れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍というよりはもう米国にしっかり物を言っていただきたいということをお願いして、終わります。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、LGBT理解増進法案について、松岡参考人に、当事者の立場からの意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
まず、資料一を御覧ください。これは、二〇一五年にLGBT法連合がLGBT差別禁止法に対する考え方を発表したものです。
このように、当事者団体からも差別禁止法が求められていましたけれども、二〇二一年に超党派で議論が重ねられ、性的指向及び性自認の多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案が作られ、その後も何度か見直しが重ねられてきました。しかし、本日参議院で審議される法案は、与党と維新、国民民主が協議をして作られたものですが、当事者の方たちが求めていたものとは程遠いものとなっています。
例えば、私事で恐縮ですけれども、障害者運動の歴史においては、昔は施設収容が当たり前でしたが、一九七〇年代に施設を拒否して地域で
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
今お話を聞いても分かるとおり、まだまだLGBTの方の状況が知られていないということが差別を助長している原因だと感じました。特に、LGBTの方は子供の頃から他人と違うことでいじめられたり疎外されたりして、大人になってからも心や体の傷に苦しんでおられる方が多いと聞いています。そういう意味では、学校生活の体験がその後の人生に大きな影響を与えると思います。
法案の中の学校での理解増進については、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつという文言が入りましたが、松岡参考人は、この文言が入ったことによって子供たちにどのような影響が及ぼすのか、お答えください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
子供の頃に受けた心の傷は、トラウマになったり、大人になって社会に出たときの大きな弊害になります。私も、幼いときに施設で受けた虐待はトラウマとなって、今でも苦しめられています。ですから、私にとって、地域で生きていく上で障害者差別解消法は不可欠であり、大多数の健常者の人たちに障害者のことを理解してもらうためにも、合理的配慮の提供がなされないと差別の解消は進まないことを私自身実感しているところです。
LGBT理解増進法案では合理的配慮の提供は明記されていませんが、LGBTの方たちにとってはどのような合理的配慮の提供が必要なのでしょうか。そしてまた、法案の中に合理的配慮について定める必要があると思われるか、松岡参考人のお考えをお聞かせください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございました。
それぞれの当事者に合わせた合理的配慮があれば、地域や学校でも生きやすくなるというふうに思います。そうした意味でも、障害者差別解消法にある具体的な合理的配慮の提供がLGBTの法律を作る上でも最も重要であると認識いたしました。
今回の法案で最も問題があると私が思われたのは、十二条についてです。その点、内閣府、法務省、厚労省に質問したいと思います。
先ほど松岡参考人の答弁であったように、今回のLGBT理解増進法の修正案では、措置の実施等に当たっての留意という条文が追加されています。これまでに、差別や偏見に苦しむ少数者への差別解消をも目指す法律の中で、このような多数者側への配慮を留意する旨の記載がある法令は存在しているのでしょうか。内閣府からお答えお願いします。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 今、内閣府などにお答えしていただきましたけれども、LGBT理解増進法案の十二条のような、全ての国民が安心して生活することができるよう留意するという条文は、ほかの差別解消に関する法律にはないということ、それが明らかになりましたが、理解を増進し、少数者の生きづらさをなくしていこうという法案なのに、なぜ、多数者側への配慮を強調することはいかにも不適切であると考えます。
松岡参考人は、省庁の方たちの今のお答えを聞いて、この法案の十二条が今後LGBTの当事者の方たちにどのような影響を与えてしまうかをお答えいただきたいと思います。また、法案全体についての評価もお願いいたします。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
差別は、障害者に限らず、大多数を前提にした社会から排除されてしまう全ての人たちの共通の脅威です。
今回の法案は、LGBTの方たちへの差別を認めたくないという意思さえ感じます。実際に差別を受けてきた障害当事者として怒りを禁じ得ません。この法案が通ってしまったら差別が助長されるおそれがあることは、松岡参考人のお話を聞いてからも明らかです。差別や偏見にさらされ、生きづらさに苦しんでいるLGBTの当事者の方たちが安心して生きられる社会を実現するために、障害者差別解消法と同じように、当事者主体で法律が作られなければならないと私は考えます。
本法案は、私は、廃案とし、審議をやり直すことを求め、私の質疑を終わります。
以上です。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
会派を代表して、LGBT理解増進法案に反対の立場から討論いたします。
長年にわたり差別や偏見に苦しみ、生きづらい状況の中でLGBT当事者の皆さんが求めてきたものは、差別禁止する法律です。れいわ新選組は、障害者が共に生きられる社会の実現のために差別解消に向けて取り組んできたことから、一貫してLGBT差別解消法の成立を訴えてきました。
そうした立場から反対する理由は、第一に、六条の二項と十条の三項に、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつという文言が入れられたことです。
親や地域に理解してもらえないことで苦しんでいるLGBT当事者である子供たちがたくさんいます。しかし、六条二項と十条三項では、家庭や地域住民など、周りの理解や協力が前提とされているような文言になっています。家族や地域住民など幅広い人の中には、まだまだ誤解をしたり、
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組代表、山本太郎と申します。
西村大臣にお聞きしたいんですけれども、まだ処理水の海洋放出は始まっていないということでいいですよね。いかがでしょう。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
一方で、その処理水であったりとか汚染水と言われるものは、原発施設内から今海洋に放出されているということはないということでいいですよね。処理水、ALPS処理水含めて、汚染水と言われるものも、海洋に今放出されている、原発施設内から流されているということはないですよね。
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