れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (64)
国民 (55)
予算 (51)
総理 (51)
公務員 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 それは調べる気がないんだよ。この検討委員会のまさにもういいかげんさがそこにも表れているということでしょう。そんなことも調べないで、検討委員会で、整骨院は駄目ですよと、接骨じゃなきゃ駄目ですよなんということを、大臣がこういう答弁をすると。これ、大臣に誰かがそういうことを進言しているからそういう大臣の答弁になるんだよ。それは明らかに業界の声をねじ曲げて伝えているという証拠じゃないですか。
そして、その保健所が、ほとんどの都道府県の保健所がそれを認めているのに、いかにも、全国の保健所はそういうことは困るんですと、そういうのは受け取れないんですと言っているのに勝手に整骨院が届出出して、それで認可もされないで帰って整骨院という看板掛けているわけじゃないでしょう。政務官、分かっているでしょう。保健所に届け出て、そしてそれを許可もらって看板掛けているんだから。かたくなに認めていない県
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 必要に応じてって、だから、もう答弁読むのはいいけど、ちゃんと、じゃ、その検討会行って、政務官、傍聴する、ないし、それでそこの事務局に指導した方がいいですよ。こんないいかげんな形で進められて、業界の声をいかにも代弁しているみたいな人が出ているわけじゃなくて、整骨院のその代表者も今度代わって、そこではっきり物を言っているのを言わせないように言わせないようにしているじゃないですか。それが今の検討会なんですよ。そういう事実をしっかり把握しなきゃ。それで、形だけ進めていきゃいいというものじゃないんだということですよ。
それで、まず、保健所が受け取っている、今までの保健所が受け取っているやつを今度新規で持っていったら受け取らないという、そういうことをするんですか。どうですか。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 もうね、悪いけど、その届出を出してその看板を掛けるのは、広告という認識じゃなくて看板でしょうが、名称だから。それを広告だとかいうふうにこじつけてやっているというところに問題があるんですよ。だから、そういうことは今後徹底的に追及していきますから、ちゃんと省内でそういう議論しておいてくださいね。
もう時間ですから、終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
初めに、通告なしですが、総理に伺います。
私は、三月三十日の予算成立挨拶のとき、優生手術裁判の原告からの要請書をお渡ししました。総理は、読ませていただきますとおっしゃっていましたが、その後、要請書は読まれたのでしょうか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
この質問は、今回の法案にも関連しています。少子化対策や子育て支援の前提は、どんな子供も歓迎される社会だというのは、どなたも御異論はないと思います。しかし、障害当事者の私から見ると、根本のところでどうしても本腰が入っていないように見えるのです。
特に、優生手術裁判への上訴を取り下げない国の姿勢です。昨年には、北海道のグループホームで、知的障害のある入居者が結婚や同棲を希望する場合、不妊処置を提案していたことが明らかになりました。この事件に対し、障害者は子供なんて持たなくていい、周りに迷惑だといった差別的な反応があります。そして、私たちは日々そのような視線にさらされて生きています。
そんな社会の中で、政府が優生手術裁判への上訴を続けていては、障害を持つ子供は歓迎されないというメッセージになってしまいませんか。
通告なしですが、総理の考えをお聞かせくだ
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。代読お願いします。
あらゆる政策や事業の中心に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十年ほど前からこれに取り組んでいます。
今回の改正法案では、医療費適正化を更に推し進めるために、支払基金や国保連の業務目的に医療費適正化を加えます。また、医療機関の経営情報をデータベース化し、医療機関への適切な支援に結び付けることも盛り込まれています。これらの改正内容に障害の主流化の視点はありません。
これまで虐待や診療報酬の不正請求などで問題になった精神科病院は複数存在します。障害の主流化の視点があれば、例えば、不正請求をより発見しやすくして虐待の兆候を発見するといった方向性の議論がなされたのではないでしょうか。
権利
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
当事者参画はスタートラインにすぎません。政府自らが当事者の視点を持てる仕組みが必要です。
最後に、改めて伺います。
優生保護法訴訟の原告団、弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。総理は、面会についてはその方法等は検討したいと答弁されました。
その後、検討されたのでしょうか。総理、今こそ政治決断をすべきではないですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 引き続き検討をよろしくお願いします。私は決して諦めません。
質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
本法案は、世代間対立をあおる悪法です。代読お願いします。
そもそも、高齢者医療制度に当たり、当事者を六十五歳から七十四歳までの前期高齢者と七十五歳以降の後期高齢者に分けて別々の保険制度を設けること自体、世代間に分裂を持ち込む過ちです。階層を分ければ分けるほど、どの層の負担が重くて損か、どの層の受けるサービスが手厚くて得かなどという議論が始まります。
政府は、年金の報酬比例部分の支給開始年齢を六十歳から六十五歳に引き上げるに当たり、対象者に対して二歳刻みに六段階の差を設けました。また、老齢基礎厚生年金の繰上げ受給者に対しても、一か月当たり〇・四%ないし〇・五%という極めて細かい数値を設定しています。
資料を御覧ください。
例えば、一九六二年、昭和三十七年四月一日以前に生まれた人が六十五歳から十四万円受け取るはずの年金を、五年早い
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
政府は、後期高齢者医療制度がスタートした二〇〇八年から二〇二二年までの間に、高齢者一人当たり保険料が五千三百三十二円から六千四百七十二円へ一・二倍になったのに比べ、現役世代の一人当たり支援金が二千九百八十円から五千四百五十六円へ一・七倍になったという事実をもって、伸びが同じになるよう見直すとして本法案を作りましたが、全く無責任です。現役世代に対して、十四年間で二千四百七十六円、つまり一年当たり百七十七円以上の給与のベースアップが実現できていれば、受容できたはずではありませんか。
大臣、本法案は、自らの失政の責任をごまかして世代間の対立へと転嫁する法案ではありませんか。
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