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浜田聡

浜田聡の発言108件(2023-03-09〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会公聴会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議員 (146) 浜田 (113) NHK (107) 国民 (106) 問題 (91)

所属政党: 政治家女子48党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 6 71
予算委員会公聴会 1 15
懲罰委員会 1 12
予算委員会 1 9
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-23 総務委員会
○浜田聡君 NHKにおかれましては、公共放送の意義をいま一度考えていただきたいと思います。  次に、入管法改正案の参議院法務委員会での審議の報道内容について取り上げさせていただきます。  まず、名古屋入管でお亡くなりになられたウィシュマさんの御冥福をお祈り申し上げます。  入管法改正案に関する参議院法務委員会の審議で、このウィシュマさんの事件について発言をした梅村みずほ議員を批判する旨の報道が多数なされております。批判の原因と思われる発言内容と関連して、令和三年十二月に出入国在留管理庁が作成した資料、現行入管法上の問題点、十六ページの記載をここで取り上げさせていただきます。  今回用意した資料の上段に、次のような記載があります。中には、自らの健康状態の悪化を理由とする仮放免の許可を受けることを目的として拒食に及ぶという問題も生じている。拒食の結果仮放免となり、逃亡中の者は六十七人。
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-23 総務委員会
○浜田聡君 出入国在留管理庁が、以前から仮放免の許可を受けることを目的として拒食に及ぶ外国人収容者がいること、そして外国人を多数逃亡させている身元保証人がいることの問題提起をしていることを是非多くの国民に知っていただきたい、そしてそのことについて考えていただきたい旨を申し上げて、次の質問に移ります。  かつて私の同僚であったガーシー前参議院議員ですが、先々月、残念ながら除名となりました。そのガーシー前議員の動画を編集していた方が逮捕された件について取り上げさせていただきます。  今回取り上げる男性は、ガーシー前議員と共謀して動画サイトで特定の人物を中傷したとして、名誉毀損容疑などで逮捕状が出ていました。滞在していたUAEから四月十四日に帰国したところ、逮捕されました。その後、この男性は起訴されることなく、五月二日に処分保留で釈放されました。  この男性については、逮捕時には大々的に報
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-23 総務委員会
○浜田聡君 この男性なんですが、勾留期限まで数日残して釈放されたと認識しております。ここから予測できることとしては、期限いっぱいまで捜査しなかったということです。つまり、検察が起訴することを諦めた、白旗を上げたという解釈もあります。  この事例と同様に、逮捕時だけ報道され、不起訴が決定した際には報道されず、結果として報道機関によって名誉を傷つけられる事例が今後もあることを政府として問題視していただきたい、そうお伝えして、次の質問に移ります。  加熱式たばことその増税の可能性について、二点伺います。  防衛費増額の財源埋め合わせのため、加熱式たばこ増税の動きがあると報道があります。たばこの増税に関しては、自分はたばこを吸わないから、たばこ増税関係ない、あるいは望ましいとさえ考える人は多いかもしれません。しかし、そうした考えは、次はアルコール、さらには欧米のように砂糖飲料、そして食塩など
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-23 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。加熱式たばこへの切替えは、消防活動にとってプラスになる可能性があることが分かりました。  たばこは、所得が低い層ほど喫煙率が高いことも知られておりまして、なおかつ価格弾力性が必ずしも高いわけではないことでも知られています。つまり、たばこ税の増税は、禁煙を促すこともありますが、実際には多くの低所得者の生活費を圧迫し、むしろ健康状態を悪化させる可能性すらあります。  紙巻きたばこと加熱式たばこ、健康への悪影響の比較についてははっきりと結論が出ているわけではないと認識しておりますが、加熱式たばこの今後の技術の発達によって健康面への悪影響の改善の可能性があると思います。先ほど御答弁いただきましたように、加熱式たばこについては紙巻きたばこより火災発生率低減効果もあります。  これらを鑑みると、防衛予算増額の財源として加熱式たばこの税率が上がることには三つの問題
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-23 総務委員会
