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野村美穂

野村美穂の発言40件(2026-04-08〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (67) 国家 (37) 国民 (37) 組織 (30) お尋ね (29)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 2 39
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
大臣、御答弁ありがとうございました。ここで御退席をいただいて構いませんので。ありがとうございました。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
どうやら何か早口で話し過ぎて、二倍ゆっくりというメモが回ってきましたので、少しゆっくりめに質問をさせていただきたいと思います。  次は、消費者庁について、三点質問をいたします。  職場におけるハラスメントは依然として深刻な問題となっています。令和五年度の厚生労働省の調査によれば、過去三年間にハラスメントの相談があった企業の割合は、パワーハラスメントが六四・二%、セクシュアルハラスメントが三九・五%、さらに、顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントも二七・九%に上っております。  こうした状況を踏まえ、二〇二五年六月の法改正では、カスタマーハラスメントに対する事業主への措置義務に加え、職場におけるハラスメントを行ってはならないことについて国民の規範意識を醸成するために、国が啓発活動を行う責務が定められました。  しかしながら、既に措置義務が課されているパワーハラスメ
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野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございました。  続いて、二点目です。  消費者庁の、消費者の安心、安全の確保、地方消費者行政の推進等を図るための予算、百四十四億四百万円が計上されていました。  地方消費者行政の推進をどのように進めていくのでしょうか。私は、その中でも、消費者ホットライン一八八、「いやや」の存在がとても大きな役割を果たすのではないかと思っています。消費者の人たちがまずはこの「いやや」、一八八という番号を覚えて、すぐに相談できる体制を一人でも多くの人に周知をすることが必要だと思っています。こういった相談窓口があるだけでは機能しません。これは、相談をされる方々のところに届いてこそ機能するものだというふうに考えています。  現状の消費者ホットラインの相談件数や、どのような相談が多いのか。また、更にその機能を強化するために、消費者センターの課題をどのように認識をされているのでしょうか。地方相談員
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野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございました。  今、胸元にバッジをつけていらっしゃったかと思うんですけれども、一八八のキャラクターのイヤヤンというそうですが、そういったキャラクターの発信も含めて、世代を問わず、とにかく一人でも多くの方に届くようにPRをお願いします。  続きまして、残念ながら、この一八八ですけれども、通話料も発生することもあって、なかなか認知度が高いとは言い難いのではないかと思います。内閣府政府広報のインスタのことを知りまして、最近フォローをいたしました。このインスタ用のショート動画がとても分かりやすく、簡潔にまとまっていて参考になりましたので、思わず再投稿をぽちっと押してしまったところですけれども、フォロワーがもっと増えるといいのにと思いながら、お役立ち情報をこちらからもらっております。  このような周知方法を消費者庁も取り入れてはいかがでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
よろしくお願いいたします。  それでは、大きく四項目めとして、昭和百年の記念式典についてお尋ねします。  四月二十九日には昭和百年記念式典が行われますが、関連施策とはどのようなものを指すのでしょうか。また、どのような思いで、なぜ昭和百年記念式典をする必要があるのか、国民に共有することが大切だと思いますが、いかがでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございました。  続いて、大きく五項目めとして、ギャンブル等依存症対策の推進についてお尋ねします。  ギャンブル依存症は、個人の問題ではなく社会問題として捉えるべきだと思います。本人だけでなく家族の方も悩んでいて、とても家族の間で解決できるものではありません。そこには、多重債務などの貧困の問題、虐待、自殺などの問題も潜んでいます。社会全体で、また医療などの専門家が支えることが重要です。  あかま大臣も所信の中で、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づき、関係省庁と連携しながら取組を推進してまいりますとおっしゃいました。どのように取組を推進されるのか、具体的にお答えください。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございました。  予防、相談、そして治療、復帰という部分で一連の流れがスムースに進むように、そしてまた地域の格差が生まれないように、是非取組をしっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  そして、最後です。大きく六項目めとして、世界一安全な日本について、三点お尋ねをします。  あかま大臣は、世界一安全な日本を実現するため、諸施策を強力に推進しますと明言されました。犯罪の種類も規模も多様化し、安全、安心の社会というのは当たり前にあるものではなく、たくさんの知恵と努力の結晶で築き上げるものだと感じています。  大臣がお考えになられる安全、安心の社会とはどのような社会でしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、今、先ほども触れていただきましたけれども、令和七年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の被害は、認知件数、被害額も過去最高となったそうですが、この予防策の一つに、タイムリーな情報発信等、官民が一体となった被害防止対策を推進するとあります。このタイムリーな情報発信はとても効果があると思います。具体的にどのような方法で情報発信を考えていらっしゃるのでしょうか。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  それでは、最後です。  大臣には、是非、犯罪被害者施策全体を取りまとめる司令塔として取組を強化してほしいと思っております。特に、人身安全関連事案と呼ばれるストーカー、配偶者からの暴力、児童虐待などの事案への対処へのよりスピーディーな対応と、より深い寄り添い型の対応をお願いをいたします。  現状の課題認識と今後の対策についてお尋ねをします。
野村美穂 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
これで質問を終わります。  済みません、勝手が分からず、大臣の御退席をということを促せなくて大変申し訳ありませんでした。  御清聴ありがとうございました。