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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
通常、法案で、こういった合議制の機関を設置するときは、何人で構成されるとか、委員長とその他何人でとか、普通、法律に書いてあるんですよ。何で書いていないんですか。今答弁がありましたけれども、では、どうやって学識経験者を選ぶんですか。  例えば、この委員会でも参考人質疑は去年もやりました。与党から二人、野党から二人選んで、四人で参考人質疑をやりました。来週月曜日もやりますよね、与党から一人、野党から一人選ぶ。  これは当然、この学識経験者は、与野党推薦を半々にするといった配慮を行うということでいいですね。
勝目康 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
政党の政治資金収入に関する制度の在り方といいますのは、これは立法府を構成する全ての政党の政治活動の在り方そのものに関わるものでございます。各政党の成り立ちであるとか、組織の形態、規模、これは様々であるというのは先ほど来御答弁をさせていただいているところでありまして、こうしたことを踏まえて、各党各会派間で議論をされた上で、もろもろ決定されていくものと承知をしておりまして、そういう観点から先ほどの御答弁と相なったところでございます。(後藤(祐)委員「何にも答えていないですよ、委員長。ちょっとひどい。与野党半々で選ぶのかと聞いているんですよ。いいかげんな答弁、関係ない答弁で時間稼ぎはやめてくださいよ」と呼ぶ)  そうした点も含めまして、各党各会派間の協議に委ねられるということでございます。
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
では、この理事会で決めるということですか。そうしたら、理事会は圧倒的に与党が多いわけですよ。では、与党がたくさんで有識者を決めますとやったら、それは与党の言いなりの学識経験者がたくさんになっちゃうじゃないですか。それで中立、客観的な有識者の協議機関と言えるんですか。
勝目康 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、各党各会派間の協議に委ねるということでございまして、今ほど委員がおっしゃったことが想定されているわけでもありませんので、これはまさに各党各会派間の協議によるということでございます。
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
各党各会派の議論というのはどうやってやるんですか、この理事会ですか。理事会だったら、圧倒的多数は自民党ですよ。それとも各会派から一人ずつですか。どっちですか。
勝目康 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
その点も含めまして各党各会派間の協議に委ねられるものと承知をしております。
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
それでどっちにするか決まらなかったら、最後はこの理事会になって、自民党が押し切ることができるじゃないですか。こんな不公平なやり方がありますか。何が中立、客観ですか。  この合議制組織の事務局は国会職員が担うんですか。
勝目康 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
これも先ほど来の御答弁と同じでございまして、そこも含めまして各党各会派間の協議に委ねられるということで承知をしております。
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
事務方を各党がやっちゃったらゆがむじゃないですか。当然これはここにおられる国会の職員の皆様にお願いするのは当たり前じゃないですか。そうでなきゃ、中立、客観にできないじゃないですか。  これは長谷川さんあたりに聞いた方がいいと思うんだけれども。
長谷川淳二 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  第三者機関の構成等のことにつきましては、今ほど勝目委員より御説明しました。議会の構成する組織の在り方でありますので、各党各会派間で議論をするということが基本であります。  その上で、具体的な人選については、例えば政治資金適正化委員会がございましたけれども、あれについては、議会運営委員会の申合せによって、有識者について、例えばですよ、弁護士、公認会計士、税理士等を指名するという人選基準を定めて議長が指名する、そういう手続を取らせていただいたところでございます。そうした中の手続を踏んで有識者を選んだという実績もございます。そうしたことを先例として有識者を選定していくものと思います。  いずれにしても、各党各会派、具体的には議会運営委員会による申合せにより手続が決められると承知をしております。