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和田有一朗

和田有一朗の発言283件(2023-02-06〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (156) とき (92) 台湾 (76) 中国 (72) 関係 (56)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 外務委員会
○和田委員 ここでは終わらないんです。まだ、私、十分ありますので、何かこれで終わってしまいそうな質疑でしたが。  そこで、次に、対北京政府、中国との関係なんですが、尖閣のことをお聞きしたいと思います。  私、今年、石垣市の調査船に乗って尖閣手前に行きました。手前というか、尖閣に行きました。上陸はしていませんけれども。その尖閣というのは非常に緊張した状況にある。そんなきれいごとで中国と向き合うことはできません、あれは。その更に先には中国のブイがある。このブイについて、今まで多くの議員が、我々は、早く撤去すべきだ、あるいは中国に撤去させるべきだ、いろいろな議論をしてまいりましたが、何にも動いていない。  このブイについて、今のところ、外務省、どうなっているでしょうか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 外務委員会
○和田委員 これは、同じことをもう何か月、何年言っているのかということなんです。そのうちにブイが増えてきたんです。一つは、尖閣の先のは一つなくなりましたよ。でも、どこですかね、南鳥島かどこか、あっちの方にブイがまた浮かんでいる。こんなことを繰り返していたら、日本の国益は当然失われるわけです。  もっと言えば、今日これは触れませんけれども、あの先には油田があります。白樺油田ですか、油田があります。あれはぎりぎり際に、向こう側に建っています。でも、下にパイプを打って抜いているのは日本側の地面から石油を抜いているんです、彼らは。こんなことも、何にも我々は最近言わずに石油を取られている、こんなことが続いていきます。  そういったことも、ここで幾ら何度言ったって水かけ論。今まで、松原代議士が、大臣、大臣、それでいいのかと言ったって、ブイを撤去した大臣はいないわけで、それでも、しかし、我々は言い続
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 外務委員会
○和田委員 あれによって、日本のあの水域のいろいろな水温だとか何とかが、たった今も全部送られているわけですから、しっかりとしていただきたいと思います。  もう一つ、実は、これはいつかな、しばらく前に、夏ぐらいかな、ルーマニアの公使が北方領土に行っているんですね。ルーマニアの駐ロ公使が北方領土を訪れています。国後と色丹に行っています。このことについていかがお考えになるのか、ちょっと改めてお聞きしたいんですが。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 外務委員会
○和田委員 末次一郎先生が人生を懸けて北方領土の返還に取り組まれた。結果的には、現時点においてはできていません。  私も、強烈な思いがあったのは、ゴルバチョフが日本に来たとき、あのとき、私、学生で、お手伝いに事務所に行ったんだと思うんです。官邸で、当時の官邸、まだ古い官邸ですよね、あのときに晩さん会をやっていて、末次先生がおられて、その席から次から次に指示がやってくるわけです。これを探せ、あの文書を探せ、何とかしろ、それをずっとスタッフでみんなで手分けして送る、それを一生懸命プリマコフ経由でゴルバチョフに上げるわけですよね。一生懸命やっておられた。我々はやはり領土を戦で負けて取られるとこんなことになるんだということを私は学生のときに感じました。  そういうこともあったんですけれども、末次一郎先生の薫陶を受けた者の一人として、領土を守る決意に関して、今日の質疑の最後に大臣にお聞きしたいん
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 外務委員会
○和田委員 では、全力を尽くしてください。  終わります。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  では、早速質問に入ってまいりますが、いわゆる拉致被害者と言われる方はたくさんおられます。その中で、金田龍光さん、田中実さんについてまずお聞きしていきたいと思うんです。さらに、これは埼玉の方かな、高敬美さん、剛さんというごきょうだいもおられます。  こういう方々の認定の状況について今どうなっているか、まず確認をさせてください。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 最初に、田中さんと高きょうだいに関しては拉致というふうに言われました。拉致認定という形で言うとどうなっておられるんですかね。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 私が承知している範囲でいうと、田中実さんは政府が拉致を認定した拉致認定、高きょうだいに関しては、これは警察が断定をしたもの、そして、金田さんに関しては、警察のホームページを見ると、拉致の可能性を排除できない事案、こういうふうな分け方がなされているんですね、実を言いますと。  私、一遍ここでお聞きしたかったのは、この三つの分け方というのは、どうしてこんなふうに分かれてしまうんだろうと私は常々思うんです。北朝鮮によって拉致をされたと思わしき被害者の人は、皆さんひとしく拉致被害者として認定をすべきだとまず私は思っているんです。そういう意味で、この違いは何かなと思ってお聞きしようと思ったんですが、取りあえず、警察は全て捜査しているということをはっきり言われましたので、ここは私は了としたいと思うんです。  その次に、ではということになるんですが、実は、田中実さんは私の中学校の先
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和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 いや、そうも言えますけれども、この拉致に関しての認定等々はいわゆる拉致被害者の支援法で規定されていると思うんですよ。その中に被害者の定義というのがあって、拉致された日本国民として総理大臣が認定した者という項目があります。  ということは、日本国民でなければ認定を受けられないということに現段階ではなっているのではないのかなと私は推察するんですが、その点、いかがでしょうか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田(有)委員 分かりました。  ということは、国籍のいかんを問わず、日本から拉致された人は日本国政府が責任を持って帰国と救援、我々は一般的に、運動している者から言うと救出という言葉をよく使いますが、することに努力をする、こういうふうに考えておるというふうに受け取ってよろしいですか。