丹羽克彦
丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 27 | 242 |
| 予算委員会第八分科会 | 4 | 74 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 2 | 18 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 12 |
| 予算委員会 | 4 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
各道路管理者は、平成二十六年度より、管理する橋梁、トンネルなどにつきまして、点検要領に基づき、五年に一回の頻度で点検を行うこととしております。その結果については、判定の一から四までの四つの区分で診断をしております。
お尋ねの、まず早期に措置を講ずべき状態と申しますのは、四段階の判定の区分のうち二番目に状態が悪い状況でございまして、構造物の機能に支障が生じる可能性がある状態としておりまして、道路管理者は修繕などの対策を行う必要がございます。
また、緊急に措置を講ずべき状態というのは、四段階の区分で最も状態が悪いものでございまして、構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高い状態としております。
この場合には、早期に措置を講ずるべき状態と同様、修繕などの対策を行う必要がございますが、緊急に措置を講ずることができない場合には
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まず、早急にというのは、次の点検のタイミングまでには必ず修繕をしなくちゃいけないものというふうに思っております。
また、緊急というのは、それまで待たない、構造物の状態によっては変わると思いますけれども、まずは通行止めをするだとか、大型車を規制するだとか、そういったものを速やかにやっていただきたい、そういう段階と思っております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
緊急というのは、まさに速やかにやっていただきたいということでありまして、次の五年後という、そういう意味ではございません。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
昨年の八月の時点で、速報として、十三か所あるというふうになっておりましたが、その後、精査して、現在では十一の橋梁となっております。
それで、これらの橋梁に対する対応でございますけれども、管理する地方公共団体、これが実施することとなりますけれども、現在、全ての橋梁で当面の安全を確保するための通行規制又は通行止め、これを実施しているところでございまして、今後、修繕などの対策に着手すると聞いております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まさに通行止めになっておりますので通れないというわけでございますが、代わりの、近くに別の橋梁があるとか、そういったものによってアクセスを確保するということになると思います。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
令和三年度末時点でございますけれども、全国、橋梁、約七十三万橋ございます。このうち、早期あるいは緊急に措置が必要とされる橋梁、全体の八%の六万一千か所でございます。このうち、緊急に措置が必要な橋梁というものは約七百か所ございます。
また、トンネルにつきましては、全国で一万一千か所ございまして、早期あるいは緊急に措置が必要とされているトンネル、これにつきましては、約三四%の三千九百か所ございます。このうち、緊急に措置が必要なトンネルというものは約三十か所ほどございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
道路インフラの持続可能なメンテナンスのために、損傷が大きくなってから修繕を行うという事後保全から、損傷が軽微な段階で対策を行うという予防保全に早期に転換していくことが重要だというふうに思っておりまして、平成三十年度に、国あるいは地方公共団体が管理する道路の維持管理、更新の費用を推計しております。
この予防保全への転換が実現した場合、今後三十年間、累計の費用でございますが、約七十一・六兆円から七十六・一兆円の範囲になるというふうな試算をしているところでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、国が管理する道路につきましては全額国費で対応する。また、地方公共団体が管理する道路につきましては、維持管理に要する費用、これにつきましては全額地方公共団体が負担する。ただ、修繕に関しましては、道路の補助事業がございますので、これによって支援をするというところでございます。
この橋梁、トンネルの修繕を支援する、道路メンテナンス事業補助と言っておりますが、これにつきましては、国費率は五五%で補助をしているところでございまして、先生の御質問の、どういう割合でなるのかというのは、ちょっと申し訳ございませんが、その数字を持ち合わせてございません。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
私が申し上げた数字は、道路の本体の舗装等も含んでおります。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
奈良県が管理する道路で、令和四年の三月時点までに、この千七百か所のうち、約五百八十か所で対策が完了しているというふうに聞いております。
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