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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
櫛渕さん、質疑時間が経過をしておりますので、おまとめいただきたいと思います。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
はい。  最後に、経産省政務官にお聞きいたします。その答えをもって質問を終わりたいと思いますが、ゼロゼロ融資の返済猶予、そして低金利融資の継続する政策をやっていただけませんか。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
竹内政務官、簡潔に御答弁を、恐縮ですが、お願いいたします。
竹内真二
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
お答え申し上げます。簡潔にということですので。  今、経産省といたしましても、事業者の実情に応じた対応の徹底を繰り返し要請しておりまして、返済猶予を含む条件変更の応諾率、今約九九%に上っているところでありますが、借換えによる返済負担の軽減を図るために、例えば、民間ゼロゼロ融資を含む一〇〇%保証の融資を、一〇〇%保証で借換え可能な小口零細企業保証など、各種の支援策を講じているところでございます。  それでもなお増大する債務に苦しむなど厳しい状況の中小企業に向けましては、全国の中小企業活性化協議会等による相談、助言等も行っておりまして、再生に向けた支援を行っております。  こうした様々な施策を通じて、引き続き、事業者のニーズに応じたきめ細かい支援を講じてまいりたいと思っております。  以上です。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
積極財政で国民の命を救ってください。  終わります。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
これにて櫛渕万里さんの質疑は終了いたしました。  次に、北神圭朗君。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
おはようございます。有志の会の北神圭朗です。  ちょっと地元の話になりますけれども、私の選挙区に南丹市というところがあります。中野大臣は京都御出身なので、ちょっと洛外に入るかもしれませんけれども、南丹市というところがあって、京都市内から老ノ坂というところを越えて、亀岡というのは保津川下りでそこそこ有名なんですが、その更に北にある。  そこに吉富駅というのがあります。JR嵯峨野線の吉富駅。そこは割と便利な、交通の便の非常にいいところで、京都市内から約六十分、まあ六十分もかからないと思いますけれども、車で一時間以内。それから、京都駅からは快速で大体三十三分ぐらい。さらに、縦貫道というのが並行して走っていまして、縦貫道の名神高速道路とのインターが、大山崎インターというのがありますけれども、三十五分ぐらいで、吉富駅の近くに八木西インターというのがありますので、非常に交通の便がよい。南丹市として
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山本巧 衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
お答えを申し上げます。  委員お尋ねの京都府南丹市の吉富駅付近は、東西の丘陵に囲まれた場所になっております。お話しのように、JR嵯峨野線と国道九号が近接して並走しておるということでございます。  この吉富駅付近の吉富交差点、これと接続をいたします府道の竹井室河原線については、委員からもお話ありましたけれども、地元から、府道が狭隘である、さらに、国道九号の交差点とJR嵯峨野線の踏切が非常に近接をしているということもありまして、車両の進入に課題があって周辺開発が進まないということから、踏切付近の府道の早期拡幅などの御要望をいただいているというところでございます。  国土交通省といたしましては、今後、この吉富交差点周辺の交通課題の解消に向けまして、府道の竹井室河原線の整備の検討並びに周辺の開発計画と一体となりまして、京都府、南丹市と連携をしまして、必要な対策をしっかり検討してまいりたいと思
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
ありがとうございます。前向きに検討いただけるということであります。  これは皆さん御案内のとおり、南丹市という非常に小さな市でありますけれども、人口減少とかいう中で、やはり企業誘致というのは非常に重要になっている。ここは、最後、嵯峨野線に本当に近い、もう歩いて行けるような地域が、開発の非常に期待されているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。  あと、府道について言っても、府道も、これも非常に狭くて、トラックとかがそこに入ってきて、結局、府道をずっと西の方に向かうと、またちょっとした住宅街があって、そこでもう通れない、さりとてUターンもできないというところで、非常に地元の方も困っている面もありますので、そういう生活的な側面からも是非よろしくお願いしたいというふうに思います。ありがとうございます。  次に、トラック運送業界の構造的な課題についてお話をしたいと思います。
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鶴田浩久 衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
お答え申し上げます。  トラック運送業におきましては、コストの上昇分を適切に運賃・料金に転嫁する、これが基本でありますので、トラック運送事業者が適正な運賃を収受できる環境の整備が大変重要でございます。  今、トラック運送業を取り巻く環境、課題認識については、今委員からも御説明があったとおりで、我々も多方面からそういう声をお聞きしております。  その上で、国土交通省では、先ほど御指摘のあった交渉力の問題も踏まえまして、トラック事業者が運賃交渉に臨む際の参考指標として標準的運賃を告示しています。これは、平成三十年に議員立法で、全会一致で導入された制度でございます。まだまだ拡大していかなきゃいけないというのも、御指摘のとおりだと思います。  そういう問題意識に立ちまして、昨年三月には標準的運賃の設定金額を引き上げまして、また、関係省庁と共同でリーフレットを作成して、周知啓発に努めておりま
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