丹羽克彦
丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 27 | 242 |
| 予算委員会第八分科会 | 4 | 74 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 2 | 18 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 12 |
| 予算委員会 | 4 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
道路啓開計画のお話でございますが、国土交通省におきましては、これまで、首都直下であるとか南海トラフなど科学的に発生確率が高い大規模な地震から順次道路啓開計画を策定したところでございます。
北陸地方整備局においては、中央防災会議が定める広域的な被害想定がなく、部内の検討にとどまっておりまして、道路啓開計画を策定しておりませんでしたが、先ほどの委員からの総務省のお話がございました、計画策定に向けて検討を進めていたところでございます。
今週中には、国、自治体、関係機関から構成される協議会を設置する予定でございまして、計画策定の加速化を図ってまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
北陸地方整備局においては、啓開の計画を策定しておりませんでしたが、発災後直ちに石川県、建設業団体、自衛隊などの関係機関と連携をして、啓開の方針を共有し、国において二十四時間体制で緊急復旧を実施いたしました。
その結果、発災翌日の一月の二日には七尾市から輪島市、珠洲市、能登町までの通行を確保いたしまして、約一週間後においては半島内の主要な幹線道路の八割、また、二週間後には約九割の緊急復旧が完了して、通行が可能となっております。
国土交通省といたしましては、被災された方々が一日も早く安心した暮らしを取り戻せるよう、被災者、被災地に寄り添い、県また市町や関係機関と連携をいたしまして、道路などのインフラの早期復旧に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
新名神高速道路、名古屋市から神戸市を結ぶ大動脈でございます。全体百七十キロでございまして、約八割に当たる百四十キロが開通しております。現在、大津から城陽の区間と八幡京田辺から高槻の区間について、NEXCO西日本が工事を進めているところでございます。
このうち、委員御指摘の八幡京田辺から高槻の区間につきましては、枚方トンネルの東坑口部におきまして、用地取得に時間を要したこと、また地下の汚染土の追加対策を実施したこと、また発進立て坑における施工の工法を変更したこと、そういった理由によりまして、令和四年の二月に、開通の目標を令和五年度から令和九年度に見直しを行ったところでございます。
この区間につきましては、現在のところ、枚方トンネルの発進立て坑の施工、またシールドマシンの製作、さらに淀川の渡河橋の上部工工事などをNEXCO西日本が実施している
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
このスマートインターチェンジでございますが、スマートインターチェンジの設置に当たっては、まず、地方公共団体が主体となりましてそのインターチェンジの必要性などの検討を進めていただくことになっております。この新名神高速道路の枚方市域におけるスマートインターチェンジにつきましては、枚方市においてその周辺の住環境また交通量への影響などを検討した結果、コストに見合った便益が認められなかったために、この高速道路完成後にその辺に大きな変化があった場合には改めて検討するということになっております。
国土交通省といたしましては、枚方市が改めて検討する場合には、高速道路会社と連携いたしまして、インターチェンジの位置だとか構造であるとか、そういった技術的な助言、そういったものはしっかりやっていきたいというふうに思っております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
日立都市圏の国道六号のお話でございますが、この国道六号でありますけれども、平時においては日立都市圏内の渋滞解消、また、災害時においては、先ほど先生もお話がございました、緊急輸送道路であったり、あるいは常磐道の代替路としての役割を担う道路でございます。
それで、この六号について、今、日立都市圏で行われているのが、まず、この日立バイパスの二期という工事、事業でございまして、延長三キロのバイパス事業であります。一部区間が海上部を通過することから、海上部での施工方法、これの技術的な課題について検討を実施してきておりまして、今年度は構造物の調査設計、用地買収、これを実施をしているところでございます。
もう一つ、拡幅事業、大和田拡幅という事業をやっておりまして、これは三・三キロの現道拡幅事業でございます。平成二十二年度から用地買収に着手しておりますが
