ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
御法川信英 衆議院 2025-05-08 農林水産委員会
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして深く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十八分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-08 総務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 竹内  譲君    理事 あかま二郎君 理事 塩崎 彰久君    理事 島尻安伊子君 理事 おおつき紅葉君    理事 岡島 一正君 理事 吉川  元君    理事 黒田 征樹君 理事 向山 好一君       石橋林太郎君    上田 英俊君       大西 洋平君    加藤 竜祥君       川崎ひでと君    小寺 裕雄君       小森 卓郎君    坂本竜太郎君       佐藤  勉君    田所 嘉徳君       中野 英幸君    福原 淳嗣君       古川 直季君    山口 俊一君       若山 慎司君   おおたけりえ君       岡本あき子君    奥野総一郎君       酒井なつみ君    杉村 慎治君       高松 智之君    武正 公一君       
全文表示
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局組織犯罪対策部長江口有隣君、総務省大臣官房総括審議官玉田康人君、自治行政局長阿部知明君、国際戦略局長竹村晃一君、情報流通行政局郵政行政部長牛山智弘君、総合通信基盤局長湯本博信君、財務省大臣官房審議官森田稔君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福原淳嗣君。
福原淳嗣 衆議院 2025-05-08 総務委員会
おはようございます。自由民主党の福原淳嗣です。  まずもって、委員長を始め理事、そして全ての委員の皆様方に、発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  それでは、早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  私の今回の質問は、大きい項目で二つであります。一つは、地方創生二・〇を実現するのは私はDXだと思っていますが、DXを進めていく中核はNTTだと。そのNTTの経営の方向性について。そして、大きい項目の二つ目は、我が国の経済力を高めるGX二〇四〇ビジョンとNTTの事業戦略との整合性について聞きたいと思います。  まず、我が国におきまして急速に少子高齢化が進んでいて労働人口も減っているので労働生産性を高めなければならない、これは周知の事実であります。そして、生産性を高める一つのツールとしてDXが注目をされている、これも周知の事実であります。大切なのは、どのように進め
全文表示
湯本博信 衆議院 2025-05-08 総務委員会
お答え申し上げます。  委員から御指摘がございましたとおり、地方創生二・〇におきましては、デジタルまた新技術を活用した地方経済の活性化、また、例えばの例で申し上げますと、オンライン診療などによる情報格差のない地方の創出等が掲げられておりまして、これらにブロードバンドは欠かせないものであるため、地方においてもブロードバンドを利用できる環境といったものを確保することは大変重要であると考えているところでございます。  このため、本法案におきましては、電話に加えてブロードバンドについてもあまねく日本全国における提供を確保するため、NTTを含む複数の事業者が連携してサービスの提供を確保する最終保障提供責務という規定を新設することとし、誰もが取り残されずに利用できる環境を確保することとしているところでございます。  また、今回の見直しにおきましては、今申し上げました最終保障提供責務を新設すること
全文表示
福原淳嗣 衆議院 2025-05-08 総務委員会
湯本局長、ありがとうございました。  湯本局長の答弁の中にもありましたが、実は私たちは、NTTというと電気通信、電話だけ、あるいは光だけと思われがちですが、首長時代に私はNTTさんから本当に多くのアドバイスを受けました。農業関係、あと地元ではアウトドア、NTTランドスケープというところが大館市をサポートする動きもしていまして、是非そういう意味でも地方創生の特に地方公共団体のよきパートナーであるという部分をしっかりと持っていただきたいというふうに思います。  それでは、大きい項目の二点目、我が国の経済競争力を高めるGX二〇四〇ビジョンとの連携についてお伺いしたいと思います。  先ほど申し上げました失われた三十年の中で、私たちはNTTに過分な規制をさせてしまったのではないのかなと思っています。端的に申し上げると、日本の場合は技術はあるのですがスピード感を持って商業化、ビジネスとさせること
全文表示
竹村晃一 衆議院 2025-05-08 総務委員会
お答えいたします。  まず、IOWNへの支援についてお答えをいたします。  IOWN構想が目指すオール光ネットワーク技術は、次世代情報通信基盤、ビヨンド5Gの中核となる技術であり、我が国が強みを持つ分野です。  総務省では、その早期実現と国際競争力の強化を目指し、ビヨンド5G基金事業を活用した研究開発を積極的に進めており、関連する研究開発プロジェクトについて、これまで約五百七十億円の支援をしております。  現在、主要な通信事業者の基幹的な通信網において二地点間を結ぶ通信が実装されておりますが、昨年度からは、複数の事業者が運用するオール光ネットワークを相互に接続し、多地点間での通信を可能とするための技術の研究開発に取り組んでおります。  また、研究開発と並行しまして、オール光ネットワークが面的に実装されることを目指して、ユーザーを含む多様な主体の参加を募り、実サービスの提供に当たっ
全文表示
湯本博信 衆議院 2025-05-08 総務委員会
続きまして、データセンターの地方分散、海底ケーブル網の構築に向けた支援について御説明させていただきます。  社会のあらゆる活動をつなぐ神経系として重要な役割を果たすデジタルインフラの中でも、データセンター、海底ケーブルにつきましては、その需要が近年急速に拡大しておりまして、その整備の推進は我が国において非常に重要であると認識しているところでございます。  他方で、データセンターや海底ケーブルの陸揚げ局につきましては、主に経済合理性また地理的条件等の観点から特定の地域に集中する現状にございます。  このため、総務省におきましては、AIの開発や利活用の促進、国土強靱化や地方創生、脱炭素社会の実現、国民の利便性向上を図るため、特定地域に集中するデジタルインフラの地方分散を進める施策を推進し、必要な支援を実施してきたところでございます。  具体的には、これまで地方におけるデータセンターの整
全文表示