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羽生田俊

羽生田俊の発言61件(2023-01-23〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (65) 羽生田 (61) 必要 (49) 対応 (38) 確保 (34)

所属政党: 自由民主党

役職: 厚生労働副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○羽生田副大臣 現時点では、対応できるというお答えはちょっとできない状況でございますので。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○羽生田副大臣 かかりつけ医につきましては、今議論中ということでございますので、どういったものがかかりつけ医になるかということが決まっておりませんものですから、まだ、どうだということはなかなか言えるものではないというふうに考えております。  まずは医療提供体制の確保というのが非常に大切でございますので、その点は、地域全体として通常医療の提供を継続する、そして感染症医療のニーズに対応するという、この両方が大切であるということでございますので、各医療機関の機能、役割を踏まえた医療提供体制を構築していくということは非常に大切だと思っております。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○羽生田副大臣 先ほど答弁をいたしましたけれども、やはり地域全体での医療提供体制というものが非常に大切であって、今回、改正医療法が通ったわけでございますけれども、そういった中でも、それぞれの連携が非常に大切であるということで、そういう中にはかかりつけ医等々も入ってくるということでございますので、かかりつけ医機能がどうのこうのということではなくて、全体としての医療提供体制ということが重要であるというふうに思っております。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-22 内閣委員会
○羽生田副大臣 ですから、公的、民間等々は問わず、地域全体で医療提供体制を構築していくということが大事でありますので、これがかかりつけ医だろうが国立病院であろうが民間病院であろうが、そういったことは県知事を中心に、しっかりとした医療提供体制をつくるということに向かって進むべきものであるというふうに考えております。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-03-17 総務委員会
○副大臣(羽生田俊君) 委員おっしゃるように、重度の身体障害者がある方が安心して地域社会で生活できるよう社会全体で支えていくということが大変必要であるというふうに考えております。  ALS患者等の重度の身障者の方は、入浴や排せつ、食事の介護など日常生活全般において常時介護を必要としており、この当事者のニーズに対応した支援を行うためには、障害者総合支援法に定める障害福祉サービスとして重度訪問介護を実施しているところでございます。  また、この障害福祉サービスの利用に当たっては、市町村が利用者一人一人に対し、障害の種類及び程度、その他の心身の状態、状況、本人のニーズや置かれている環境等を総合的に勘案し、支給決定をしているところであります。  このような障害福祉サービスの実施は、障害者総合支援法上、市町村が行うとされておりまして、その費用は、委員がおっしゃったとおり、国が二分の一、県が四分
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羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○羽生田副大臣 足下の消費者物価指数が前年比四・三%という中で、国民生活に大きな影響を及ぼすエネルギー、食料品を中心とした物価上昇が続いております。年度末に向けて、総合経済対策、補正予算の執行を更に加速し、賃上げに向けた取組を強化するとともに、足下の物価動向に速やかに対応すべく、エネルギー、食料品価格の影響緩和について必要な追加策を検討する必要があると認識しております。  こうしたことから、先週の金曜日でございますけれども、総理から、エネルギー、食料品価格の動向や国民生活、事業者への影響を踏まえ、必要な追加策の提言を与党にお願いをしたと承知しております。こうしたことの提言の内容も踏まえて、新たな対応策について検討してまいりたいと思います。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○羽生田副大臣 新型コロナワクチンを確実に確保するということは、国民の生命や健康を守る観点から極めて重要なことであります。これまで、世界各国で獲得競争が継続する中、接種を希望する全ての国民の皆様にワクチンをお届けできるよう、様々な可能性を視野に入れた上で、着実な確保に取り組んできたところであります。  例えば、一、二回目の接種用のワクチンにつきましては、令和二年度に契約を締結しているわけでありますけれども、どの企業がワクチン開発に成功するかまだ分からないような状況であったということである中での契約でありました。  そして、三回目の接種ワクチンにつきましては、一、二回目に接種したワクチンと異なるワクチンを接種することができるか分からない状況の中での契約であったということでありました。  そしてまた、四回目の接種については、行うか否かも含めて検討を進めていたところでありましたけれども、オ
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羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○羽生田副大臣 契約の段階で、約八億八千万回分ということでありましたけれども、これが実際にどの程度使われるかということは想定したわけでございますけれども、なかなか入ってこなかったりしたこともあったものですから、使用期限が来てしまったということもあって、廃棄に至ってしまったということがあったと思います。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○羽生田副大臣 これまでの世界各国でのワクチンの獲得競争が継続する中、接種を希望する全ての国民にワクチンをお届けできるよう、接種回数を含め、様々な可能性を視野に入れた上で、着実な確保に取り組んだという結果に基づくものであります。  結果的に、有効期限が到来したワクチンは医薬品の適正な管理の観点から廃棄せざるを得なかったということでございますけれども、そういったことで、これまでの確保の取組は必要なものであったというふうに考えております。
羽生田俊
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○羽生田副大臣 新型コロナワクチンの確保につきましては、令和四年度二次補正予算において、九千万回分のワクチン確保や流通等に必要な予算額として四千七百五十億円を計上したところでございますけれども、当時、二〇二三年度の新型コロナワクチン接種の在り方も決まっていない中で、どのような形で接種が行われてもワクチンが不足することのないように様々な可能性に対応した、そのために、これまでの実績を踏まえた上で必要と見込まれる額を計上したというところでございます。