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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございます。  終わります。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 れいわ新選組で比較的波穏やかな、たがや亮と申します。よろしくお願いします。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。理事の皆様に御礼申し上げます。  さて、今日は、日本経済のV字回帰に資する質疑をさせていただきたいと思います。  日本は、二十五年以上のデフレに加えて、コロナ禍、戦争、円安、エネルギー、物価高の四重苦で、生活困窮者が更に続出しております。事業者の九九%を占める中小企業や家計を温め、個人消費を高めるための施策が急務と考えます。  その観点において、現在は、輸入物価高、エネルギー高騰によるコストプッシュインフレであり、景気回復によるものではないインフレで、実質デフレ下であり、消費税は事業者、消費者にとっての足かせになっていると思います。そして、消費税の性質、本質について、政治家を始め事業者、国民の多くが認識を間違っているのではないかと考えて
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 大臣、手短な答弁ありがとうございます。  大臣、やはり中小企業にとって消費税というのは重税感が強い税ですし、要するに、事業者は赤字でも消費税を払わなきゃいけない。法人税だったら利益のみに課税をされるんですけれども、消費税は利益に加えて人件費にまで課税されるというのが実態です。  それゆえ滞納も多く、税の滞納分の約五割を占めるのが消費税。制度自体がもう破綻しているんじゃないか、そのように言わざるを得ません。この状況を鑑みれば、消費税自体、日本人になじまない税なんじゃないかとすら思ってしまいます。  大臣の認識を是非改めていただき、消費税の廃止、少なくとも減税を検討していただければと思います。  ありがとうございます。大臣、お忙しいでしょうから、これで大丈夫です。  そこで、財務政務官に消費税の本質についてお伺いをいたします。  直接税と間接税の定義を端的にお聞かせく
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 ありがとうございます。消費税は間接税なんですか、本当に。  パネル二を御覧ください。向かって左側が消費税法の条文です。右側の方がその他の間接税の条文になりますけれども、黄色い部分、ちょっと読ませていただきます。  消費税法の条文において、事業者は消費税を納める義務がある、そして、右側の方、入湯税、ゴルフ場利用税、印紙税、これらは、消費者が納めるものと記載されています。  ということは、要するに、大事なことは、これは納税の主体はどこにあるかということなんです。この条文を見る限りは、消費税は事業者が納めるものとありますから、直接税なんじゃないですか。違いますか。政務官のおっしゃる間接税というのは、認識に間違いがないですかね。こういう認識が多くの国民に誤解を与えているのではないかと思います。  次のパネル、パネル三ですけれども、こちらは平成二年、まあ、よく世間では消費税は間
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 じゃ、預かり税でないということでよろしいですね。よろしいですか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 じゃ、預かり税じゃないということで私の見解と一致しておりますので、要するに益税でないということですね。そういうことですね、益税には当たらないと。この辺は、後ほどの質問のインボイス、これのたてつけ、要するに、なぜインボイスが導入されるのかという根幹にも関わってきますので、大事なことなんですけれども。  それでは、インボイスに関して質問させていただきます。  パネル四ですね。こちらも先ほどの中小企業経営審議会のアンケート結果です。千八十一社のアンケートで、参考程度ですけれども、インボイスに関して、導入すべきでない、五七%、分からない、二七%、導入に賛成、一六%。大半が反対です。  これを見ていただいた上で質問させていただきますが、そもそもインボイスはなぜ導入されるんですか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 本当ですか、それ。今、要するに、益税もない、預かり税じゃないという話でしたよね。要は、税の公平性と今政務官言いましたよね、内容的には。税の公平性ですよね。よろしいですか。税の公平性というんだったら、そもそも益税がないんだから、消費税には益税という考え方がないんだから、論理破綻していませんか。どうですか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 いや、何を言っているかちょっと分からないですね。今言った質問に答えていないです。もう一回ちゃんと。役人の方もちゃんと、政務官が恥かきますよ。私も、三十五年商売をやって消費税に苦しんでいますから、よく分かっているんです。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 根本的に会話が余りかみ合っていないと思うんですけれども、これ以上話しても平行線になりそうな感じもしますので。  ただ、消費税というのは、例えば一〇%上げたからといって、じゃ、そのまま一〇%物価が上がるかといったら、上がっていないですよね。ということはどういうことかといったら、やはり商売人というのは、そういう行政よりも上手を行って、要はマーケットを見て価格を定めるわけですよ。要は、高所得者、中間層、それ以下の方、三つぐらいに分けて、この商品が幾らぐらいだったら売れるかというのを見定めて価格を決めるんですよ。  だから、結局、消費税というのは、一〇%上げたからといって価格に一〇%乗るわけではなくて、大手企業や立場の強い企業は下に転嫁できる、だからいい。でも、必ずその一〇%はどこかにしわ寄せが来ているわけです。それが雇用に来たりとか様々なところに波及するわけですね。だから消費税
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 そもそも、先ほどの議論の中で、インボイスの導入に大義がないというのはあるんですけれども、もし、このままいって、事業者がインボイスの理解が今のまま深まらなかった場合、十月に見切り発車を、それでもやるのか、それとも延期という部分も考えていくのか、ちょっとお聞かせください。