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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
前兆を捉えることが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 大串 正樹君    理事 井上 信治君 理事 鬼木  誠君    理事 勝目  康君 理事 岡本 充功君    理事 酒井なつみ君 理事 早稲田ゆき君    理事 伊東 信久君 理事 浅野  哲君       東  国幹君    安藤たかお君       大岡 敏孝君    加藤 鮎子君       神田 潤一君    草間  剛君       栗原  渉君    古賀  篤君       後藤 茂之君    塩崎 彰久君       田野瀬太道君    田畑 裕明君       田村 憲久君    根本  拓君       藤丸  敏君    東  克哉君       石川 香織君    市來 伴子君       大塚小百合君    小山 千帆君       齋藤 裕喜君    柴田 勝之君       下
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、鬼木誠君外二名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党の三派共同提案による修正案並びに岡本充功君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。伊東信久君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、第一に、都道府県は、その地域の実情を踏まえ、医療機関がその経営の安定を図るために緊急に病床数を削減することを支援する事業を行うことができることとするとともに、医療機関が当該事業に基づき病床数を削減したときは、厚生労働省令で定める場合を除き、医療計画において定める基準病床数を削減するものとすること。また、国は、医療保険の保険料に係る国民の負担の抑制を図りつつ持続可能な医療保険制度を構築するため、予算の範囲内において、当該事業に要する費用を負担するものとすること。  第二に、政府は、医療情報の共有を通じた効率的な医療提供体制の構築を促進するため、電子診療録等情報の電磁的方法による提供を実現しなければならないこと。  第三に、政府は、令和十二年
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
次に、浅野哲君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
浅野哲 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の要旨は、第一に、厚生労働大臣は、医療計画で定める都道府県において達成すべき五疾病六事業及び在宅医療の確保の目標の設定並びに当該目標の達成のための実効性のある取組及び当該取組の効果に係る評価の実施が総合的に推進されるよう、都道府県に対し、必要な助言を行うものとすること。  第二に、外来医師過多区域における既存の無床診療所への対応を強化するため、既存の無床診療所による報告、都道府県知事による医療の提供の要請、勧告、保険医療機関の指定の期間の短縮等の規定を設けること。  第三に、地域医療構想及び医療計画において定める事項に、病院又は診療所相互間、病院又は診療所と薬局との間の機能の分担及び業務の連携を追加すること。  第四に、市町村計画に定める事項とし
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
本日は、原案及び両修正案審査のため、参考人として、学習院大学長遠藤久夫君、タムスグループ理事長岡本和久君、公益社団法人全日本病院協会会長神野正博君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長永井幸子君、社会医療法人社団健生会理事長山田秀樹君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に、参考人の方々から御意見をそれぞれ十分以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、発言する際はその都度委員長の許可を受けることになっております。また、参考人は委員
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遠藤久夫
役職  :学習院大学長
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
学習院大学の遠藤でございます。  本日は、発言の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。  私自身は医療経済学を専門にしておりまして、社会保障審議会医療部会の部会長をやっております関係上、この医療提供体制の見直しについて議論の取りまとめを担っている立場でございます。また、昨年は新たな地域医療構想に関する検討会が開かれており、その座長も務めました。本日は、そのような視点からお話をさせていただこうと思います。  社会保障審議会医療部会は昨年十二月に「二〇四〇年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革に関する意見」を取りまとめましたので、まず、その議論の趣旨、主要な問題意識について述べたいと思います。  今回の議論の背景は、言うまでもなく、生産年齢の人口の減少と高齢者の増加による医療ニーズの変化、この二つが非常に大きな背景になっております。  今後の人口動態は、特に医療と介
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