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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
もちろん、国と国との外交ということを考えますと、委員も御指摘されておりましたが、政府によります外交が主軸になるわけでありまして、二重外交と、こういったことが、何というか、起こってはいけない部分ありますけれど、例えばAPECにしても、同時にABACという機関、会議がありまして、これはビジネスになるわけですね、ABACのBはビジネスになるわけでありますけど、そういった企業を含め様々な主体の活動も外交の幅を広げる上で非常に重要になると考えております。  さらに、御指摘のNGO等の市民社会組織、これも、これまでも開発協力の文脈において顔の見える開発協力の担い手として、開発現場の多様な考え方であったりとかニーズをきめ細かく酌み取り、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応されており、ODAを実施していく、こういう観点からも重要なパートナーとして連携をしていきたいと考えているところであります。  NGO等の
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牧山ひろえ 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
実に多種多様な課題もありますし、オールジャパンでいろんなメンバーの方々が外交により積極的に、確実に幅を、外交の幅を増やすことができるようにしていっていただきたいなと思います。  特に、我々国会議員も、国民の代表として各国の国会議員と積極的に関係を構築するということは国と国の相互の理解を深めることから、マルチトラック外交の一翼を担うのではないかなと思っておりますが、野党議員の活動も含めて議員外交の役割について茂木外務大臣はどのように認識されておられますでしょうか。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
我が国が直面する外交上の課題及び関係者が多様化すると、こういう中で我が国の国益を引き続き増進していくためには、行政府に限らず立法府を含めたオールジャパンの体制で外交を展開する必要があると考えております。  私も幾つかの議連の会長を務めたりもしておりますが、中には、これは与党だけで、自民党だけではなくて、与野党を含めた超党派の議員、こういった議員連盟というのもあるわけでありまして、国会議員が議員としての立場から様々な形で外国の要人との意見交換等を行い、相互理解を深めることは、我が国の外交にとって大変重要であると、こういうふうに認識をいたしております。  引き続き、政府としても可能な限り議員外交に対する支援を行うと同時に、そういった議員外交によって率直な意見交換が行われると、相手の、政府だけではなくて、国民であったりとか議員、国民の代表でありますから、それがどう考えているかと、こういったこ
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牧山ひろえ 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
私も当選以来、積極的に党の外交とか議員外交を実践していますけれども、是非、与党、野党に限らずいろんな議員が外交に加われるように是非後押ししていただければと思います。  続きまして、外務省の任務として、日本をよく知り、そして日本に好意を持っているいわゆる親日派ですとか知日派を相手国の中でも層を厚いものにしていくということは当然既におやりになっていると思いますけれども、ですが、それだけにとどまらず、親日派はせっかく相手国内にいる日本の味方なわけですから、彼らにもマルチトラック外交の一翼として外交活動により積極的に、また意欲的に参画していただくといいのではないかなと思っております。外務大臣は、それについてどのようにお考えでしょうか。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
先日、アーミテージ元国務副長官、お亡くなりになられました。改めて心から哀悼の意を表したいと思いますし、御案内のとおり、アーミテージ国務副長官、国務副長官の時代もそうでありましたが、それ以外の時期においても非常に日本との関係を重視して、日米関係をより親密にするという意味で非常に大きな役割を私は果たされたと、改めてその御尽力に対して敬意を表したいと、こんなふうに思っているところでありますが。  御指摘の親日派、知日派と、この育成というものは、日本に対する好感度であったりとか理解度を向上させ、ひいては国際社会における日本の応援団ですか、これを増やして日本の外交への支持、協力を発掘していく、また増加させていく、こういった意味からも極めて重要だと考えております。  こうした観点から、外務省としては、大きく分けますと二つになると思うんですけれど、一つは、各界において一定の指導的立場に就いている方、
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牧山ひろえ 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
最後に、日米地位協定についてお伺いしたいんですけれども、一九九五年の少女暴行事件から三十年たって以来、依然犯罪が減る状況には至っていない、現状が変わらない大きな要因として日米地位協定の問題が長く指摘されてきましたけれども、石破前総理は二〇二四年の十月に就任後の就任記者会見で、地位協定を改定していくことが日米同盟を強化することにつながると発言されております。そして、アジアにおける安全保障のあり方特命委員会を立ち上げて、日米地位協定の改定を含めた議論をされてこられたと承知していますが、高市内閣の閣僚でおられます外務大臣、防衛大臣は、日米地位協定の改定についてどのようにお考えなのか、ちょっと時間がないので端的にお願いします。
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
どなたに。
牧山ひろえ 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
外務大臣。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
譲り合っていても仕方ないので、私の方から。  日米協定と、日米地位協定と、委員、こういう答えになるんだろうとお分かりだと思って御質問されているんだと思うんですが、政府としてはこれまで、手当てすべき事項や事案の性格に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つ具体的な問題に対応してきたところであります。  補足協定等も二つ作ってきたりとか、様々な改善の努力も見られると思っておりまして、日米地位協定に対して様々な意見があると、このことについては十分承知をしておりますが、政府としてはこうした今申し上げたような取組を積み重ねることによりまして、日米地位協定の在り方、不断に検討していきたいと、このように考えております。
牧山ひろえ 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
時間ですので終わります。