○浜田聡君 はい。まとめます。  私は、いずれのたばこの増税も反対ではありますが、特に加熱式たばこの増税は大いに問題があると訴えまして、今回の質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○浜田聡君 浜田聡です。本日最後の質疑、よろしくお願いいたします。  今回は、地方自治法改正案の質疑ということで、改正案の内容のほか、地方自治法が関わって最近世間の関心が高いいわゆるColabo問題や地方選挙、例えば被選挙権年齢の引下げなどについて質問をさせていただきます。  今回の法改正の内容に非正規雇用職員への勤勉手当の支給に関するものがあります。まず、ここについて質問をさせていただきます。  非正規雇用職員の勤勉手当に関してですが、単に手当だけを増額するのであれば、自治体の人件費負担が増えるだけと予想をしております。それを国からの支援で賄うだけでは、単に国民に負担を押し付けるだけになるのではないかと危惧します。つまり、増税につながるおそれがあるということです。岸田内閣が賃上げに、賃上げ政策に取り組む中、手取りを減らす増税をしていては元も子もありません。増税をする前にやるべきこと
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  繰り返しになって恐縮ですが、岸田内閣が賃上げ政策に取り組む中、手取りを減らす増税をしていては元も子もありません。増税をする前にやるべきことはあります。  地方自治体における事務事業評価の取組をしっかり行うことで税金が余っているということが明らかになります。こういった税金を使って行われている事業の評価をしっかりしないと、次に取り上げる東京のColabo問題のようなものが発生するわけです。総務省行政評価局の方には大いに期待するとともに、私の支援者の皆様とともに各地方の事務事業評価表のチェックを進めていくことで、減税をする余裕は大いにあると、減税をするのだということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、東京都若年被害女性支援事業等に関する問題、いわゆるColabo問題について取り上げさせていただきます。  この問題について、私はこれまで総務委員
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○浜田聡君 答弁内容からは、政府が全国一律の内容で契約するように求めたという事実はないように思いますが、そうだとすると、やはり東京都の主張は破綻しているのではないかと思います。  ここで、随意契約の理由として東京都が挙げている厚労省の実施要綱の二、実施主体の記載を取り上げさせていただきます。年間を通じて若年女性の支援を行う社会福祉法人、NPO法人等に委託等することができるという記載でございます。  この記載について総務省にお聞きしたいのですが、一般論として、随意契約が地方自治法施行令百六十七条の二第一項第二号の要件に該当するかどうかの判断基準はどのようなものでしょうか。また、一般論としての基準で照らしたとき、東京都の主張は地方自治法上の随意契約の条件に当てはまるのでしょうか。御見解を伺います。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  このColabo問題ですが、東京都議会では、自民党都議団の先生方が東京都に対して積極的に追及をされていると申し上げました。その一例をここで取り上げさせていただきます。  三月十四日の東京都議会の厚生委員会において、浜中義豊自民党都議と東京都のやり取りがありました。そこによると、東京都若年被害女性等支援事業に係る契約については、東京都が定めた契約事務の委任等に関わる規則に反して、東京都福祉保健局の独断で締結しているということが指摘をされております。つまり、地方自治法十五条に基づいて東京都が定めた権限委任の手続に関する規則を東京都は自ら反したということでございます。しかしながら、東京都は、手続規則に違反はあったが、委任自体は成立しており、契約は有効と解して、この契約を有効で問題でないものとしております。  そこで、政府参考人の方に伺います。二点伺いま
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○浜田聡君 今回、東京都が若年被害女性等支援事業をWBPCの四つに選定したことについては、やはり大きな問題があると考えます。繰り返しになりますが、被害を受けている若年女性を支援することは必要であり、重要であることは改めて強調します。ただ一方で、国民から納められた税金の適切な利用も同様に重要でございます。東京都がその事業を行うに当たり、委託先として選定プロセスに疑義があるということをここで取り上げさせていただきました。  このColabo問題、さらにColabo以外の三団体含めたWBPC問題は、東京都においては東京都議会の自民党さんが追及されておりますが、この問題は東京都のみならず全国の自治体で発生している可能性がある問題であることは容易に想像できます。東京都以外ではこの追及がどの程度なされているのかについて、国民の皆様、大いに関心があるであろうということを申し添えておきます。  ここで
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