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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 杉尾 (106) 秀哉 (105) 子供 (58) 支援 (54) 対策 (39)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 今の答弁については、この資料三の一番最後のところに書いてあります。国民の命や暮らしを守る盾のための能力が反撃能力、敵基地攻撃能力だと。  そういうふうに言うのであれば、ICBMだって空母だって長距離爆撃機だって、全部国民の命と暮らしを守るためのものじゃないですか。今の論理でいえば、全てこうした兵器も含めて、これも盾の、盾であって矛ではないということ、なるんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 さらに、こういう答弁もありました、敵基地攻撃能力について。相手方のミサイルの発射、特に第一撃を事前に察知し、その攻撃を阻止することは難しい。これは浜田大臣も何度も繰り返し答弁されています。  つまり、事実上、反撃能力というのは相手の攻撃を受けてからということになる。これでは第一撃の抑止力にならないんじゃないでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 あくまでも、今答弁があったように、可能性を低下させるものにすぎない。  そして、五年間で四十三兆円の防衛予算の根拠、全く示されてません。衆参の予算委員会で、あえて言えばトマホーク四百発、この数字しか出てません。  改めて伺います。四十三兆円の具体的な根拠を示してください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 資料四を御覧ください。特にブラックボックスなのはスタンドオフミサイルなんですが、国産五種類、海外製三種類、開発、量産、明記されました。  本当にこれだけの多種類のミサイルが必要なのか、どういう運用を想定しているのか、もっと絞ってコストを減らすことできないのか、これについて答弁してください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 これらのミサイルをイージス艦に載せる、南西諸島に配備する、こうしたことがこれから実際に予想される。そして、特に問題とされる一二式地対艦誘導弾ですか、開発、量産に一兆円掛けるということですけれども、これ本当に適切なんですか。  元自衛官の香田洋二さんがおっしゃっていますけれども、一から開発するリスクが非常に大きい、本当にできるのかというふうにおっしゃっているんですが、そうしたことも想定しているんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 まだこれから開発ということなんですよね。  そして、昨日の質疑でもありましたけど、台湾有事について、これ、政府はどういう認識しているんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 今回の防衛三文書にしても、ずっと言っている防衛装備品にしても、台湾有事が基本的には想定されていて、それに対する備えなんですよね。もちろん、北朝鮮のミサイル、ロシアありますけれども。  資料五を御覧ください。今、林大臣から少し説明ありました垂中国大使、チャイナスクールではっきり物を言う方のようです。台湾有事、想定せずと、こういう見出しですけれども、この記事、台湾有事はないと、こういうふうに垂中国大使はおっしゃっている。  政府内の認識、どうなっているんですか。正確な情報取れているんですか。これ、想定しないんだったら、こんなことする必要ないでしょう。どうなんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 台湾有事についてはいろんな見方があると思います。決して楽観的であることは、私はそれは戒めるべきだというふうに思っておりますけれども、いろんな見方があるというその中で、国民の中にもやっぱり、本当にこの五年間で四十三兆円が必要なのか、そしてこの防衛三文書、矛と盾の関係、専守防衛も含めて、本当にいろんな議論があります。  その中で、これ香田さんも述べておられますけれども、防衛の基礎というのはやっぱり国民の理解なんです。しかし、総理の答弁、この衆参の予算委員会の中でもずうっと最初から最後まで曖昧な答弁のままで、これで国民の理解得られますか。総理、どうですか。本当にこれで十分説明できていると思いますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 丁寧な答弁は、同じ答弁を繰り返すことではありません。  最後に、原発政策、一言だけ、一つだけ聞きます。  今回の法改正、原則四十年プラス二十年、最大六十年、更に運転停止期間を上乗せできることになりました。その科学的根拠、これから辻元委員から質疑しますけれども、これ、委員会提出資料の中にも出てきているんですが、十分な回答がありません。延長可能な科学的根拠、これを示してください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 規制基準なんかこれからなんですよね。何でこんなに急ぐ必要があるのか。  そして、最後に総理に伺いますけれども、福島事故の教訓というのは、徹底した規制と推進の分離と情報公開だったはずです。しかし、これ、資料を今お配りしましたけれども、規制委員会の資料、黒塗りだらけ、閣議決定されてるのに。そしてさらには、その資料の受渡しを駅でやってるとか、そういうようなことがあります。  この情報公開と規制と推進の分離、これについての総理の考え、これ聞かせていただいて、終わります。