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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-28 予算委員会
○山本太郎君 資料三十五。こども家庭庁、第一回ひとり親家庭支援部会、赤石委員提出資料のアンケート、どんな内容ですか。あったと答えた人が五〇%を超える項目を教えてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-28 予算委員会
○山本太郎君 三十年に及ぶ不景気、コロナで物価高、苦しんでいるのは一人親世帯だけじゃないんです。中間層でも大変な状況。人間の尊厳守られていないんですよ。  これ、総理、お願いがあるんですよ。この国、救ってほしい。この国に生きる人々を救ってほしい。まずは物価を下げる、みんなの持っているお金、使えるお金を増やすという意味では、消費税、これ本当に廃止若しくは減税お願いしたいんです。お願いします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-28 予算委員会
○山本太郎君 可処分所得が上がるって、いつの話なんですか。先の話でしょう。今なんですよ。年越せないんですよ。今苦しいんですよ。  先ほどのアンケート、見ましたよね。中間層も苦しんでいるんですよ。今すぐやってほしいんです。どうしてそれやらない。これ、国民生活が緊急事態だということを全然分かっていないじゃないですか。来年にはどうにかなるんじゃないか、上がる傾向があるって、そんな話じゃないんだよって。三十年の不況にコロナが来て物価高が来ているということを政治が理解していないじゃないですか。  今必要なことは、消費税の廃止、季節ごとの一律給付、社会保険料の減免。国民の皆さん、控えめに言っても、これ、殺しに来ていると思った方がいいと思います。このまま行けば、ペンペン草も生えないような将来が待っている。貴族の集まり永田町をみんなでひっくり返しましょう。れいわ新選組がその先頭に立ちます。  ありが
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  私も、東日本大震災のときは与党の副幹事長としてこの災害対応に当たり、福島の復興推進の事務局長なんかをやってきた経緯があるんですけれども、なかなかもう十数年たってもその復興という形で完璧にいくということはないわけであります。  平成二十八年熊本地震があったり、令和五年に梅雨前線による大雨による被害が熊本であったわけでありますけれども、当然、被災地の熊本出身であります大臣は地元の対応追われて、今の状況も十分熟知されていると思うんですが、その復興状況とか今の状況を簡潔に教えていただけると。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復旧がありましたけど、上下分離方式で、線路の下は道路として整備して、上を貸しながらというか、賃貸して復旧させようとか、いろんな知恵を出してやってきたわけであります。そういった部分も含めて、震災復興には皆さんの知恵と英知でしっかりと取り組んでいただきたいと。  この熊本においては、私は水俣の問題にずっと取り組んでまいりましたけれども、今のPFAS、PFOAの問題、これをまた第三の水俣になってはいけないというふうにいつも追及しているわけですけれども、熊本というのは地下水が非常に豊富で飲み水も地下水でやっていると、非常に水が大事だというのを聞いているんですけれども、本来であれば生産もしていない、使ってもいけないというPFASの汚染が熊本で起こっているというのはどうしてなのかというあれなんですが、大臣、その認識はどうです
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない。特に、もう大切な命の水ですから、大臣、そこは御地元であるので、是非注視していただいて、環境省にも早く基準を設けて、そして対応するようにということを言っております。是非、大臣からもそういったところを推進をお願いしたいと。  次の質問に移りますけれども、私は、福岡県は直方市、福岡八区って麻生先生の地元に生まれ育ったんですけど、そこに遠賀川という一級河川があるんですね。これは本当昔から、明治からいいますと、死者が十一名、明治二十二年ですかね、家屋流失、倒壊、浸水というのがもう何千戸という、それで堤防が決壊しているというような、そういう歴史がずうっと繰り返し。  私も地方議員をやっているときに、地元のポンプがつかってその内水排除ができないとかいうようなことも経験して、非常に水害の多い地域であったわけですけれども、この遠賀川の治
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  基本的な考え方は大臣からおっしゃっていただいたことで間違いないんですが、結局、起こってからその対策をすると五年、十年と掛かるんですね。私は、もうそういう市会議員のときから相当それに苦労したので、私が国会に来て何を目標にしたかというと、結局、河川に流れる流量がいっぱいになってしまうと、ポンプで外から川に流すあれをストップしなきゃいけないと、内水排除できないと、それでもうつかってしまうということを何度も経験したので、どうしたらいいのかと。ああ、これは河川の流量を増やすしかないから、そういう掘削をすると。よく橋を架けたがるんですね。橋架けるとそれだけ流量が減るんで、ここの部分をよくよく考えなきゃいけないと。  私自身も、結局、国会議員になる前に、この遠賀川の基本の当初予算、河川改修の予算というのは五億だったんですね。それを、いろいろ皆さんに要望して、
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれども、やはり地元の選挙民は先生方にそうやって期待をしているわけですから、そういった縁の中で、地域住民の皆さん、そのそれぞれが安心して暮らせるような対策を是非頑張っていただくことを要望して、終わります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。  この官報法改正案について、検討会議のまとめた官報電子化の基本的考え方には、プライバシー配慮のための措置を取ることも必要とされていますが、本法案にはその結論が見当たりません。  自見大臣、どのような情報をどこまで官報の掲載事項とするのか、その結論を得た上で、個別法である破産法、国籍法などの見直しの検討も同時に行うべきではなかったかと考えますが、この点、御見解をお伺いいたします。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○櫛渕委員 検討会議でもパブリックコメントでもそのような声が出ているのであれば、今ここで同時に検討すべき事項じゃないんですか。それが大臣のリーダーシップだと思いますよ。  今回の、官報が法的根拠を持つのはよいとしても、利便性、効率性ばかりが強調され、センシティブ情報の取扱いが不明確であるのは、この法案の大きな欠点であると考えます。  さて、自見大臣には少子化対策もお聞きしたいところでありますが、今は所掌が違うということで、残りの時間は、こども未来戦略方針について、担当副大臣にお伺いをいたします。  戦略方針にある加速化プランでは、二〇二八年度までに徹底した歳出改革を行い、実質的な追加負担を生じさせないとしています。  しかし、十一月八日の、支援金制度の大臣懇話会で出された最新の資料には、仮とはしつつも、支援金の運用を医療保険から徴収することが書かれています。これは明らかに国民負担が
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