戻る

れいわ新選組

れいわ新選組の発言5931件(2023-01-24〜2026-04-02)。登壇議員16人・対象会議57件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: たち (70) 問題 (70) 日本 (60) 国民 (58) 障害 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。本日はありがとうございます。  就労困難者への支援について質問いたします。代読お願いします。  代読いたします。  現在、物価高が進む中で給料のベースアップの必要性が叫ばれていますが、そもそも就労困難な私たち障害者は、労働市場から排除されている現実があります。  日本では、一般就労が困難な障害者には、障害者総合支援法に基づく就労継続支援A型事業所やB型事業所などの福祉的就労しか選択肢がほとんどない状況です。  B型事業所を例に挙げると、労働契約を結ばない前提の制度になっているため、労働契約関係の法律の適用や雇用保険への加入もなく、最低賃金法の適用もありません。工賃と呼ばれる報酬は平均月額一万五千円程度しかなく、親族の支援や障害者年金がなければ生活ができません。東京のあるB型事業所では、PCのデータ入力、バザーの物品販売を一か月行っても、工
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○天畠大輔君 ありがとうございます。  続いて、障害者のテレワークについて質問いたします。代読お願いいたします。  酒井参考人に伺います。  就労困難者の就労支援を考える上で、業務のオンライン化も重要なテーマであると考えています。パンデミックを契機に業務のオンライン化が進む中で、酒井参考人はテレワークによって中間層の仕事喪失リスクを論じられています。その一方で、テレワークが障害者などの就労の選択肢を広げていることも事実だと考えております。  雇用の観点から、テレワークのメリット、デメリットについて酒井参考人の御意見をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございました。これで質疑を終わります。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  今国会で予算案が、審議が大詰めだというんですけれども、結局、何も変える気がなくないですか。  時間がないので、質問します。  パネルの一です。  先日、二月十六日、予算委員会中央公聴会で、公述人として京都大学の柴田准教授が、二〇二五年までに本気の少子化対策が必要だ、これは最後のチャンスなんだと言いました。二〇三〇年代に出生率を上げるんだ、その対策は、安定した雇用、子育てする大人に時間とお金に余裕が要るんだ、例えば保育士のお給料を大幅に上げる、例えば奨学金やローンを背負わず教育を受けられる、そんな制度を最低五年くらいやって、安心して産めると若い世代に思ってもらうんだ、そのために、お金が追加で九兆円前後必要になると計算されていました。  岸田総理は、子供予算について、防衛費との関係において取組が見劣りするわけではないという趣旨で、支出ボリ
全文表示
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○大石委員 つまり、ノーということみたいなんですよね。抽象的にいろいろ言われても、見直さないなら、これは何のための公聴会なのか、この場もそうですけれども。公聴会の場でも、自民と公明党の委員も熱心に聞くふりをしていたんですよ。予算案を通すためのただの儀式、時間潰しですか。  次に行きます。  維新府政が進める大阪のカジノも、岸田総理、絶対に承認してはなりません。  パネル三を御覧ください。  夢洲の大阪カジノ誘致をめぐって問題が多発しています。四つにまとめました。  不動産鑑定の違法性の疑いが出ています。収支計画の根幹が揺らいでいます。一月には住民が監査請求、二月には大阪市の議会で問題が指摘されています。これは、IRを含まない鑑定というものに瑕疵があったんだという指摘です。  二つ目。大阪府の土壌対策の方針がいまだに決まらない中で、国に承認をただ迫るという異常な状態です。去年七月
全文表示
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○大石委員 れいわ新選組は、暴走する為政者のフィクションを暴き、徹底抗戦します。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○大石委員 終わります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○櫛渕分科員 れいわ新選組の櫛渕万里です。  本日は、国土交通大臣へ、国の公共事業である外環道の問題についてお伺いをしていきます。  まず、パネル一を御覧ください。  こちらですけれども、外環道トンネル工事の真上の住宅街で陥没事故が発生。これは、御存じのとおり、二〇二〇年十月、私の選挙区、東京二十二区であります調布市の大変閑静な住宅街の道路が、住宅の敷地の一部も含めて突然大きく陥没したんです。そしてその後、三つの空洞が発見されました。その原因は、地下四十七メートルの深さで巨大シールドマシンを動かすという外環道トンネル工事による地盤沈下でした。  その後、私も現場へ行き、被害住民の皆さんとお会いをし、陥没前から、トンネル工事による振動や低周波音など、健康被害に悩まされる、不眠や苦痛、それを始め、地盤沈下による住宅のずれやひび割れなど、深刻な状況をこの目で見てまいりました。  次に、
全文表示
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○櫛渕分科員 必要性は、四十年前に立てたプロジェクトでありますから、これから加速する人口減、予想されているわけですね。そして、高齢化。また、国交省は正確な見通しを立てているとは私は思えないんですね。そして、車の台数も減っているじゃないですか。  必要とおっしゃるなら、当然、費用対効果、これは考えていらっしゃると思いますが、いつ頃完成し、供用されるかをベースに、先ほど、見通せないというお答えでしたけれども、では、費用対効果の見込みもこれからということでよろしいですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○櫛渕分科員 その計算をされる際に、この事故の賠償、このようなことは数字に入っていますか。