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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-06-16 法務委員会
ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。  また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-06-16 法務委員会
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-06-16 法務委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十四分散会
会議録情報 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月十六日     辞任         補欠選任      片山さつき君     滝波 宏文君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         熊谷 裕人君     理 事                 赤松  健君                 石井 浩郎君                 古賀 千景君                 伊藤 孝恵君                 金子 道仁君     委 員                 上野 通子君                 清水 真人君                 末松 信介君                 鈴木 大地君                 滝
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熊谷裕人 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長望月禎さん外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
熊谷裕人 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
熊谷裕人 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
赤松健 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
おはようございます。自由民主党、赤松健でございます。  では、早速質問に入らせていただきます。  今回の著作権法改正で創設するレコード演奏・伝達権、これは許諾権ではなくて報酬請求権であります。そして、指定団体を通じて徴収することや、使用料規程の作成、届出、それに当たっての利用者代表者との協議とかいった大まかな仕組みが法定化されます。その上で、具体的にどのように徴収して分配するか、これ施行までの三年間掛けて検討されるものと理解をしております。  ただ、徴収、分配について、金額も含めて、多数の懸念や要望も上がっていると聞いております。そうしますと、報酬請求権として権利が創設されるからには、金額の公平性、相当性をこれしっかり確保して、徴収と分配が分かりやすく、できるだけ簡潔に、かつ正確に行われることが重要だと考えております。  ところで、店舗でのBGM利用について、個人使用のみを対象とす
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日向信和
役職  :文化庁次長
参議院 2026-06-16 文教科学委員会
お答えいたします。  本法律案においては、送信可能化されたレコード、配信音源も権利の対象に含むこととしており、ストリーミング送信される音源も商業用レコードに含まれることとなります。そのため、個人向けのストリーミング音楽配信サービスを利用して公衆に音楽を聞かせるなど、商業用レコードの公の再生又は伝達が行われている場合には権利者は二次使用料を徴収することができるものと考えております。  なお、委員御指摘のとおり、このような個人向けの音楽ストリーミング配信サービスについては、一般的にそれらの利用規約において店舗等における再生等の商業利用が禁止されていると承知をしております。  文化庁としましても、音楽の権利関係や利用方法等に関し、音楽を利用する方々の理解を深めることが重要であると考えており、本法律案をお認めいただいた場合には、音楽著作権管理事業者や関係団体等とも連携して、適切な音楽の利用が
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赤松健 参議院 2026-06-16 文教科学委員会
ありがとうございます。  個人用の定額制音楽配信サービスを使って店舗等で音楽を流している場合について、既にレコード演奏・伝達権を導入済みの国、諸外国ではこの公の伝達権行使についてどう扱っているのかを教えてください。