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日本の議論
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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
冷戦終結後、これまで公にされた米国の核政策に加え、米国は我が国の非核三原則に係る立場をよく理解していることから、核兵器を搭載する米艦船の我が国への寄港は現状において想定されておりません。
三月に神戸港に入港しました御指摘の米海軍の掃海艇ウォーリア号でございますが、これについては、核の搭載能力はなく、したがって、核兵器を搭載していないことにつき我が国政府として疑いを有しておりません。今般、同艦船の入港に際して、神戸市から同艦船への核搭載の有無について照会を受けましたところ、このような外務省の見解を回答したところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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疑いがないとおっしゃるんですけど、神戸市が米国総領事と会談した際には、米側は、個別の艦船についての核兵器の搭載の有無については言及をすることができないと言っていますよ。相手はそう言っているわけです、当該ウォーリアについても搭載しているかどうかを言わないと。
なぜ、日本政府が疑いがないなどと言えるんですか。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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御指摘の米国側の発言でございますけど、これ、グローバルのいわゆるNCND政策、これに基づいているものと承知しております。
繰り返しになりますが、これまで公にされました米国の核政策、これに加えまして、米国が我が国の非核三原則に係る立場よく理解していることから、核兵器を搭載する米艦船の我が国への寄港は現状において想定されておりません。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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想定されていないけれども、相手はそうだと言わないわけです。このウォーリアについて、先ほど外務省は搭載能力がない船だとおっしゃいました。ないんだったら証明書を出したらいいと思うんですね。でも、そういう対応を取っていないわけですよ。
外務省、伺いますけれども、これまで日本政府から米側に対して、個別の艦船について核兵器を積んでいるかどうか確認したことが一度でもありますか。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
米側との外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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過去には答弁されていますよ。ありますか。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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過去に答弁されていますので、これは、最後の委員会になる予定なので恐縮ですけれども、報告を求めたいと思います。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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後刻理事会で協議いたします。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-12 | 外交防衛委員会 |
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今質問しましたように、私はやはり、非核三原則を掲げていながら、米側に対して質問、確認をしようとしない、いや、実際していないと思うんですね。していないという答弁が過去にはあります。ですから、政府が当てにならないと、だからこそ、神戸方式によってその非核三原則を実効あるものにしようと、こういう努力がされてきたわけです。
一九八四年三月十七日、本院の予算委員会で、当時の中曽根総理は、我が党の立木洋議員の質問に、神戸方式は地方自治の本旨に基づいて神戸の市長と市議会が取っている一つのやり方であり、よく理解できると述べています。大臣も同じ認識でしょうか。
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