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水野素子

水野素子の発言379件(2023-02-15〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 水野 (109) 素子 (109) 防衛 (85) 国際 (79) 日本 (63)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 丁寧な御説明ありがとうございます。  科学的なエビデンスに基づきまして対応を取っていただけるということで、そこは本当によろしくお願いしたいと思います。  また、ワクチンの副反応は、ワクチン自体もまだまだ未知のウイルスに対応する意味で不明なところがある中で、しかし、緊急事態としてワクチンの接種を推奨した、少なくとも推奨したという形でございますので、その副反応に悩んでいる方には寄り添う形で是非救済についてもお考えいただければと思う次第でございます。  続きまして、五類移行後、接種、検査、受診促進と国民の負担軽減につきまして引き続きお尋ねいたします。  五類に移行いたしますと、一定の移行期間が過ぎますと、診療費、検査代、ワクチンなどが無料でなくなるということでございますが、新型コロナウイルス、科学的な解明もまだ途上でございますし、感染防止の観点からは、これらについて国による
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 海外におきましては、検査キット、抗原検査かもしれませんが、無料などで活用できることも多いようにも聞きますし、私もかかっておりますが、やっぱりPCRなのか抗原検査なのか、そして、それがどれぐらいの費用負担なのか、なるべく感染防止の観点からは検査もしやすいということを是非念頭に置きながら対応を考えていただきたいと思いますし、また、先ほどのワクチンも含めまして、自治体の負担ではなく、やはり国の方の考え方において、国の費用負担というのも是非検討を進めていただきたいと思いますけど、改めてお願いしてもいいですか。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 ありがとうございます。  是非、感染防止の観点からも、対策の強化を、国として、費用負担の面も含めて、国民、自治体の費用負担を軽減する形で御検討もいただければと思います。  続きまして、小規模クリニックへの支援につきましてお尋ねしたいと思います。  これまでの新型コロナウイルス対応におきまして、大規模病院の場合は入院ベッドの確保への補助などもございましたように思いますけれども、一方で、発熱外来をぎりぎり何とか運営していたような小規模クリニックでは現場の負担が大きかったように私自身感じるところがあります。政府として、このような病院の規模も考慮したこれまでの対策の評価や改善を、検討を行っているでしょうか。  今回、五類に移行する場合は、これまで発熱症外来をやっていなかった小規模クリニックでも初めて診療を行うようになりますが、動線の分離などの施設設備上の環境整備等への支援策も
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 ありがとうございます。  いっとき、かかりつけ医をベースに受診するようなことが一旦あったかと思いまして、私も本会議で申し上げましたけれども、私の子供は逆に小児科ということもあり、その小児科が閉院していたので受けれなかったわけですけれども、受けられなかったわけですけれども、今後、基本的には町のクリニックで受けるような形が想定されるとしたときに、結構、私の周囲では、やはり、体制面とあるいはその財政面におきまして、発熱外来、できれば感染を防止するために環境を整えたいが、なかなか難しい、状況によっては廃業をしなければならないかという、お年寄りの先生方を中心に、今回、このコロナの中でなかなか継続が難しいという声も聞こえてきますので、是非、小規模クリニックにおいてどうかということも、是非、大規模の方とは違う問題があると思いますので、規模別の検討というのも行っていただきたいと思う次第でご
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 もう少しお尋ねさせてください。  本会議では出席停止に関しての法令の改正につきまして大臣の御答弁をいただいたわけで、そこも現場が混乱しているわけでございますが、この三年、例えば、振り返ってみますと、急な出席停止、それに続きまして、それではリモート授業だということでいきなりGIGAスクール構想というのが急に本格化いたしまして、それに伴い、学校ではITの専門家が少ない中で、その支援要員が不足しているとか様々な問題も生じたわけでございます。  改めてお尋ねしたいんですが、このコロナ禍における三年間、総括を、文部科学省といたしまして、コロナ禍でどのような課題が学校現場で生じているかにつきまして御検討はされているでしょうか。あるいは、していただきたいという思いも込めて、そのような予定があるかも含めてお尋ねしたいと思います。