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れいわ新選組

れいわ新選組の発言6076件(2023-01-24〜2026-05-26)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (52) 国民 (51) 問題 (43) 資金 (43) たち (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-30 予算委員会
それが海外で発生した場合、例の国外犯処罰規定問題があるんですけれども、心に留めておいてください。  これから兵器の射程が延びれば、当然、誤認、誤爆のリスクは増大いたします。一生懸命訓練しているから大丈夫という精神論で済む話ではありません。法の支配を掲げる国として、有事においても自らを厳しく律し、それを証明し続けるための法的な備え……
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-30 予算委員会
これ、今防衛省が取り組むべきはここだと思います。  これで終わらさせていただきます。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-30 予算委員会
暫定予算案に対し、反対の立場から討論させていただきます。  私、伊勢崎は新米議員ですから、いわゆる平時の国会運営を体感しているわけではありません。でも、その私から見ても、十分な審議や検証を欠いたまま拙速に可否を迫られている現在の状況にはちょっと異常さを感じます。とりわけ看過できないのは、議論が尽くされていない論点が、単なる個別項目ではなく、予算編成の根本に関わる問題だということであります。  一例として、たった今私が指摘させていただきました、政府が進める継戦能力には国際人道法を遵守する実効的な体制が欠落しております。法治国家として、自らを律するすべを持たぬまま防衛を論じることは、本来あってはならないことであります。  また、いわゆる高校無償化における朝鮮高校等の除外問題も、公費の公平な在り方を問うものであり、教育と人権の根幹に関わる問題であります。  これらを棚上げすることは、社会
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  さきの衆院選は、解散から投票まで憲政史上最も期間の短い選挙でした。これにより、投票する権利を侵害された方が大勢いました。障害のある方々からは、知的障害のある人への投票学習が間に合わなかった、点字公報が届かなかった、大雪で投票所に行けなかった、ヘルパーが確保できず投票を断念したなど、切実な声が寄せられています。中でも、最も多かったのが郵便投票の対象拡大を求める声です。NHKの開票速報番組の中でも、対象外のため投票を諦めた高齢者が紹介されていました。  現在の制度は重度の身体障害者や要介護五などに限られていますが、実際には、居住環境や気候条件、経済状況などによって投票の可否が大きく左右されます。  例えば、五年前、岡山市に住む障害等級四級の女性が、今の郵便投票要件は憲法違反であるとして国に損害賠償を求めました。自宅から投票所までの往復一・
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
大臣、誰でもには、当然、障害者も含まれますよね。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
障害者にとって郵便投票は重要と改めて強調します。代読お願いします。  一方で、障害者の投票や政治参加は、社会的に十分重視されてきたとは言えません。  資料の一を御覧ください。  二〇二三年の統一地方選で東京都狛江市が調査した投票率は、全体が五〇・七%に対し、障害者は四六・九%、さらに、最重度の肢体不自由者は二五・八%、知的障害のある方は三七・七%にとどまっています。しかし、全国的なデータはなく、議論の土台すらありません。  大臣、障害者の投票率について、国が実態把握を行うべきではありませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
大臣、障害者の投票率のデータの必要性そのものは認めますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
実態を把握しなければ、投票機会の格差は見えないままです。具体的な検討を求めます。  次に行きます。代読お願いします。  最後に、電子投票について伺います。  二〇二四年十二月、大阪府四條畷市の市長選で電子投票が実施されました。電子投票についてなじみのない方もいると思いますので、総務省よりまず概要を御説明お願いします。また、使用された端末には音声読み上げ機能がなく、視覚障害者は従来どおり代理投票などに頼らざるを得なかったと聞いています。なぜそうなったのか疑問です。意思決定の過程で障害当事者は参画していたのでしょうか。総務省よりお願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
代読します。  障害者に意見聴取はしたけれど、意思決定の主体ではなかったということですね。  さて、資料の二を御覧ください。  あらゆる政策や事業に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十五年以上前からこれに取り組んでいます。例えば、バングラデシュでは、国内初の都市高速鉄道を整備したとき、日本の基準やガイドラインに基づき、バリアフリー、ユニバーサルデザインが採用されたそうです。また、設計段階から障害者団体との協議を重ね、車椅子が通過できる幅広の自動改札機などが設置されました。この概念はとても重要です。  しかし、今回の電子投票のケースのように、デジタル化で利便性が向上する一方で、障害者が取り残されるのであれば本末転倒です。こうした問題は、電子投票に限らず、在外選挙のインターネット投票や今後の国内でのネット投票の導入議論に
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-27 予算委員会
過去に外務大臣を務められた林大臣に伺います。  先ほど紹介した障害の主流化を御存じでしょうか。通告なしですが、お願いします。