チームみらい・無所属の会
チームみらい・無所属の会の発言204件(2026-03-04〜2026-07-23)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
昭和五十二年の判断条件に平成二十六年の総合的検討通知を加味したものという理解でおります。
そこで、追加で質問でございます。
私が質問の前提として申し上げました中のこの経緯に表記しておりますけれども、政治解決や特措法で救済された皆さんについて、環境省公式見解として水俣病患者と認定しておられますでしょうか。
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 環境委員会 |
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同じ轍を踏みそうなので、急ぎます。
ここまで環境省の見解をお聞きいただきました上で、最高裁の判決、特に今日は平成二十五年四月十六日の判決について内容を若干御説明申し上げたいと思います。
ここでまず問題にしたいのは、今し方おっしゃられました昭和五十二年判断条件でございます。これについて補足的に最高裁否定していないということで伯野部長から御発言ありましたけれども、これ、環境省さんは徹底して一貫した見解でおられます。しかし、昭和五十二年判断条件がメチル水銀の暴露に加えて感覚障害を含む症状の組合せを必要としてきたのに対して、最高裁は、昭和五十二年判断条件に定める症候、症候群の症候です、症候の組合せが認められない四肢末端優位の感覚障害のみの水俣病が存在しないという科学的な実証はないと明確に判決理由中本文で否定しております。
これに対して環境省は、昭和五十二年の判断条件は否定されていないと
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 環境委員会 |
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質問を終わります。ありがとうございました。
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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本日、三月十一日に当たりまして、亡くなられた大勢の皆様に心よりお悔やみを申し上げ、また、今日も悲しみとともに歩みを続けておられる皆様にお見舞いを申し上げながら、質問に入らせていただきたいと思います。
参考人お三方におかれましては、二十分という大変短い時間の中で示唆に富んだお話を聞かせていただき、心より感謝を申し上げます。
私は政治経済学部を卒業しておりますけれども、政治学科でありまして、隣接学科、経済学の単位が取れずに大学に五年通いましたので、今日は、子供が質問に来たと思って是非お答えをいただけると有り難いと思いながら質問を申し上げます。
宮川参考人にお聞きをしたく存じます。
経済学で指標上どうかということと、置いておきまして、国民の感覚として、私の実感としては、体感としては、およそ小泉総理、小泉内閣の頃に日本がデフレ局面に本格的に入った。その当時、たしか、マクドナルドのハ
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
ソフト面への投資と言いながら光ファイバーに代表されるようなやはりハードに投資をしようとしてしまうというのはこの日本社会で結構繰り返されてきたことかなと思いますし、ドラスチックに意識改革をもうしないといけない時代なんだなということを非常に感じながらお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。
吉川先生にお聞きをしたいんですが、今日、本当にありがとうございました。
特に、創薬分野ですとかAIなど開発段階において人権問題と抵触するような分野においては、中央集権国家が関与する場合の方がプロジェクトとして進みやすい。結果、今そういった分野で世界をリードしている国家というのは、中央集権国家も多く含まれている状況。と同時に、他方で、先生がおっしゃられたように、大人用紙おむつですとか、資本主義国家であればこその、自由社会であればこその経済の発展もあるということで
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
時間を過ぎてしまいましたので、大変申し訳ありませんが、これで質問を終わらせていただきます。
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| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
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チームみらいの安野でございます。
三人の先生方の皆様からは大変示唆に富むお話をいただきまして、誠にありがとうございました。
まず、辻先生にお伺いしたいと思います。
eLTAXについて、一つの成功事例として御教示をいただきました。これ、なぜこのeLTAXがうまくいったのかというところについてもう少し分析をお伺いしたいと思っています。どういった要因があったからこそこのeLTAXはうまくいったとお考えでしょうか。
また、もう一つが、eLTAX、地方自治体の共同事業として開始されたという認識でございますが、デジタルとアナログのベストミックスであるとか、あるいは国、都道府県、市町村の役割の再構築というものを考える上で、このような取組というのはボトムアップの自治体の動きを刺激するという方向で進めるべきなのか、それとも国がもっと主導していくべきなのか、どういった在り方が望ましいと思われて
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| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
次に、EBPMにまつわるガバナンス面について、曽我先生と小野先生にそれぞれお伺いしたいと思っております。
曽我先生からは、先ほどの質疑でも、駄目なところを罰するための評価というのはもうやめた方がいいんじゃないかという話があったと思いますし、小野先生からもお話で、公的、独立な検証、評価を望みたいと、P4に、ページ四に書いていただいていたと思います。
このEBPM推進していくに当たって、ただただプロセスを実行していくというだけじゃなくて、誰がどのように行うのかであるとか、その結果を基に何を評価して何を変えるのかという全体の、組織全体のガバナンス面であるとか文化面、こういったことも変えていく必要があるのではないかと考えます。
例えば、行政の無謬性神話みたいな単語もあったりしますが、これ、行政が無謬性があると、つまり間違わないんだということを前提とした文化が
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| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
次に、曽我先生に御質問でございまして、いただいた資料のページ六でも、これからの改善の方向性として、データの速やかな公開、研究者への開放、そして研究者の評価プロセスへの本格的参画が重要なのではないかといただいております。私もこちらに関して大変共感するものですが、もう少しお伺いしたいなと思っております。
データの公開面については、地方自治体も政府もそれなりにいろんな様々な試みがあると認識しておるんですけれども、これらの試みに関して曽我参考人の評価いかほどかというところと、これ、もし進んでいない、足りない部分があるとなったときに、なぜ進まないのかというところの分析についてもいただけるとうれしいです。
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| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-03-09 | 行政監視委員会 |
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はい。
大変勉強になりました。ありがとうございました。
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