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中川康洋

中川康洋の発言33件(2026-02-18〜2026-08-26)を収録。主な登壇先は議院運営委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (30) 地方 (29) 企業 (23) 必要 (22) 団体 (21)

所属政党: 中道改革連合・無所属

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年2月〜2026年8月

中川康洋 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

中川康洋 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

2.7× (12)
1.7× (5)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中川康洋 衆議院 2026-08-26 議院運営委員会図書館運営小委員会
これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、令和九年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、倉田図書館長の説明を求めます。
中川康洋 衆議院 2026-08-26 議院運営委員会図書館運営小委員会
倉田館長、大変ありがとうございました。  これより懇談に入ります。     〔午前十一時四十七分懇談に入る〕     〔午前十一時五十三分懇談を終わる〕
中川康洋 衆議院 2026-08-26 議院運営委員会図書館運営小委員会
これにて懇談を閉じます。  それでは、令和九年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川康洋 衆議院 2026-08-26 議院運営委員会図書館運営小委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十四分散会
中川康洋 衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  一 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定に基づいて改正後の皇室典範等の施行状況を踏まえるに当たっては、皇族の方々を取り巻く環境その他皇室の状況についても勘案し、必要があると認められるときは、適時適切な措置が講ぜられるものとする。  二 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第二項の規定に基づいて三十年ごとに見直しを行うに当たっては、改正後の皇室典範第三十八条に定める養子皇族男子の方々を取り巻く環境その他の皇室の状況等について勘案し、必要があると認められるときは、所要の措置が講ぜられるものとする。  三 改正後の皇室典範等による皇族数の確保の状況等を
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中川康洋 衆議院 2026-06-19 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会
先ほど懇談の機会でもお話を申し上げましたが、院内における防犯カメラの増設は、犯罪の抑止、さらには安心、安全の向上の観点からも重要であります。しかし同時に、私は何回も申し上げておりますが、我々議員一人一人の院内における政治活動の自由を保障することも重要な視点であると思っております。  ですから、今回の増設に当たり、犯罪の抑止と安心、安全の向上、さらには議員の政治活動の自由、ここのバランスをしっかりと考慮していく、このことを御配慮いただきながら設置をしていただきたい。  さらには、設置においては、いわゆるバランスを考慮した上で、一般の方も利用される頻度が高い場所であるとか院外に近い場所等、必要性の高いところに重点的かつ優先的につけること、この重要性を鑑みながら計画を進めていただきたいと思いますし、先ほど熊田先生がおっしゃった、それを適宜御説明いただくことも含めて、私の意見として申し上げさせ
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中川康洋 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答えをいたします。  私どもが提案をいたしております法案は、企業・団体献金の規制強化をするという趣旨の法案でございますが、そもそも、憲法で保障された政治活動の自由は無制限に保障されるものではなく、公共の福祉の範囲内で必要最小限度の制約は可能と考えられるところでございます。仮に、企業・団体献金について何らかの弊害が発生しているのであれば、その弊害解消に必要な範囲内で制約をかけることも許されると考えられるところでございます。  この点、中道・国民案は、議員個人が代表者となっている政党支部が、事実上、議員個人の財布として機能している実態があるとの指摘に鑑み、議員個人と企業・団体献金の受皿となる政党支部の関係性を切り離すため、企業・団体献金の受皿となる政党支部について都道府県連に限定することといたしました。  これは、受皿となることができる政党支部の数が多過ぎると、結局、議員個人の財布が形
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中川康洋 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  先生も惜敗、落選の経験があるということでございましたが、私も二〇一七年から四年間落選をいたしておりまして、私もその四年間には非常に感謝をしながら、今政治活動を進めさせていただいております。  立法事実を明らかにしてほしいということでございましたが、お答えをさせていただきます。  そもそも、自民党派閥パーティーの裏金事件によって、国民の政治に対する信頼は地に落ちたと私も考えております。そこは先生のお考えと同じでございます。  また、三十年前の平成の政治改革では、リクルート事件、さらには佐川急便事件など、一連の自民党の金権腐敗を受けて、企業・団体献金に規制が加えられた。また、その後も、やまりん事件、IR事業をめぐる汚職事件、さらには鶏卵業者汚職事件、また風力発電汚職事件など、企業・団体献金によって政治がゆがめられようとした事例には事欠かず、企業・団体献金の規制を
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中川康洋 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答えを申し上げます。  繰り返しになりますが、平成の政治改革では、議員個人の資金管理団体を含めて、政党、政治資金団体以外の政治団体が企業・団体献金を受領することが禁止をされました。その趣旨は、議員個人と企業、団体との間で癒着が起きないようにしようということでございます。  しかし、政党支部は企業・団体献金の受皿として残されたところでございますが、特に議員個人が代表者となっている政党支部は、事実上、議員個人の財布として機能している実態があると指摘されているところでございます。  そこで、私どもが提出しております法律案では、企業・団体献金の受皿を政党の本部と政党本部のガバナンスが効果的に及ぶと考えられる都道府県連に限ることとしており、これにより、議員個人と企業・団体献金の受皿となる政党支部の関係性を切り離すことができるものと考えております。  このガバナンスが効果的に及ぶ範囲、ここを
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中川康洋 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
答弁を申し上げます。  立法事実に関しては、私ども、具体的な内容を申し上げてきたところでございます。  また、私どもは、いわゆる規制の強化というところでの案を提案をさせていただきました。これは、いわゆる禁止という案、さらには公開強化という案の中で、やはり実現可能性のある案を私どもはお示ししてきたものであるというふうに考えておりまして、さらには、この二年近くにわたってこの委員会で非常に議論が重ねられてきた、そういった意味においては、私どもは、やはりこういった結論を出していくタイミングに来ているのではないかというふうに思っています。  その点、私どもの法案をベースに各党各会派が胸襟を開いて議論の上、この問題について一日も早く一定の結論を得ること、これが大事だと思っておりますので、御協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。