藤本武士
藤本武士の発言40件(2023-02-20〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 経済産業省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 8 | 22 |
| 国土交通委員会 | 3 | 7 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 5 |
| 環境委員会 | 3 | 3 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) 御指摘のとおり、割り算をしますと御指摘の状況だと我々も考えております。あとは、コストダウンの状況とか普及の状況、あとEVがどの程度伸びていくのかといったところも見ながら、必要な予算は我々としてはしっかり確保していきたいと考えております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
御指摘の点は、保有車両からのCO2の排出削減に向けた道筋は多様である中、G7各国がそれぞれの政策を着実に実施した場合には二〇〇〇年比で五〇%の排出削減ができる可能性があることをG7の共通認識として合意に盛り込んだものであります。
可能性に留意とされている部分は、原文の英文では、ウイ・ノート・ジ・オポチュニティーとされております。国際交渉上、ノートは一般的に留意すると訳されることから、可能性に留意と表現しておりますが、五〇%の排出削減ができるという共通認識が醸成できたものと認識をしております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) はい。目標値というよりは、共通認識が醸成されたことを確認したという表現と理解しています。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
国立環境研究所の温室効果ガスインベントリオフィスによりますと、二〇〇〇年から二〇二〇年にかけて、日本における自家用乗用車及び貨物自動車からの排出量は約三〇%削減されているとされております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
自動車の電動化を進めていくに当たりましては、地域の自動車産業を支える部品サプライヤーも含めまして、カーボンニュートラルに向けて前向きに取り組んでいただくことが重要と考えております。例えば、エンジン部品の中小サプライヤーが新たに電動車部品の製造に挑戦するといったような事業転換の取組について積極的に支援をしてまいります。
具体的には、全国各地に支援拠点を開設しまして、実地研修やセミナー、相談対応、専門家の派遣といった伴走型の支援を行いますとともに、事業再構築補助金による設備投資や人材育成への補助も通じて攻めの業態転換、事業再構築を後押ししてまいりたいと考えています。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
御指摘の支援事業につきましては、昨年八月から全国各地に支援拠点を開設しております。今年の三月末時点で、セミナー及び実地研修を全国で八十四回開催しまして、延べ二千九百三十八社が参加をしました。また、六百七十五件の個別相談を実施するとともに、専門家派遣は計六十三社に御活用いただいたところです。令和五年度は、これまで十か所であった支援拠点を新たに四か所増設しまして、より地域に寄り添った支援体制を整える予定にしております。
引き続き、各地域の支援拠点と協力しながら、中小サプライヤーへの支援を充実させてまいりたいと考えております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、自動車の脱炭素化に向けましては、我が国は二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げまして、多様な選択肢を追求することとしております。
電気自動車につきましては、車両の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要と考えております。充電インフラの整備や車両の購入支援に対する予算措置を大幅に拡充し、補正予算と当初予算を合わせて一千億円以上を措置するなど、普及に向けた取組を加速しているところです。
また、御指摘のとおり、その寒冷地特有の課題として、例えば大雪への対応につきましては、電源車の整備、可搬式ポータブルバッテリーの整備、充電インフラの充実など、重層的に給電体制を整備していくことが重要と考えています。この観点からも、充電インフラの整備を進めてまいりたいと考えています
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
急速充電器の現状でありますが、民間調査会社の調べによりますと、我が国における公共用の急速充電器は、二〇二三年三月末時点で約九千基が設置されていると承知をしております。
政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用の急速充電器三万基を含みます十五万基の充電インフラを設置することを目標に掲げております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
先ほどもお話ありましたけれども、我が国としては、三万基、まずは三万基の、高速充電器を三万基に増やしていくというところを着実に実施することが重要だと思っております。この目標に目掛けまして、百七十五億円の予算を用意をしているところであります。
ただ、今後につきましては、状況も見ながら、状況に応じて高出力の急速充電器の設置を促進をしていきたいということに考えております。
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答えします。
まずは、今確保している予算でしっかり高速充電器三万基というのを実現をしていきたいと考えております。その上で、状況も見ながら、更なる加速が必要なのかどうか判断をしていきたいと考えています。
いずれにしても、高出力の急速充電器の設置、これは車両と充電器、両方を併せて推進していくことが電気自動車の普及に極めて重要になると考えておりますので、こちらの充電器の設置もしっかり促進をしてまいりたいと考えております。
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