ギジログ
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日本の議論
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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事故があったときにどういうふうに対処するのかと。これについては、大臣の所信の中でも事故原因究明体制の構築ということをしっかりうたっていますので、これもしっかり、自動運転を支える意味で、この整備も進めていただきたいと思います。
さて、自動運転について今日お話伺ってまいりましたけれども、冒頭、日本の、この日本をつくってきた、引っ張ってきた自動車産業ということ、これがまた更に伸びていくための一つのやはり大きなこれからの成長、これ支えるのが自動運転になるんではないかなと思います。半導体のように気が付いたら後塵を拝しているというようなこと、あってはならないし、もっともっとこの分野で日本は世界をリードする立場であってもらいたいと思います。
これからの日本の成長産業にしていくためにどのようにこれ取り組んでいくのか、大臣に意気込みを伺い
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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これまで青島委員から、いろいろ世界の状況を踏まえて御指摘がございました。
日本が遅れているんじゃないかとか、先ほど御紹介いただきました、世界でも自動運転が進んでいる一方、日本国内におきましても、国内のメーカーにおきまして自動運転技術の実用化をリードできるよう、現在、国土交通省が主導しまして自動運転に関する国際基準作りを行っているところでございます。
具体的には、自動車の国際基準を策定する国連の会議体において国土交通省の職員が副議長を務めるほか、同会議体の自動運転関連の専門家会議において共同議長を務めるなど、自動運転技術に関する国際的な議論を主導しているところでございます。
我が国が海外の後塵を拝することなく、そして、先ほどお話があっていますように、自動運転が日本の成長産業として必要不可欠なものと考えております。
私も、今週、先ほどお話がありました伊予鉄の自動バスに乗りに行く
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。
アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。
終わります。
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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参政党の宮出千慧です。
本日が当選後初めての委員会質疑でございます。不慣れでございますので至らない点もあるかと思いますが、御容赦いただきますようよろしくお願いいたします。
まずは、インバウンド政策についてお伺いをしたいと思います。
先日の委員会におきまして、大臣から、過度の混雑やマナー違反により住民生活に支障が出ている現状もあるため、観光客の受入れと住民生活の質の確保を両立するためのオーバーツーリズム対策を強化するとの御発言がありました。まさに大臣の御発言のとおり、各地でオーバーツーリズムの発生が指摘をされており、このインバウンドの増加にメリットを感じていない、そういう国民の皆様も多くいらっしゃると思います。
私は大阪府選挙区選出で、黒門市場というところに選挙事務所を構えていたんですけれども、この黒門市場もかつては地域住民に親しまれる商店街だったんですけれども、今では外国人
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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御指摘いただきました。
観光は、それぞれ、全国のそれぞれの観光地に行っていただいて、旅館、ホテルを利用していただく、あるいはその地域の交通網を利用していただく、あるいはそこの独自の特産品とか工業製品とかそういったものを購入していただくという意味では、地域の活性化とか日本経済の発展に不可欠なものであり、非常に重要と認識をしております。
一方で、都市部を中心とした地域への観光客の偏在傾向が見られ、また、一部の場所、時間帯によっては過度の混雑やマナー違反により地域の住民生活に支障が及んでいるものと承知をしており、その対応が大変重要なものであると認識をしております。もっと、日本全国のすばらしい観光地があるわけでありますから、そういうところに行っていただくような努力もしていかなければいけないと思います。
このため、政府としては、一昨年に取りまとめられました対策パッケージに基づいて、地域と
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
インバウンドの誘客に注目が集まっているところなんですけれども、令和六年の国内における旅行消費額は三十四・三兆円で、そのうち日本人の国内旅行消費額が二十五・二兆円と全体の七割を超えているんですが、日本人の国内旅行が我が国の観光の基盤であることは言うまでもないと思います。しかしながら、令和七年度の観光庁の当初予算では、国内交流拡大の項目の予算額が四億円ほどであるのに対し、インバウンド誘客の戦略的取組の項目は四百六十億円ほどと、この予算額が二桁違う状況です。
もっと国内観光に目を向けて、インバウンドに頼らない観光業振興に取り組む必要があるのではないかと思います。政府の御見解と予算面を含めた対応方針についてお伺いをいたします。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、二〇二四年の我が国における旅行消費全体のうち七割超を日本人国内旅行消費額が占めておりますことから、インバウンド観光だけでなく、国内旅行の活性化につきましても観光政策上非常に重要であると認識しているところでございます。
このため、観光庁では、国内旅行の活性化に向けまして、これまでも、国内旅行をめぐる諸情勢を踏まえ、予算措置も含め様々な取組を講じてきているところでございます。
例を申し上げますと、例えば、大規模災害やコロナ禍における国内旅行需要喚起策、それから、国内旅行に不可欠な温泉旅館の施設改修支援や人手不足対策、反復継続した地域への来訪を創出する第二のふるさとづくり、ユニバーサルツーリズムの促進による高齢者が旅行しやすい環境の整備、それから、ポジティブ・オフ・キャンペーンや休暇と仕事の両立を図るいわゆるワーケーションの推進など、休暇取得の
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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是非、国民の思いに応えるような形での御対応をお願いしたいと思います。
七月の参議院選挙で初当選をさせていただいて以来、関係各位の皆さんに陰に陽にサポートをいただきながら議員としての活動をさせていただけていること、そして本日委員会でこうして質問をさせていただけることに心より感謝をしております。
サポートいただく皆さんがおられなければ委員会で質問ができないのと同様に、私たちの日常生活からもし下水道がなくなってしまったとしたら、生活を続けていくことがたちまち困難になってしまう。様々なインフラの中でも、日頃は目立たないですが、非常に重要なのが下水道であるという思いから、下水道についても御質問させていただきます。
先日の委員会の大臣の御発言の中にこのインフラ老朽化対策が大切であるという御指摘があったところでございますが、下水道について特出しをする形で言及をされておられました。
二月二
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| 石井宏幸 |
役職 :国土交通省大臣官房上下水道審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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お答えします。
下水道は国民の生活に直結する重要なインフラであり、事業に関わる人員不足の解決は喫緊の課題であると認識しております。また、下水道の現場は管路内の閉鎖空間での作業など極めて過酷な環境下での作業を要するため、安全性の確保や省力化に資する技術の開発、実装が重要と考えております。
国土交通省では、ドローンによる管路内調査など省力化に資する技術開発を支援し、これらの技術をカタログとして公表するとともに、標準仕様書や積算基準などの整備により技術の実装を図ってまいります。
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| 宮出千慧 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
今年一月の埼玉県八潮市での道路陥没事故は本当に衝撃的なものでございました。下水道に関わる関係各位におかれましても、この八潮市の事故現場の管路が標準的耐用年数五十年を経過した老朽管ではなかったということも更に驚きの要素だったのではないかと思います。
これを受けて、下水道の重要管路の複線化について令和八年度概算要求されているところでございますが、全国的な下水管路の老朽化も進んでいるところでございます。
令和五年度末時点で、全国の下水道管路延長約五十万キロのうち標準的な耐用年数とされる五十年を超えているのは約四万キロで、全体の約七%ということなんですが、例えば下水道整備が早くに進んだ大阪市では令和五年度の老朽化率が何と四六・四%ということで、非常に老朽化が進んでいるということもある状況でございます。
これまでも国土交通省さんでも老朽下水管路の更新に財政支援
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