和田有一朗
和田有一朗の発言283件(2023-02-06〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (156)
とき (92)
台湾 (76)
中国 (72)
関係 (56)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 15 | 210 |
| 予算委員会 | 2 | 31 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 憲法審査会 | 8 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 分かりました。
先ほど名前を挙げさせていただいた田中実さんは、いわゆる拉致認定被害者です。国に認定されている被害者です。こういう状況ですから、プライバシーどうこうを超えたものがあるでしょうから、私、想像することを申し上げますが、田中実さんは日本国籍を有しておられると思うんです。高きょうだいというのは日本籍ではないだろう、金田さんもそうではないだろう、だから、認定だ、断定だという違いが生まれているのではないかというふうに考える向きがやはりあります。
だから、認定者しか救出に向けて政府は努力しない、要は、日本国民という要件があって認定というのがあるから、そうなるんじゃないかと言われていたんですが、そうではないということを今日は政府として申していただいたというふうに私は理解をいたしました。
その中で、帰国に向けた取組に今努力していくべきだと私は思うんですが、もう一回
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 そこで、最後にお聞きしたいんですが、求めてまいります、こう大臣は言いました。ただただ帰してくれ、求めますでは、当然帰ってこないんですよ。これは交渉です、外交交渉です。
その場合、今日もほかの委員からも随分と議論がありましたけれども、外交交渉はどうなっているんだ、どんな中身になっているんだ。機微に触れる部分だから、できない部分、言えない部分もあるだろうというのはありましたけれども、しかし、私は、交渉事でありますから、いろいろな角度のやり方があると思うんです。
そこで、お聞きをしたい、御提案したいんですが、中には、北朝鮮のことに通じている方がおっしゃるには、北朝鮮当局は今非常に混乱をしていると。当然、あれだけ国民が飢えている中でロケットを撃っているぐらいですから、それは不満も高まりましょうし、最終責任者金何とかさんに対する不平不満もあるかも分かりません。
そんな中
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 これは、全てアンダーグラウンドで見せないでやるのも交渉、ここで私がしゃべって大臣が答えることも交渉の一つです、向こうに対する。向こうは見ています。ここまで日本はつかんでいるのか、ここまでできるのか、腹を持っているのかということを送るメッセージの場でもあるということを御理解して臨んでいただきたいと思います。
最後にもう一点、これで終わりますけれども、先ほど言いましたように、私は神戸の灘区というところで育って、鷹匠中学校というところを出ました。この周りにたくさんの拉致被害者、拉致の被害に遭った方と思われる方がいられるんです。それも、大きな闇があるんです。実は、日本に幾つかそんなところがあります。
そういうこともしっかりと目を向けて、なぜこんなことになってしまったのか、なぜ私たちはそういうことを許してしまったのかということも、公安委員長、しっかりとそういうことにも目を向
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
先週も申し上げましたが、大臣、この間にもいろいろなところに行かれて、サンフランシスコから帰ってきたばかりなんですかね。お疲れだと思います。しかし、日本のためにしっかりお願いしたいと思います。そのことも含めたようなことを後でもお聞きさせていただきます。
まずはTPP、CPTPPでありますが、今日は英国のCPTPP加盟に際しての質疑なんですけれども、恐らく、英国も初めての状況でここまで進んできた、今までの質疑、議論の中でもコンセンサス方式でいろいろなことをやってきたというので、恐らく試行錯誤の中でここまでたどり着いたと思うんです。
その中でも、恐らく、英国にとってもいろいろなハードルがあって、それを乗り越えたんだと思います。そして、日本も、それを支えるためにいろいろなことをお手伝いをされたと思います。
その中で、例えば、
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 という答弁が、いわゆる表の、型どおりの話ですよね。
その中に、恐らく、先ほど辻副大臣が、アメリカのことで池畑議員が質問になったときに、いろいろなロビー活動を、一般的な言葉で言うとロビー活動ですね、のようなものをやはり日本はやっていっている。アメリカに対して、上院にも働きかけた、上院議員にも行った、あそこにも行ったみたいなことをやっているわけです。イギリスも恐らくそういうことをいろいろな方面に対してやったんだと思います。それを日本はいろいろな形で受け止めてお手伝いをしたんだと思うんですよ。そういうことを私はお聞きをしたかったんです、実を言うと。
お答えはなかなか難しいと思いますよ。いついつ、どういう形で、どこにどう働きかけたとか、どういう会議でどういうふうに我々は推奨したとか、そういうことがあってここまで至ったんだと思うんです。そこら辺、何か言えることがあれば、どう
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 議長をやっていたということが非常に大きな意味があった、そこで主導してリーダーシップを取っていろいろな働きかけをやった、こういうことのようでございます。
では、そこで、今度、何か国かが新たに入りたいと言ってきている中で、台湾が加入申請を既にしている。これは加入申請も、窓口がニュージーランドに決まっているそうですね、窓口として提出する先が。そこからは決まっていない。どうやって決めていくかも決まっていない。
そういう中で、今、台湾がCPTPP加盟に向けて努力をしているわけですけれども、その加入申請をニュージーランドという窓口にするところまではしたけれども、これからどうなっていくのか、具体的にプロセスを誰がどうやってつくっていくのか、恐らく力学が働くはずです。
そういうことを含めて、今後、台湾の加入申請をした現時点からの先のプロセスの組立て方、そういうものについてまず
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 他の参加国、他の国々とコンセンサスを取っていくと。
もう一回参考人の方に私はお聞きしたいんですけれども、では、日本は具体的に何をやれるんですか、何をやろうとしているんですか、それを聞きたいんです。一般的にこういう基準があって、これの求めるものをコンセンサスでうんたらかんたら、そんなことは分かります。では、日本という国は、外務省はどういうことをやっていくんですか、台湾加盟に向けて何ができるんですか。
これははっきり言ってロビー活動ですよ。具体的にどこそこの国の上院に行って何を頼み、どこに行ってどこの省庁に何を頼みということを積み重ねないとできないはずなんです。口だけでここで言ってたって何にも決まりません。ここの外務委員会で、私たちは基準に満たすところを推奨しますなんて言ったって何にも決まらない。
イギリスが加盟したんだったらイギリスがそのコンセンサスの中へ入って
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 情報収集をして、それぞれの国の担当するところと、台湾はこういうところはちゃんとできているね、できていないねという話をしているということですね。それでよろしいですね。もう一回、その点、しているということを確認させてください。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 そこで、今までもいろいろな議員からの質問の中で答弁もありました。台湾は非常にハイスタンダードなものを努力してやっているようだ、それなりに私たちとしては受け入れられるものではないかというようなニュアンスがある。その中で、日本政府もいろいろな形で、質疑をしたときに、我が国としてはそのような台湾の申請を歓迎しているという言葉も出ているわけです。ですから、やはり、そういう参加国での意思疎通を図り、やっていく中で、しっかりと台湾を受け入れていくためにお手伝いをする。
ここにおられる皆さんは、選挙に出て、通って、ここにバッジをいただいて議席をお預かりしているものですから、普通は、支援してくれる方のところに行ったときに、応援してくださいと頼んだら、頑張ってくださいね、応援していますよと言って、それだけでは票にはならないわけです。我々が次に言うのは、では、知り合いの方の紹介状を書いて
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○和田(有)委員 台湾の加盟を歓迎すると今までいろいろなところで日本政府は発言していますが、それについては変わりありませんね。
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