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まず、道路事業の評価に当たって、先ほど先生が言われたのは、いわゆるBバイCというものだと思いますが、これは貨幣換算が可能な効果として、走行時間短縮だとか走行経費減少、また交通事故の減少、三つの便益を計上して見積もっておりまして、ただ、この三便益以外にも当然道路事業というのは効果があるわけでございます。
例えば、物流拠点へのアクセス向上によって地域経済が活性化する、あとは、円滑な医療活動の支援ができる、また、先ほど委員がおっしゃられたように、防災面での効果というのは当然あるわけでございます。こういった、いわゆるBバイCに計上されていない効果も含めて、道路事業においては総合的にこれを評価をしているところでございます。
いわゆるBバイCがどういう意味があるのかということでございますが、そういった総合的な評価をする上での一つの指標ということになっ
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
高速道路の料金についてでございます。
物流パッケージに書いてあるのは、まず、大口・多頻度割引でございます。これにつきましては、物流事業者など高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減する措置として、利用時間帯、また、平日、休日にかかわらず、利用額に応じて割引するものでございまして、これまで補正予算も活用して、令和六年三月末までの措置として、最大割引率を四〇%から五〇%に引き上げております。
令和五年度の補正予算においても、令和七年三月末までの継続に必要な経費が計上されておりまして、今後、高速道路会社と必要な手続を進めてまいります。
また、委員御指摘の深夜割引、物流パッケージよりも前に発表したものですから、この深夜割引につきましては、一般道の沿道環境を改善するために、交通容量に余裕のある高速道路の夜間利用を促進することを目的として、全体
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道一号の北勢バイパスでございますが、四日市周辺の国道一号と二十三号の渋滞緩和を目的としたバイパス事業でございます。
これまで、全体延長が二十一キロでございますが、それの八・五キロが暫定二車線で開通をいたしております。残る区間のうち、市道の日永八郷線から国道四百七十七号バイパスの間、四・一キロ区間については、昨年の十月に坂部トンネルが貫通したところでございまして、現在、令和六年度開通を目指して工事を進めております。
また、国道四百七十七号のバイパスから国道一号までの約八・四キロの区間でございますが、その一部において道路整備による環境への影響を懸念する声がありましたことから、従前の掘り割り構造からトンネル構造に変更したところでございます。
この構造変更を踏まえまして、用地取得に早期に着手できるよう、測量また地質調査、これを順次進めている
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員から御指摘のありました紀伊半島の高規格道路であります近畿自動車道紀勢線につきましては、南海トラフ巨大地震など大規模災害への備えとして、大変重要な道路であるというふうに認識をいたしております。
全長三百三十五キロのうち、これまで約八割が開通いたしまして、ミッシングリンクとして残る区間につきましても、全ての区間で事業を現在進めているところでございます。このうち、新宮紀宝道路につきましては令和六年秋頃の開通に向けて、また、すさみ串本道路につきましては令和七年春頃の開通に向けて、それぞれ工事を進めているところでございます。
その他の事業中区間も含め、引き続き地域の皆様の御協力をいただきながら、一日も早いミッシングリンクの解消を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の福岡県筑紫野市の針摺交差点でございますけれども、福岡県が管理する県道と国道三号が立体交差する五差路の交差点であることに加えまして、県道の東側からの右折車線が三車線ある複雑な形状となっております。
委員御指摘のとおり、この交差点では、令和元年から令和三年までの三年間に三十八件の人身事故が発生いたしまして、令和四年に十件、令和五年には十三件の人身事故が発生している、非常に事故の多い交差点であるというふうに認識をいたしております。
このような状況を踏まえまして、先ほど委員が御指摘のありました二〇二二年二月以降の話でございますが、二〇二二年の八月に針摺交差点安全対策検討会、これを設置いたしまして、福岡県が中心になりまして、国、これは九州地方整備局でございますが、あと、筑紫野市また福岡県警察、これも参画いたしまして、本交差点における事故
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