伊藤辰夫
伊藤辰夫の発言92件(2025-12-02〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 5 | 56 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 3 | 18 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 18 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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国内で資源を循環させ、最大限活用することは、環境負荷の軽減のみならず、経済安全保障や製造業への原料安定供給の観点から極めて重要だと思います。
今回の法改正の施行に当たっては、環境保全の観点から、不適正事業者への規制指導を徹底的に厳格化する一方で、日本の資源循環を支えている適正な事業者に対して過度の事務的、経済的負担とならないよう十分配慮すべきと考えますが、見解を伺います。
あわせて、再生材供給サプライチェーンの強靱化をどう図っていくのか、大臣の前向きな答弁をお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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次に、災害廃棄物への対応について伺います。
平成二十七年の法改正以降、平時の備えから発生時まで切れ目のない対応が進められてきた一方で、熊本地震や令和六年能登半島地震、相次ぐ豪雨災害の現場では、自治体の深刻なマンパワー不足、ノウハウ不足、さらには民間関係団体との連携不足により、災害廃棄物の処理が円滑に進まない事例が依然として見られます。
国は、こうした災害現場の現状をどのように認識し、どのような課題があると捉え、今後対応していくのか、その方針をお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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巨大地震や複合災害の発生時、被災自治体が単独で甚大な災害廃棄物を処理することは極めて困難であり、環境省の支援にも限界があります。
今回の改正では、国が一〇〇%を出資するJESCOを専門支援機構に位置付けるとされました。JESCOはPCB処理で高い実績がありますが、災害廃棄物処理支援においてこれまで具体的にどのような役割を果たし、どのような実績を蓄積してきたのか、また、今後の広域災害も含め、JESCOにこの重大な役割を委ねて問題ないと判断した背景と確信について、これ、先ほどの質問と重複するかもしれませんが、改めてお伺いをしたいと思います。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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災害廃棄物処理は、発生時の対応以上に平時の備えが命運を分けます。しかし、市町村の災害廃棄物処理計画の策定率はいまだ一〇〇%ではなく、内容の具体性に乏しい点も指摘されています。
平時において、自治体の計画策定や実効のある研修、訓練を国としてどう後押ししていくのか、また、災害時には公的な施設だけでは処理し切れないため、地域の民間廃棄物処理施設や処理業者との災害協定も含め、民間活力を最大限活用するための具体的な仕組みづくりについてもお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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次に、PCB廃棄物について伺います。
かつてカネミ油症事件という痛ましい被害を生んだPCBの問題は、本年三月末のJESCOによる高濃度PCB処理事業の終了をもって大きな転換点を迎えました。しかし、これは対策の完了ではなく、残された低濃度PCBの処理完遂と、今後予期せず発見される掘り起こしへの対応という新たな局面へ移行です。現場に混乱を来さないよう、以下に質問をいたします。
JESCOの各処理施設における現在の稼働停止状況と今後の解体スケジュールを伺うとともに、施設自体の解体に伴い発生する汚染廃棄物及び今後新たに発見される高濃度PCBについて、具体的にどこで誰が処理を担う体制を構築するのか、その全容を御説明ください。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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JESCOという国主導の受皿がなくなる中で、新たに発見された高濃度PCBの処理コストが民間移行によって増大し、不法投棄を誘発するおそれはないか、伺います。
また、改正案では処分期間の規定が見直されますが、所有者に対して、発見後直ちに届出、処分を行うという法的義務をどのように周知徹底していく方針かということについてもお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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時間参りましたので、要望させていただきます。
JESCOの処理施設の解体に当たっては、周辺環境に一切の影響が出ないよう万全を期していただきたいと思います。また、PCB廃棄物の適正管理と確実な処理が進むよう、自治体の事務負担軽減に向けたデジタル化や情報共有の仕組みづくりを強力に進めていただくことを強く要望し、私の質問を終わります。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。
それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。
では、私からも順次伺いしたいと思います。
まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。
温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっていると思います。太陽光と農業の共生に言及をなさっていらっしゃいますが、これを単なる農家支援ではなく、国土全体のエネルギー密度を高める土地利用戦略として捉えた場合、系統接続の優先権や固定価格買取り制度において営農型を優先的に位置付けるようなエネルギーシステム上のインセンティブの必要性についてどうお考えになるか、お伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。
山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。
二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。
リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。
自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います。メーカーの責任をどこまで強化すべきかとお考え、また、メーカーの責任をどこまで強化すべきかといったことについてもお伺いをしたいと思います。
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