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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。  本日は、私のコロナ療養の体験談から話を始めます。  私は、昨年十二月に新型コロナウイルスに感染し、介助者とともに自宅療養を余儀なくされました。通常、重度障害者はコロナに感染した時点で入院を勧められますが、私は慣れた介助者との自宅療養を選びました。なぜなら、病院では、完全看護体制やコロナ禍の感染対策を理由に介助者の付添いを断られることがほとんどだからです。  常に介助が必要な障害者は、入院中も介助者が付き添わなければ安心して治療を受けることができません。その障害者によって異なる介助方法を熟知していない看護師が食事やトイレ、体位交換等のケアを行えば、誤嚥やけがのリスクが生じます。また、私のようにコミュニケーション支援が必要な障害者にとっては、慣れた介助者の通訳がなければ医師や看護師と適切なコミュニケーションが取れず、医療ミス
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 コロナ禍では、障害者は文字どおり置き去りになっています。今後、把握していく考えはあるのでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  在宅障害者の実態をきちんと把握してください。  質問を一つ飛ばして、次に行きます。  厚労省は、どのような感染拡大防止策を講じれば介助者、通訳同伴の入院体制が確立されるとお考えでしょうか。お答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  介助や通訳は、医療に付随する二次的なサービスなどではなく、障害者にとって命綱そのものです。健常者が自分の意思を伝えたり身体的自由権を行使したりするのが当たり前と考えられているように、障害者にとってもそれらを保障するのは当たり前だという障害の主流化という視点、思想を是非持ってください。  厚労省は、先ほどの答弁にもありましたように、事務連絡において、各自治体や医療関係団体を通じて介助者の付添いが可能であることを医療機関に周知するよう働きかけてはいます。しかし、付添い可否を最終判断するのは医療機関であり、医療機関の理解や受入れ体制の整備が急務です。政府にできることは周知だけではないはずです。  国立健康危機管理研究機構は国立国際医療研究センターの病院も引き継ぎますので、米国CDCにはない病床機能も有することになります。そのような特徴を生かして、介助者、通訳同
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 是非、取り組んでください。  そして、格差の視点を持つことも重要です。代読お願いします。  資料を御覧ください。米国CDCの組織図には、トップである所長局に直属する部署として格差管理公平雇用局と健康格差局が置かれており、エスニックマイノリティーや貧困層の感染症リスクについて知見を集め、政策につなげています。  国立健康危機管理研究機構においても、そのような部分は大いに見習い、研究メニューの中に積極的に取り入れるべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  例えば、米国CDCは、もしも家賃を払えなくなった賃借人が強制退去をされた場合、新型コロナウイルスに感染するリスクが高いと判断した上で、立ち退きを猶予する措置を提言し、政府がこれを立法化したりしています。  国立健康危機管理研究機構においても、このような政策ニーズに沿った科学的知見を内閣感染症危機管理統括庁や厚労省感染症対策部に対して積極的に提供していくべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 格差解消こそ感染症への正しい処方箋だと申し上げて、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  会派を代表して、反対討論を行います。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表し、国立健康危機管理研究機構法案並びに同法施行に伴う整備法案に対して、反対の立場から討論を行います。  反対理由の第一は、岸田総理が司令塔を演出したいだけの法案だからです。  司令塔には、現場を熟知した上での総合的判断が求められます。ところが、日本の新型コロナ対策はどうだったでしょうか。安倍晋三当時の総理が富士フイルムのアビガン早期承認を執拗に主張しましたが、その効果はいまだ確認されないままです。その反省もなく、司令塔を語る資格はないと考えます。  反対理由の第二は、司令塔は内閣官房、監督は厚労省という二頭体制になっているという点です。  新型コロナ問題であらわになった閣内のごたごたが今後も繰り返されること確実です。英国やドイツなどの例に学び、感染症対
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  まず、通告した三番目の質問からいたします。  法務大臣にお伺いします。  全ての国民の人生を大切にしたい、そのように思われますか。イエスかノーかでお答えください。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大石委員 ありがとうございます。そうお考えなんですね。  しかし、全ての国民の人生を大切にするとは余りにもほど遠い実態が刑事訴訟法の分野においてもあります。  ここから再審制度の改革について伺います。  もし、あなたが間違った裁判で有罪判決が確定してしまった、すなわち冤罪の被害者になってしまった、そのとき、あなたは無実でも甘んじて服役しますか。死刑になっても仕方がないと思われますでしょうか。これは、私も含め、ほとんどの人が思わないでしょう。そのときにあなたを救う最後のセーフティーネットが再審制度です。しかし、現在の再審制度ではあなたを迅速に救うことができません。機能不全になっているからです。  近年、袴田事件を始めとして、無実の死刑囚がなかなか再審が開始されない問題に光が当たる中で、この国の重い重い腰が上がろうとしています。もっと広くこの事実を国民の皆さんに知っていただき、高齢化
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