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野村美穂

野村美穂の発言40件(2026-04-08〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (67) 国家 (37) 国民 (37) 組織 (30) お尋ね (29)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 2 39
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  続いて、チェック機能について、二点目の質問です。  集約する情報の方向性や、その情報を基に意思決定する過程で、かじ取りが正しく行われているかを確認できる体制はあるのでしょうか。例えば第三者による監視体制があった方がいいように思いますが、国会や第三者が検証できる体制になっているのでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
続きまして、情報と政策の分離の担保についてお尋ねします。  情報を扱う部門と政策を決定する部門の関係について、情報と政策の分離という観点から確認をさせていただきたいと思います。  情報はあくまで客観的であるべきなので、政策とは一定の距離を保つことも大切だと思いますが、この点についての考え方をお聞かせください。  また、分離していることは理想だと思います。けれども、実際はとても難しいのではないでしょうか。  法律案によると、情報部門である国家情報会議を構成するメンバーは、一、内閣総理大臣、二、内閣総理大臣臨時代理、三、内閣官房長官、四、金融の内閣府特命担当大臣、五、国家公安委員会委員長、六、法務大臣、七、外務大臣、八、財務大臣、九、経済産業大臣、十、国土交通大臣、十一、防衛大臣とあります。  この十一名のうち、金融の内閣府特命担当大臣と法務大臣を除く、議長の内閣総理大臣を始め九名が
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野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
四点目の質問です。  報道では日本版CIAのような組織になると言われていますが、目指しているのは日本版CIAなのでしょうか。具体的には、どのようなイメージの組織を検討されていらっしゃるのでしょうか。インテリジェンス部門を持つ諸外国のモデルとするような例があれば、お示しいただけますでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
五点目に、記録と検証についてです。  情報機関の活動は、その性質上、どうしても外から見えにくくなると思います。だからこそ、どのような記録を残していくのか、後から検証できる仕組みがあるのかということが重要ではないでしょうか。意思決定の過程や判断の根拠が事後的に追跡可能であることが重要だと思います。しかし、機微性の高い情報を扱うがゆえに、記録が残らない、検証ができないといった状態に陥る懸念もあると思います。  権限と濫用防止の観点からも、将来検証が必要になったときに適切に振り返ることができるように、記録と検証についてどのように制度設計されているのでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
最後のテーマになります。国家情報局の組織体制と人材について、四点お尋ねします。  国家情報会議の設置目的は既存組織の延長なのか、それとも意思決定の質を変える改革なのかを見詰めるためにも、新しく創設される国家情報局の位置づけはとても重要だと思います。  その上で、新組織の国家情報局が行う重要情報活動等の重要国政運営に資する情報の収集調査に係る活動とはどのようなものなのかについて、御説明をお願いいたします。  また、外国情報活動への対処ともありますが、今までになかった新しい定義だと思いますので、どのような方針に基づき、具体的にどこまでの範囲を想定して対策をしていくのかをお尋ねします。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、続いて、緊急事態の対応ということについてお尋ねをしたいと思います。  先ほどの質問の中でも皆さん触れられていましたけれども、緊急事態の対応というのはどのようなものなのでしょうか。過去の事例でも構いませんので、具体的にイメージしやすいように御説明をお願いいたします。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  組織体制の三点目の質問です。  次に、組織の人員規模や体制について、もう少し具体的にお尋ねをさせていただきたいと思います。  今回設置される組織について、全体としてどの程度の規模を想定していらっしゃるのでしょうか。例えば、おおよその職員数であるとか、どのような専門人材が必要とされているのか、部門ごとの構成や本部機能と現場機能のバランスなど、現時点で描いていらっしゃるイメージがあれば、規模感が想像できるように分かりやすく教えていただきたいと思います。  あわせて、その実効力を高めるために、どのような改善や補充を予定されるのかも重要だと考えております。現状と今後を比較しながら、どのような効果を期待されているのかを御説明をいただきたいと思います。  また、体制整備が段階的に進められるのか、それとも一定期間で一気に整備されるのか、スケジュール感についても併せて
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野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  組織体制についての四点目です。  実際に国家情報局が機能するかどうかは、人員の確保が大きな課題になるのではないでしょうか。特に、語学力や分析力、サイバー分野の知識など、高度な専門性が求められる分野についてはすぐには習得できないスキルだと思われます。仕事の範囲が広がり仕事量が増えるのですから、単純に人手不足が想定されると思います。  そこで、短期的な人員不足を解消する手段として、民間からの登用なども検討し、人員確保に努めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。先ほどの答弁に重なっているかもしれませんけれども、もう一度お願いいたします。
野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  本当に優秀な、職員になっていただける方の確保をしっかりと進めていただきたいと思います。  最後の質問になります。  中長期的に考えると、人材の育成についてもとても重要だと思います。情報機関の力というのは、設備や制度だけでなく、最終的には人によって大きく左右されるものだと思っております。国民の信頼を得られる組織となるためにも、この点はとても重要だと考えております。  そこで、どのような研修や教育を行い、人材を育てていく計画があるのかについてもお聞かせください。  また、情報機関の特性上、長期間にわたって専門性を積み重ねることが重要だと思いますが、一定期間で異動する従来の人事ローテーション、これは先ほどもどなたか質問されておりましたけれども、専門性の蓄積をどのように両立させていくお考えでしょうか。  さらに、海外の情報機関との関係についても含め、日本はど
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野村美穂 衆議院 2026-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。