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西村拓

西村拓の発言33件(2023-12-05〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 西村 (33) 港湾 (30) 洋上 (22) 試験 (22) 風力 (22)

役職: 国土交通省大臣官房技術参事官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村拓 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○西村政府参考人 お答えいたします。  今般の能登半島地震の発災を受けて、輪島港では、TEC―FORCEなど、速やかに被害状況の確認を行い、一月四日より支援船の受入れを開始したところでございます。  今般の地震を見ても明らかなとおり、地理的制約の厳しい離島、半島におきましては、災害時に港湾機能が停止した場合、人命救助活動や緊急物資輸送に支障を来すおそれがあり、港湾の果たす役割は大きなものであると認識しております。  このため、地理的制約の厳しい離島、半島におきましても、住民の避難ルートの確保及び緊急物資の輸送などの観点から、既存ストックを最大限活用しつつ、耐震強化岸壁を適正に配備すべきであると考えております。  国土交通省といたしましては、離島、半島における岸壁の耐震化など、港湾において必要な防災・減災対策を進めてまいります。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  前段の応力解放につきましては、上部の土の重さによって圧縮されていた土が、その上部の土の重さが除かれた際に膨張して緩くなるという一般的な現象のことを指しています。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  後段の「ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」との記載は、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合は、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  標準貫入試験は、ボーリング孔を利用し、原位置における土の固さや軟らかさや土の締まり度合いを知る指標となるN値を求めるために行う試験です。また、孔内載荷試験は、ボーリング孔内の壁面を加圧し、土の変形係数を求めるための試験です。一方、電気式コーン貫入試験は、コーンプローブを地盤に直接貫入し、地層構成と土の強度の指標となるコーン貫入抵抗などを求める試験です。  以上のことから、三つの試験は同じものではございません。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  前段の文章では、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要としないサウンディング手法の場合には、室内試験のようにサンプリングによる試料の機械的乱れや応力解放の影響を考慮する必要はないという一般的な内容を記載したものでございます。  一方で、後段の文章では、繰り返しになりますが、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合には、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  土質を考慮した上で、標準貫入試験及びボーリングによるサンプリングを併用することは一般的に行われております。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験などのサウンディング手法の場合には、応力解放による影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に影響を及ぼす可能性がございます。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  御質問のロータリー式ボーリングについては、れきや強固な地盤を対象とした方法として、技術情報として紹介されているものでございます。  御指摘の場合につきましては、地盤の状態、掘削方法、CPTのデータの活用方法等によると考えられ、データ全体に影響を及ぼすか否かについては一概にはお答えできません。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  採取した試料全体の試験等の試料として使えるか否かについては、データの活用方法等によるため、一概にはお答えできません。
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  ボーリングや試料採取による掘削等により、原地盤の応力解放は一般的に発生すると考えられます。