チームみらい
チームみらいの発言219件(2026-03-03〜2026-04-16)。登壇議員9人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
テクノロジーのところにも触れていただきましたが、このテクノロジーが現場の生産性を改善するということにおいては、例えば、小規模な事業所においてもそのテクノロジーがきちんと使われるということ、そういった規模によらず使われるということであったりとか、あるいはそれを使いこなすデジタル人材が各事業所に行き渡るということ、こういったところが大変重要になってくるかと思います。是非、テクノロジーの活用とそして処遇改善、両輪で進めていければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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チームみらいの宇佐美登でございます。
二十一年ぶりに国会に戻ってまいりまして、同じ九三年組初当選の茂木大臣と最初の質疑をやらせていただくということで。また、総理も同じ九三年組ということで。
この前、野田聖子さんとエレベーターでばったり会ったら、大分減ってきちゃったんだよなんという話もあったんですけれども、久しぶりに宇佐美君、来たねなんという声をかけていただいたんですが、久しぶりというにはちょっと長過ぎて、七千四百五十六日なんですが。
というのも、実は、三・一一で、私の父方が福島のいわきというところの出身で、津波でたくさんの親族を失いました。それ以降、復興支援ということで、長らく福島いわき市と東京で行ったり来たりしながら復興支援をさせていただきました。先ほど、お隣の佐々木議員からも宮古の状況もありましたし、福島は本当にまだまだ復興道半ばだということをこの場でもお伝えさせていただき
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
そうやって部署ができていく、そして日本が調停役を担うとなると、同盟国である米国の意向と、そして、中立的な調停者としての立場の間で、板挟みになるリスクがあります。
この中立性と同盟をどう両立させる戦略なのか、外務大臣、具体的な見解があったら教えていただければと思います。
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
今回の中東もそうですけれども、親日本の国も世界にたくさんありますので、そういった強みをしっかりと生かしながら、和平調停をしっかりやれる国、やっていっていただきたいというふうに思っております。
次の質問に移ります。
今回、先ほど木下議員からの御質問にもありましたけれども、サイバー間での戦いもあります。
今回、米軍はイランの通信網、サイバー、宇宙領域から遮断して攻撃を開始したと聞いております。その後、親ロシア系を含む六十以上のハッカーでありアクティビストであるいわゆるハクティビスト、ハッカーのハクとアクティビストでハクティビストという言葉があるんですが、ハクティビストの集団による報復的サイバー攻撃が拡大中と聞いております。日米同盟関係にある日本は、いわばそのサイバー攻撃の標的にもなり得るという認識を私は持っております。
そんな中で、外務省として同盟国
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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どんどんと進めていただいてですね。
私が九三年に当選した頃に、インターネットというのは普及をし始めたんですね。そのときに、当時の通産省さんとか、郵政省さんとか、警察とか、いろいろな課長補佐クラスの皆さんたち、元気な人たちがいっぱいいらっしゃって、その皆さんたちと、世界で一番安全なインターネット網をつくろうなんというのを、勉強会を個人的にさせていただいていたんですけれども。今やもう、世界的に、本当にこのサイバーなり宇宙の戦いが、我々今ここにいても分からないけれども、ずっと続いているわけですので、外務省さんにも、本当に密な各国とのやり取りも含めて、続けていただければと思います。
先ほど、木下議員の質問とも少しかぶるんですけれども、生成AIによる偽情報が今回の衝突でも、SNS上に大量に拡散しています。恐らく御存じだと思いますけれども。在外公館が邦人保護や退避判断を行う際に、こうした偽情報
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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もう今のお答えどおりで、更にそこをどんどんどんどん強化していかないと、世界はどんどん、日に日に、時々に進んでいくということで、我々のこれまでの政治の比較的しっかりとしたというかゆっくりとしたスピードでは本当に追いついていけないので、このスピードアップを含めて、大臣も含めて頑張っていただきたいと思います。
続いて、またこのAI関連なんですけれども、実はAIというのは、今、第四の波と言われているんですね。私が大学に入った一九八五年ぐらいが第二の波ということで、隣のゼミでもこのAIなんというのを一生懸命研究をされていたんですけれども。
今回の中東の攻撃でも、民間AI企業の技術が情報分析、標的特定、戦闘シミュレーションに使用されたと報じられていますが、AIが人間の関与なく自主的判断を下すことの是非が、国際人道法上の未解決問題であり、国際社会で議論が続いているところであります。
もちろん
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
特に日本は、総理もお話があったと思いますけれども、いわゆるフィジカルAIという、大型ロボット、例えば車を動かすぐらいの大きなロボットであったり、昔、昔でもないか、ガンダムみたいな、人が乗っていくような、そんなロボットとAIというものがくっついたものについては、今でも私は世界一だというふうに思っていますので、このフィジカルAI分野も含めて、それがいつの間にか他国に流出しているなんということがないように、経産省さんも、外務省さん、他省庁も含めて協力しながら防いでいただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
最後、大きなテーマの中ではこれが最後になりますけれども、AIの進化は、暮らしを豊かにする一方、私はここは非常に大事だと思う、豊かにする一方で、軍事利用や、ボットによる世論操作、コンテンツの著作権侵害など、日本の国益に対する脅威も高まっ
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。是非、推し進めていただきたいと思います。
こういった交渉を広島AIプロセスを含めて進めていくには、外交官の皆様たち自身がAIとかサイバーとか半導体などの技術的な素養、知識が求められていると私は思っています。現状の外務省の体制として十分なのか、また、エンジニアや研究者を外交官として登用するなど、技術的素養の高い外交官を確保するための仕組みなどはあるのか含めて、大臣から総合的にお答えいただければと思います。
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
私のボスであった武村正義が「小さくともキラリと光る国・日本」という本を書いたこと、さすが茂木大臣は覚えていてくださって、ありがとうございます。
最後になりましたけれども、私、このAIというのは、実は産業革命以来の本当の大きな革命になると思っています。今までIT革命等が自動車産業など出てきましたけれども、ほとんどのことが物を動かす力だったんですね。それを助けてくれたり、動かすということ。今回は考えることの手伝いをしてくれるということであり、美術的な、芸術的なことについてもやっていくと。人によっては、石器時代、つまり道具を初めて持ったときと同じぐらい我々の社会が大きな変革をするという方もいるぐらい、実はこのAI革命というのは大きなものになっていくと私は思っておりますので、是非、外務省さんを始めとして、我々政治の場面でも、そういったものを肝に銘じながら、これからの
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-05 | 予算委員会 |
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委員長、ありがとうございます。
チームみらいの高山です。
本日は、まず、病児保育の拡充についてお伺いいたします。
私も子供がおりますが、朝、子供が急に熱を出す、これは子育て中の世帯ではいつ起きても仕方ない、おかしくない、そういった日常でございます。そのとき預けられる場所がないとなれば、共働き世帯であればどちらかが休む、あるいは、一人親世帯であればまさにその御本人が仕事を休むということしかなくなるというわけでございます。非正規雇用の方であれば収入にまさに直結しますし、そうでなくても、何回も続くと仕事を続けることも難しくなってしまう。
病児保育は、こういった共働きであったりとか一人親であったりとか、子育てを支える最も基本的なインフラの一つだと思います。ですが、現実には、使いたいときに使えないという声もよく耳にします。そもそも近くに施設がないであるとか、あっても定員が少なくて、朝
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