が七割を占めます。二〇二二年九月以降の為替介入でドルを売って円を買うことで見込まれる収入などが中心であるというふうに聞いております。
この外為特会が保有する外貨建て
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 この外為特会については、防衛力強化資金以前からるる議論があったと承知しております。そもそも、適正規模がどれぐらいが正しいのか、そういったところも、いまいち、どのようなロジックなのか分からない。こういったことも議論していく必要があると思っております。
また運用方法についても、他の委員からも非常に一考の価値のある提言が様々になされているわけでございます。そういったことをしっかりと、本当は、こういった繰入れ、令和五年度分を前倒しで繰り入れるわけでございますが、こういった繰入れをする前に、そういったことを議論していく、どのような規模が適正なのか、また、様々に御提言のある運用方法も議論していく必要があるのではないかと思っております。これは我が党の方でも、しっかりと議論しながら、また提言していきたいと思います。
続きまして、未使用の基金についてお尋ねいたします。
我が党もこれま
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 基金自体を否定しているわけではありませんが、昨今、補正予算でかなり巨額の基金を積み増すというような形になっております。不要な基金は当然即座に国庫返納していただきたいと思いますし、併せて、昨今の財政運営についても、我々、ずさんであると度々指摘させていただきましたが、改めてその点は指摘しておきたいと思います。
続きまして、国債の六十年償還ルールについてお尋ねします。
現在の日本の財政について見ると、今年度末の国債発行残高は一千六十八兆円と過去最大に達する見通しです。この国債を六十年かけて償還するというのが六十年償還ルールです。一千六十八兆円を六十年かけて償還するので、単純計算で一年当たりは十七・八兆円となり、令和五年度の予算案では十六兆七千五百六十一億円の予算が計上されております。
しかし、この六十年償還ルールは経済的に合理性がないとの指摘もございます。国債は償還する必
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 今まで、るる、財源を生み出す提案をしてまいりました。不要な予算を洗い出して、削減する努力をしていただきたいと思っております。そうでないと、なかなか国民の理解が進んでいかないのではないかと考えております。
最後の質問は、土地等取引等の厳格規制についてお伺いしたいと思います。
防衛費を増額して外からの脅威に備えるということは重要でございます。一方で、内部からの崩壊は防がなければなりません。やるべきことはたくさんあります。
我が国はスパイ天国だとも言われておりますが、我が国には、スパイを取り締まる法律、いわゆるスパイ防止法がありません。このようなこともしっかりと取り組んでいかなければなりません。
さらには、二〇二一年六月十六日、安全保障上重要な施設の周辺などの土地利用を規制する法律、重要土地等調査法が成立し、二〇二二年九月二十日に全面施行されました。日本はこれまで外国
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 時間が来たので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
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