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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林太郎 参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  特定技能制度におきましては、バスやタクシーの運転者について、乗客など関係者との円滑なコミュニケーションを確保することが重要であるとの観点から、日本語能力につきましては他の分野より高いN3レベルの要件を課しているところでございます。  一方で、人材不足に対応していくためには、必要な数の特定技能外国人の受入れを着実に進めていく必要がございます。このため、日本語能力試験N4レベルの外国人につきましても、特定技能評価試験に合格するとともに、二種免許を取得し、新任運転者研修を修了していることに加え、日本語サポーターを同乗させ、乗客への様々な案内や緊急時のフォローを行わせることを前提といたしまして、地域の実情なども勘案しながら業務遂行を認める方向で検討を開始したところでございます。  この方向につきましては検討の緒に就いたばかりでございますので、これから業務遂行に問題が生
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
ごめんなさい、ちょっと今、今の答弁の中では、このN4は認めていくよということの検討に今やっているということですけど、そのときに日本語が話せる人をサポーターとして同乗させることが前提というふうに今おっしゃったんですけど、その理解でよろしいんですか。  これ、でも、日本語が話せる人をその運転手に同乗させるということになれば、これ、人手不足の解消にはこれならないんじゃないですか。やっていることがちょっと目的と違うんではないかなというふうに思いますけど、その点についてはいかがでしょうか。
小林太郎 参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
N4レベルにつきましては、当初は日本語をしゃべれる方に同乗していただくということが前提でございますけれども、そういうN4レベルで運転をしながら、最終的にはN3を取って一人で運転していただけるという方向を目指していくというところで考えてございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
ごめんなさい、じゃ、N4で緩和をするけれども、日本語が話せる方を同乗させて、で、N3を取っていただくということが前提だということの検討をしているということでよろしいんでしょうか。
小林太郎 参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
現在、まだ制度の検討に入ったばかりでございますので、その方向で検討しているというところでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
ちょっとやることがあべこべにならないかなということを心配しているということであります。  これ、不思議なのは、N4に引き下げるという話と前後して、二〇二四年から特定技能に自動車運送業が追加され、これ、二種免許は多言語対応になったということがあります。  前回の質疑で外免切替えに関して政府決定や各方面からの要望を受けという警察庁の答弁があったわけでありますけれども、これ、各方面の要望というのは、これ一体どこからの要望なのでしょうか。これは、職業としての運転手の人材不足に外国人材を充てるということの要望だというふうに理解してよろしいんでしょうか。
阿部竜矢 参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
お答えいたします。  前回の答弁で政府決定や各方面からの要望を受けというふうに答弁をいたしたところでございますが、第二種免許の学科試験の多言語化につきましては、令和五年十二月の規制改革推進会議決定と六年の閣議決定において、意思、適性及び運転技能を有する在留外国人がタクシードライバーとして活躍することを円滑にする観点から、試験問題例を二十言語に翻訳し、外国語による試験を実施することを可能とすることとされたところでございます。  また、全国ハイヤー・タクシー連合会から、以前から二種免許試験を多言語化することについて要望がなされていたところでございます。  こうした政府の決定や要望などを踏まえ、第二種免許の学科試験について、全国で二十言語の外国語による試験を実施しているものでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
これ、だから、日本語理解が十分でない人に対してこの運転免許を出すことが本当にいいことなのかどうなのかということに関しては、これ丁寧に慎重に議論していただきたいというふうに思います。  これ、事二種免許に関しては、これ乗客とのコミュニケーションも必要だということも踏まえて、これは日本語のみの試験とするべきと私は考えるわけでありますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
阿部竜矢 参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
お答えいたします。  道路交通法では、免許を受けようとする者は自動車等の運転について必要な知識に関する試験を受けなければならないこととされております。  この試験は、免許を受けようとする者が我が国の交通ルール等に関する知識を有しているかどうかを確認するためのものであることから、試験に用いる言語を日本語に限定することとはしてございませんが、出題される試験の内容につきましては、免許の種類にかかわらず、免許を受けようとする者が我が国の交通ルール等を十分に理解しているかどうかを確認することができるものとなっているものと認識しております。  また、二種免許につきましても、乗客を乗せた自動車の安全な運転のための技能と知識を確認するものであり、乗客への対応を審査するものではなく、その確認は必ずしも日本語に限る必要はないものというふうに考えておるところでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-03 外交防衛委員会
前回申し上げましたけど、日本の標識や様々な警報、災害時対応等々はやっぱりこれ日本語で発出されるということでありますし、日本のこの交通規制もこれ日本語で書かれているということであります。これをしっかりと慎重な検討をいただきたいというふうに申し上げておきたいというふうに思います。  WHOのパンデミック協定がまとまりました。締約国にパンデミックの予防や技術移転を求めることを内容とするものだというふうに認識をしています。  これ、日本として締結するかどうか、見通しについて外務大臣に聞きたいと思います。