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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
飛び火で延焼していったということで、焼け残ったおうちがあるわけですよね。自分のところは焼けていないんだけど、目の前は、一緒に暮らしてきたコミュニティーが大火で全焼していると。もう本当につらいという思いが、避難所にそういう方々も、毎日避難所に来ているという方々もいらっしゃいますもんね。やっぱりそのコミュニティーを大切にする取組を、今大臣御答弁いただいたように進めていただきたいと思います。  もう一問、次の資料、ちょっと見ていただきたいと思いますが。  鹿児島市喜入で今年、保安林、水源涵養のための保安林に指定されている国有林が伐期が来たということで皆伐されまして、そこに八月二十一日の台風十二号に関連する豪雨で、時間雨量六十二・五ミリくらいの大量の雨が降っているんですけれども、直下の集落と農地に大量の土砂と洪水による被害が起こりました。  この十月の二十六日に、私、現地を森林管理署に案内い
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長崎屋圭太 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答え申し上げます。  御指摘の分収造林地でございますけれども、これは、昭和四十五年に当時の喜入町と分収造林契約を締結しまして植林が行われまして、植林から五十五年経過した今年、伐採を行ったものでございます。伐採は、鹿児島市との合意に基づきまして本年一月から七月に実施いたしました。  国有林におきましては、伐採に当たりまして、伐採地からの土砂流出を防止するために、例えば集材路作設時の盛土、切土の施工ですとか路面排水の処理を適切に行う、それから、傾斜が急な渓流沿いの樹木は保護樹帯で残すといった林地保全に配慮した施業を行っておりまして、本件におきましても同様の林地保全対策を行っております。  伐採地周辺では、本年八月、台風十二号の接近に伴う記録的な豪雨を観測いたしました。これによりまして、伐採地におきましては、小規模な土砂流出は見られましたものの、伐採地から大量に土砂が流出して下流の水路や
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
今回、住民説明会も行わずにこんな事態になったと、その結果、土砂の撤去の原状回復、あるいは、こうした皆伐が行われているわけですから、これから先大きな雨が降ったときには、この緩衝場所になってしまっている棚田を越えて集落そのものに土砂や洪水が入るんじゃないかという強い恐怖があるわけですよ。そこについて何の対策もしないのかということが大問題になっていますが、例えば網の中の大きな石を入れた布団籠だったり大型土のうだったり、そういう設置の再度災害の防止対策、あるいは土砂撤去などの原状回復、すぐにやるべきじゃありませんか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
申合せの時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
長崎屋圭太 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
伐採地の下流部の田畑に堆積した土砂の撤去ですとか水路の復旧につきましては、鹿児島市において実施する予定と承知しております。  また、伐採跡地でございますけれども、来年度、樹木を速やかに植栽いたしまして、以後、森林として適切に育成管理することで森林の災害防止機能の発揮に努めてまいります。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
再造林するというだけでは、それが育つまでこのままかという話になるじゃないですか。  この答弁で、今日、地元でインターネットで見ていますけれども、誰も納得しない。鹿児島市だって納得しない。とんでもないと強く再検討を求めて、質問を終わります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
れいわ新選組、山本太郎と申します。  今年に入ってから内閣府防災が関わった災害の数を教えてください。
横山征成 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
令和七年に入ってからでございますけれども、内閣府防災担当において自然災害として一定の対応をした被害に関しましては、十九件挙げられると考えてございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
今年一年で、大船渡市の火災、トカラ列島の地震などなど、十九にも及ぶ災害が日本を襲いました。  他方、本日の委員会、開催時間、たった三時間十分。私の発言、十五分だけ。これでどうやって被災者や被災事業者の苦しむ現状を変えられるんでしょうか。  本委員会は、本年十月二十一日、本会議で、二つの委員会を一つにしました。東日本大震災復興特別委員会と災害対策特別委員会を合体させた。その理由って何ですか。時短ですか、時短。こうなることが分かっているから、合体させるな、一つにするなと反対していました。被災者切捨て、被災地切捨てにつながる委員会運営、国会が進めてどうするんですか。日本は災害大国です。常に災害が起こり、復旧復興いまだままならない地域、多数存在しています。  委員長、全ての被災地、被災住民のためにも、本委員会をコンスタントに開く、会派問わず、最低でも毎回三十分ずつの質疑とすることなど、理事会
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
後刻理事会で協議いたします。