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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 大臣、知事の方に、自衛隊に確認したけれども三要件には当たらないというふうに回答したのはいつですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 事は自衛隊の三要件に当たるかどうか、こうした自衛隊の要請に関わる大変重要な事項です。これは記録があるかないかお答えになっておりませんが、あるんだったら出していただきたいんですが、委員長、お取り計らい、お願いします。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 そういう非公式で行われると、何が何だかうやむやになりがちなところは厳しく指摘をしておきたいと思います。  そして、自衛隊の出動要請に関わる事項ですから、やはりこのような非公式な形で、幾らその実務者協議で、二十一日、二十二日のうちに、簡単にころっと知事の意向が、あれだけ強い、八方手を尽くしたという状況が変わるはず、私は基本的にないと思うんですね。  防衛省にお聞きいたします。  政務官、参議院の予算委員会では、防衛省統合幕僚本部の小野統括官がこう答えています。石川県と防衛省を始め、各省の連携で緊密に連携しているが、正式な要請はない。正式な要請がないということは、正式ではない要請はあったということですよね。  そして、このときの坂井大臣の答弁は、出動の三要件に当たらないと回答だったということまでおっしゃっています。いつ、誰が、どういう法的根拠に基づいて判断されたんですか。お
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 よく分からないんですよね。  先ほど大臣は、省庁の中での実務者チームで、ボランティアによる、呼びかけをするとお決めになったからということが理由のようにおっしゃったんですよ。それであれば……(坂井国務大臣「それと建設業者」と呼ぶ)まだお話ししています。建設業者もということですが、しかし今、防衛省の方のお答えは、要請はあったけれども、県議会で、要請しなくてもいい、済むみたいなことで、要請はなかったみたいな答えで、おかしいですよね。  そもそも、大臣が三要件がなかったと回答したときの、防衛省の三要件には当たらないという判断は誰がしたんですか。いつしたんですか。そしてその内容を教えてください。理由を教えていただきたい。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 ちょっと話が混乱するので、もう一回戻します。  政務官には、三要件には当たらないというふうに、少なくとも大臣には回答しているんですから、その稟議書等々、あるはずですよね。そこまでの重要な判断、三要件に当たらないと言っているんですから。それを是非出していただきたい。  委員長、お取り計らい、お願いします。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 そして、今の坂井大臣の御回答ですけれども、じゃ、防災大臣として、ボランティアが年内に問題解決できるという調査は行ったんですか。私自身も現地に確認をいたしました。余りにそんなことがあるのかと驚いたからです。そうすると、知事も、ボランティア人数が増えたから年内に対応できる見込みなどと発表されていますけれども、しかし現地は、当初見積もった人数の申込みが数字上来ていても、日本海の冬は、大荒れる天候が多くて、今でさえ災害ボランティアの活動自体が休止になる日が多々発生している、こう言っています。  また、資料三のように、ボランティアが活動できない地区では堆積箇所が九百件も残っているんです。パネルでも御覧ください。そして、資料四の方でも、石川県の重点要望事項に、「建設業者やボランティアによる対応が困難な場所が多数ある」とも書かれていますよね。  こうした状況があるにもかかわらず、さらに、
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 時間が来てしまいましたが、最後に、赤澤大臣に一つだけお伺いします。  このような状況を克服するために私は防災庁ができるんだというふうに認識をしています。一点、防災庁ができた場合には、そのトップが、こうした自衛隊の派遣要請、受ける側になりますか。そしてもう一つ、ボランティア、ボランティアと言いますけれども、官民連携等々が言われていますが、ボランティアなどに対する調査、これを、防災庁の設置準備室ではあったとしても、これだけの非常事態を今能登半島で抱えているわけですから、ボランティアや民間事業者の責任にしないよう、是非調査をしていただきたい。お願いします。お答えください。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○櫛渕委員 はい。  来年の議論に持ち越したいと思います。ありがとうございます。
上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上村委員 れいわ新選組の上村英明と申します。よろしくお願いいたします。  まず、私は、昔働いていたところが、川崎市に平和館、ピースミュージアムというのがありまして、たまたま横田さんの御家族は川崎市在住だったものですから、そこの中に横田めぐみさんのコーナーを作って啓発活動をしていたことを思い出します。  そのときに比べても、今、早紀江さんしかいらっしゃらないんですけれども、本当にお年を召したなというふうな感想を持っておりまして、それを考えると、本当に一刻も猶予がならないという、問題がいかに重要であるかということを皆さんと共有をしたいというふうに思います。  今、いろいろな方が質問をされましたように、今回の拉致問題の解決には国際社会の連携あるいは協調が必要だということは、皆さん、おっしゃいました。おっしゃったんですけれども、もっと一歩踏み込まないかなというふうなことを思ったんです。それ
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上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上村委員 ありがとうございます。  外務大臣としてはそういうお答えになるということだと思いますけれども、外務省の方がここにいらしていますので、ちょっとお尋ねしたいんです。  林大臣もそれから岩屋大臣も、やはりこの二十二年間、一人も被害者を取り戻すことはできなかった、今、一生懸命交渉をやっているというふうにおっしゃっておりますけれども、二十二年間成果がなかったということであれば、一般的に考えれば、これは外交の失敗です。今、失敗したんだったら、新しい枠組みを考えるということが大事ではないかなというふうに思います。  そういうことを踏まえて、例えば、このパッケージ、拉致問題と核とミサイルを一緒にする、皆さん、拉致問題は大事だとおっしゃられていますけれども、核とミサイルは時間がかかります。これが何で同じパッケージになるのか、私はよく分からないということがあります。  そうした問題について
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