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 再びのお尋ねで恐縮なんですけれども、結果として、コロナ禍三年間、それだけの理由じゃないかもしれませんが、不登校になっているとか、GIGAスクールの問題があるとか、結果について個別の対応を検討するのも大事ですけれども、やはりこのコロナ禍というもの、学校現場においてどのような問題があったかということを是非とも総括をして、今、今回また五類に移行すると制度が変わりますので、そういったことで学校の現場が再度混乱をしないように是非指針を示していただきたいというふうに思うわけでございます。  そういったことを是非検討いただきたい中で、先ほどもお尋ねいたしましたけれども、こども家庭庁や統括庁、厚労省との間で、学校現場、コロナ禍を超えていくための対応についてどのような連携で検討を行うか否か、行っていただきたいという思いを込めて、もう一度質問させていただきます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 最初にもう一点お尋ねした自治体との連携ですね、基本的には文部科学省さんは全体的な指針を出したりされると思うんですけれども、結局は、市町村、義務教育だったり、高校、県だったりですね、これ自体も問題だと思うんですけれども、教育行政というのが複数のやっぱり縦割りのような形になっていること自体も私はちょっと問題あるんではないかと思っているんですが、少なくとも、このコロナ禍を超えていく、あるいは、そのための対策について、関係省庁のみならず、自治体との間ではどのように情報を集めてどのような形でこの対策を打っていくかということも、自治体との関係もお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○水野素子君 是非、文部科学省におかれましては、コロナ禍、この三年というのを統括いただいて、あっ、総括いただきまして、そのためには現場からしっかりと情報を自治体も交えて取っていただいて、そして、この混乱、コロナで混乱した三年を越えて、GIGAスクールも更に進んでいくような形で、コロナ禍ということを意識した、まとめた検討をしていただきたいというふうに思います。  最後になりますが、このように、こども家庭庁あるいは感染症統括庁など、近年、内閣府あるいは内閣官房におきまして、いわゆる司令塔という形で屋上屋を重ねるような体制が行われることが多いように感じます。そういった形で迅速で効率的な対応ができるのかと心配になりますが、是非とも統括庁におきましてしっかりやっていただきたいとともに、その背景となっておりますいわゆる役所の縦割り、あるいは前例主義、さらには最近天下りも問題になっておりますが、このよ
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-07 本会議
○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。  質問の冒頭に一言申し上げます。  昨日より、陸上自衛隊の第八師団長ら十人の自衛官が搭乗したヘリコプターが宮古島沖で消息を絶っております。御家族の皆様の御心痛いかばかりかとお察し申し上げるとともに、防衛省、海上保安庁ら政府関係機関による引き続きの懸命の捜索をお願い申し上げます。  それでは、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に関しまして、内閣総理大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、こども政策担当大臣、文部科学大臣、外務大臣に質問いたします。  本日が本会議において初めての登壇となります。昨年七月から国会の一員となりましたが、国民のニーズとずれた政策が多く、愕然としています。また、耳触りの良いスローガンや名称と実態が異なる政策が多い。さらに、重要な政策を国会で
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。会派を代表しまして質問をさせていただきます。  私は、JAXA、宇宙機関から政治の方に挑んでまいりましたので、まずは、H3ロケット、この失敗につきまして御質問させていただきます。  私も、そして皆様も御一緒かと思います。本当にショックでたまりませんでした。税金で開発した人工衛星やロケット、そしてそれを活用して行うはずだった国際協力、あるいは技術大国日本の信頼、マーケット、たくさんのものを失ってしまいました。  でも、皆さん、現場は今本当に大変なことになっておりますので、是非とも、是非とも、(発言する者あり)ありがとうございます。原因を究明いたしまして、そして未来に向けて更に進んでいっていただきたいと激励を申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。  そして、皆さん、これは実は技術だけの問題ではないということを、昨今、こ
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