チームみらい
チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (104)
必要 (70)
整備 (70)
施策 (65)
法案 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
どうもありがとうございました。
続きまして、菅原参考人にお聞きをさせてください。
子供の学びを止めないために何が必要かというところを是非御共有いただければと思っていて、学校は地域の避難所にもなります。でも、子供たちの学びというものは止めてはいけないというふうには思っております。発災後にこの学びを止めないために実際に機能したことや課題になったことをお聞かせいただければと思っております。
防災庁が関係省庁と連携をしていくことも必要だと考えておりまして、教育継続支援に関与する仕組みの必要性についても御意見をいただきたく、また、関連して、災害孤児の実態把握とか、支援として有効だったこと、心のケアといったところ、整備すべき部分、そういったところも教えていただければと思います。
|
||||
| 山田瑛理 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-28 | 災害対策特別委員会 |
|
それぞれ、御意見ありがとうございました。
終わります。
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。
本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
今回の法改正は、デジタル教科書を紙と並ぶ正式な教科書と位置づけるものです。教科書での学びの可能性を大きく広げ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実につながるという目標については評価をいたします。しかし、制度を変えてデジタル教科書を選べるようにするだけでは、学びの転換は起きません。どのようにこの転換を生んでいくかの観点から質問をさせていただきます。
まず、教員研修についてお伺いをいたします。
デジタル教科書を活用した授業の定着には、現場の教員の皆様の指導力が鍵を握っております。令和六年度の大規模アンケート調査によれば、研修受講経験のある教師は約二割にとどまる一方、受講者は、使用頻度、時間共に高くなり、特に、形態と
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
大臣、御答弁ありがとうございます。提供形態ですとか、デジタル、動画などを含めて工夫しながら御提供されることとして承りました。
私もいろいろな方のお声を伺っていますと、GIGAの際もなかなか研修が届かなかったみたいなお声も耳に届いてはおりますので、是非そういったところも配慮しながら、あるいは、動画等を提供する際にはいわゆる反転授業のような、その素材を基にしてワークの部分だけちょっとみんなでできるようにしていくだとか、いろいろな提供形態を既に御検討されていると思いますけれども、引き続き検討いただければと思います。
続いて、研究機関との連携についてお伺いいたします。
こういった研修の拡大と合わせまして、本日も再三議論に上がっていますけれども、いろいろな活用についての実証研究の重要性も非常に高いと考えております。その観点で見ますと、研究機関との連携による質的基盤をどう整備していくかは重
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
御答弁いただきましてありがとうございました。
一層の連携を期待するとともに、こういった研究機関に対しての人員の手当てなどをより一層強く求めたいと考えております。
また、こういった議論が有識者会議で今後反映されていくということでございますけれども、実証研究自体の重みは非常に重いと思いますので、独立したそういった議論がされる場ができることを望んでおります。
続いて、教育委員会の人材配置についてお伺いをいたします。
デジタルな形態を含む教科書の採択、活用におきましては、教育委員会に適切な人材確保が重要と考えております。例えば指導主事でございます。指導主事は、教科書採択等、教育現場への展開で主導的な役割が期待される役割でございます。しかしながら、令和五年度の地方教育費調査によれば、市町村教育委員会での配置率は、全体でならすと七五・四%。特筆すべきは、人口五千人未満におきましては三五
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
大臣、御答弁ありがとうございます。そういった措置をつくりながら、採択規模にも配慮しながら進んでいくことを期待しております。
加えまして、テクノロジー専門人材についてもお伺いしていきたいと思います。
文科省は、令和五年度以降、学校DX戦略アドバイザーを教育委員会等に派遣することをしていると承知しております。また、令和元年に出された教育の情報化に関する手引においては、情報化の統括責任者である教育CIO及び実務を担う教育CIO補佐官を教育委員会に配置することを求めています。このように、内外の人材を活用しながら適切な人材を配置していくことは非常に重要だと考えておりまして、これはいわば教育内容についての知見、教授法、教え方についての知見、そしてテクノロジーに関する知見、これらを組み合わせながら現場の教育体制をつくっていくために非常に重要なことと捉えています。
このように、教育の専門性を持
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
政府参考人及び大臣、御答弁ありがとうございました。この領域の手当て並びに配置が一層進展することを期待しております。
では、ちょっと時間の都合上、一問飛ばさせていただきまして、アクセシビリティーについての質問をさせていただきます。
今般の法改正に伴いまして、教科書バリアフリー法に定める教科用特定図書についてもデジタル化が認められるようになっております。そうなってくるのであれば、障害のある児童生徒のアクセシビリティーを担保するために、アクセシビリティーの標準規格を定めることについても検討が必要と考えられ、実際にワーキンググループの審議まとめにも提言がされております。この議論は、次期学習指導要領に向けて、多様性の包摂というのが三位一体の柱に入っていることを鑑みれば、教科用特定図書のデジタル化に閉じず、デジタル教科書全般で検討されるべき論点と考えております。また、対象となる障害種別も重要な
全文表示
|
||||
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 文部科学委員会 |
|
御答弁ありがとうございました。
是非、そういった専門性のある方に加えて、当事者性のある方のプロセスへの参画を強く希望したいと思います。
では、お時間になりましたので、以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。
|
||||
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
チームみらいの高山聡史です。
この内閣委員会において、本日午前も、大島委員、平委員の御質問の中で、最新のAIモデルとサイバー攻撃のリスク等に関連した質疑がございました。
AIモデルの能力をどう評価するか、そして、その評価に基づいて、活用や、リスクに対する備えについても考えていくということは、もはや国家にとって最優先アジェンダの一つです。
今月、四月七日にアンソロピック社がクロード・ミュトスを発表してから、政府・与党でも、平先生を含め関係する方々の御尽力もあり、四月中に我が国でも、国と民間事業者が連携し合って対処に当たる取組、これが具体化しようとしていることは、まず前向きに受け止めたいと思います。
その上で、このような最新モデルへの対処は、今後更に短い軸での緊急対応が求められることも考えられます。
今回のように、起きてからすぐプロジェクト化していく動きも重要ですが、同時に
全文表示
|
||||
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
今も御答弁にありました人員の強化、あるいはそのための予算というところは、是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。
そして、ロードマップ、時間軸というところ、なかなか難しい面もあるかなと思うのですが、具体の取組の方針と一つの案として、例えば、クロード・ミュトスであったりとか、こういったクローズドなモデルに対する評価をやるということだけではなくて、今オープンソースで公開されているモデル、今日「源内」もオープンソースにするというニュースがございましたが、オープンソースでもいいモデルを各国出しておりますので、そういったモデルに対する評価をまずやっていく。そうすると、自分の会社のモデルに対する評価でなくても、きちんと評価能力があるんだなということを世の中に示すことはできると思いますので、そういったことも是非御検討いただきたいなというふうに思います。
全文表示
|
||||