早稲田ゆき
早稲田ゆきの発言579件(2023-01-31〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (88)
障害 (61)
医療 (55)
大変 (49)
たち (38)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 28 | 319 |
| 予算委員会 | 8 | 92 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 74 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 28 |
| 内閣委員会 | 1 | 15 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 法務委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
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○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれども、やはりそこがネックになっていて受けられないという方がいらっしゃるわけです、このメールでもそうですけれども。
昨日の記者会見で、実の父親から長年性的虐待を受けていた女性の記者会見を、大臣、御覧になったでしょうか。私も、大変胸に、もうえぐられるような思いでこれを拝見いたしました。結局、中学から高校までそういうことを受けていたけれども、大変、相談もできない、その中で、今、大人になって、自分が記者会見を実名で顔出しでするのは、こうした方たちがもう次にないように、そして相談ができるようにしてほしいという思いからだったそうです。
その方がおっしゃっているのは、被害がたとえ終わったとしても心が癒やされるわけではない、思い出しても苦しむ、カウンセリングとか精神科もお金がかかりますから、そういったサポートがあると大変い
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
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○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せっかくいい制度をつくっていただきましたので、診療報酬もありますので、是非その後をまた進めていただきたい、負担軽減も含めてお願いしたいと思います。
最後でありますが、障害福祉報酬改定の一部撤回ということを私は求めたいと思います。
この報酬改定、先ほど訪問介護がありましたが、これも、障害福祉の報酬改定、今週中にも告示をされると聞いております。六日に締め切ったパブコメでも、現場の声として大変多くの懸念の声が届いております。
一つは、重い障害児や生活介護、児童発達支援、放課後等デイサービスの日払いの基本報酬が、今度、時間刻みの報酬改定になります。こうしますと、ほとんどのところが年額数百万円の減収にもなります。
それから二つ目は、就労継続支援B型、これの平均工賃一万五千円未満の報酬単位の減額であります。これ
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
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○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が。元々、人員不足が本当に深刻な状況の中で、事業者が立ち行かなくなりますので、是非そこを再考していただきたいと強く要望いたします。
以上です。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。
済みません、少し声が出ませんけれども、よろしくお願いいたします。
今、もうずっと本日の予算審議を聞いておりましたが、裏金議員に対して、岸田総理が何か納税を促すようなこともなければ、自らの脱法行為を否定もされない。そういうような議論で、どれだけこの予算審議の時間を使ったのでしょうか。政治と金の問題、裏金議員の問題、そして、さらには政倫審までやっているけれども、その一方で、私は町の声を御紹介したいと思います。
深夜国会、異例の土曜国会、そしてまた、強行採決しようとしている、そういう状況がございました。一方で、自民党さんが自分たちの裏金の問題を政倫審で説明しようとしている、反省をしているという状況の中で、一方ではそうした与野党の合意も得られないままに圧力をかけてくる。強行採決をしようとして、一方で高圧的に深夜国会や土曜国会、とんでもないこと
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○早稲田委員 今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたものを給付金としては出しております。そのかいがあってかということで、二〇一八年は一四%の子供の貧困率が今一一・五%になっておりますが、これはワンショットのものが続いていたからなんです。
それで今度、やはり有識者の方たちに言わせれば、この二〇二四年がどうなるか、これを大変注視していかなければならない。その中で、児童扶養手当が拡充されなかったわけですね、一万円ということでは。それで今、総理がおっしゃったように、四十四万世帯にはあるけれども、三十八万世帯には全く増額はないんです。
それで今、就業の支援とかをおっしゃいました。確かにそれもやっていらっしゃるけれども、ずっとやっていらっしゃるわけですよ。二十年間変えなかったというのは、二十年間変えてこなかったこと自体を重く受け止めていただきたいと思います。これだけ物価
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○早稲田委員 恒久的な児童扶養手当の拡充をお願いしているんです。半分に行き渡らないのは拡充とは言いません。
それで、神奈川県の方でアンケート調査をいたしました。そのときには十人に一人が子供の貧困ということでした。十人に一人ですよ。六割の親世代の方がお金のことを心配している。さらに、中学生の十五歳の三割がお金の心配をしているとアンケートに答えています。
このことをもっても、もっと拡充をすべき、そして、私たちの案、一万円を子供にしっかりと、増額法案をこの国会でも審議をしていただきたい、そのことを強く求めます。
それから、次の質問に移ります。
子育て支援の加速化プランの実施により、子育て予算がOECDトップのスウェーデンの水準になる、そのようなことを総理は施政方針演説でおっしゃいました。これですけれども、これは見せかけですね。非常に危うい話です。
子供一人当たりの家族関係支出
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○早稲田委員 今お答えになりませんでした。世界で、OECD諸国でこういう比較をしているところがあるかということにはお答えをしていません。これはないんです、もう聞きました。
それで、十八歳以下の人口当たりで割る家族関係支出というのは、財務省が独自に作ったものなんです。それで、これだとうまくいくというところで、このスウェーデン並みということをお使いになったんだと思います。
元々、こども家庭庁は、家族関係支出、GDP比でやっているわけですから、これが今一・七だけれども、戦略を、三年間の加速化プランをやれば二・一になるということで、しっかり地道に積み上げていただきたい。こういう財務省に惑わされない、そして、総理の発言に惑わされないでやっていただくということをしっかりと申し上げて、私の質問を終わります。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-01 | 本会議 |
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○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。
立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)
以下、その理由を申し上げます。
鈴木俊一財務大臣、あなたは、財務省設置法の第三条を御存じですよね。釈迦に説法とは思いますが、以下、読み上げさせていただきます。
財務省設置法第三条。財務省は、健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適切な運営、国庫の適切な管理、通貨に関する信頼の維持及び外国為替の安定の確保並びに貨幣事業及び印刷事業の健全な運営を図ることを任務とする。
鈴木大臣、あなたの所掌事務である適正かつ公平な課税の実現、実現できていますか。
今、令和五年分の確定申告の時期です。二月十六日から三月十五日まで、個人事業主やフリーランスの方に、期間内に正しく確定申告しましょうと財務
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。
本日は、四人の公述人の皆様、大変御示唆に富んだ御提言もいただきまして、ありがとうございます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、賃上げの重要性について清水公述人に伺いたいと思います。
今るるお話をされましたとおり、連合の頑張り等々の成果で、昨年の春闘では今までにない三十年ぶりの高水準の賃上げができた、実現をされたということでありますけれども、この物価の高騰、そしてまたエネルギー高、これの影響を吸収するには至らなかったということで、実質賃金がずっと下がり続けている状況がございます。
その中で、今回、清水公述人からは、目前に控えた二〇二四の春闘に対する意気込み、それも聞かせていただきましたし、特に、中小企業の賃上げが不可欠である、実質賃金を上昇トレンドにするためには中小企業を支える取組が何よ
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○早稲田委員 大企業と中小企業が共存共栄だということで、また、公正取引に関しても、政府としても実効的な取組をもっともっと前に進めていかなければならないと思っております。
それでは、次の質問でございますが、今回、目玉法案であります、子育て支援金も含みます子ども・子育て支援法、これが提出をされました。そして、その中でございますけれども、私たちはこの子育て支援金について、かなり問題点、懸念点があると思っております。
先般、私が総理に質問した際の参考にさせていただきました、日本総研の西沢和彦理事の試算を基に質問したわけですけれども、とてもとても政府のおっしゃっているように五百円弱ではないし、またこれも、質問によってどんどん、五百円超、それから千円超というところまで平均でなるのではないかという答弁もございました。
しかしながら、この西沢理事の、この後、午後も公述人としていらっしゃいますけ
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