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チームみらい

チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (104) 必要 (70) 整備 (70) 施策 (65) 法案 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  専門委員会での議論を経たということを先ほど来何度もおっしゃっていただいていますけれども、専門委員会での議論というものも、厚労省が結局事務局をやっていたりとか、資料についても政府が提示した資料というのがやはり議論の中心にはなっておりますので、そういったそもそもの資料の作り方とかデータの出し方について、より精緻なものを出していくことというのが重要かなというふうに私としては考えております。  ちょっと関連しまして、次の質問に行きたいと思います。今の答弁も踏まえまして、データのより細かいところについてお伺いできればと思います。  そもそも、そういった所得区分に応じての影響というものを出すのはなかなか難しいというお話でしたけれども、例えばNDBのデータを使うという可能性はあるのかなというふうに私は考えておりました。NDBにはレセプト情報が格納されており、高額療養費の限
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  様々な制約があるということですけれども、今あるデータについては最大限活用していただければと思います。  その方向性について、大臣にもお伺いしたいと思います。  ここまでの質疑を通じて、やはりデータというものは非常にこういった議論をしていく上で重要ですけれども、なかなか数字について厚労省の方で把握をしていなかったりとか、分析が難しいといったような現状があるかと思います。  ただ、これから、今後社会保障の議論をしていくに当たっては、やはりEBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング、データに基づく議論といったものが重要になってくると思います。  そこで、大臣にお伺いします。  厚労省として、EBPMの理念に基づいて、患者への影響や財政影響の試算の正確性を高めるために、厚労省における政策検討において積極的にデータの利活用を進めていくべきではないかと私
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  大臣に今言及いただきましたように、今までの厚生労働省の資料の出し方とかデータの出し方というのだと、こういう例があります、こういう例がありますと事例ベースで示すことが多かったかなと思いますけれども、やはり、データに基づいて、こういった方がこの後ろに何万人いますというところとか、そういった全体像及び数を示しながら議論が進むといいのかなと思っております。ありがとうございました。  続いて、出産なびについてお伺いしたいと思います。  出産なびについて、前回も質問させていただきましたけれども、まず、今回の法改正によって、出産費用の無償化の取組が進むというところで、施設においての費用とかサービスの情報についても報告をすることが法律上の義務となって、より情報が集まってくるものと認識しております。  また、私が予算委員会で質問した内容に関連してですけれども、出産の話だけで
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  出産なびに掲載されている情報というのは、今後、妊婦の方、御家族の方の意思決定を左右する重要な情報だと思いますので、引き続き正確な情報の迅速な掲載に努めていただければと思います。  続いて、今回の法改正によって新たに収集されるデータのオープンデータ化についてお伺いしたいと思います。  前回の質疑におきまして、出産なびに載っている情報を二次利用可能な形で、例えばダウンロード可能な形で公開することが、自治体だったり民間の方たちだったりの活用を促すということで重要なのではないかというお話をさせていただきましたが、そのときの御回答の中では、今載せている情報というのは、情報を取るときに、そういうふうにやりますよということについて了解を取っていないので、なかなか難しいですというお話でした。そこは理解いたしました。  ただ、今回の法改正の内容も踏まえて、今後新たに、厚労省
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  施行までまだ多少時間があると思いますので、是非前向きな御検討をお願いいたします。  続いて、デジタル庁に質問をしたいと思います。  官民データ活用推進基本法に基づき、政府は、全体としてオープンデータの方針を掲げているかと思います。しかし、この出産なびの話にもありましたように、実際は必ずしもそういったオープンデータの取組というのが行き渡っておらず、データの利活用ができないという状況が生じております。  政府として、官民でオープンデータを推進することとしておりますが、この出産なびというのは、昔からあったサービスではなくて、比較的最近、二〇二四年にできたサービスです。こうした比較的新しいサービスであっても、このオープンデータの方針にのっとっていなかったというのは非常に残念なことだなと思っております。  オープンデータを推進しているデジタル庁として、このようなオ
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  デジタル庁として一元的に、網羅的に把握はしていないということでしたけれども、やはり、政府が持っているデータというのは、正確性とか網羅性とか継続性という点において非常に国民にとって有益なものだと思いますので、今あるデータについてもっともっとオープン化していった方がいいですよということを、各府省のお尻をたたくようなことというのもデジタル庁としてやっていくべきではないかと私は考えております。  関連して、次の質問に行きたいと思います。  今回の出産なびのデータというのがそもそもオープンデータを意図して作られていなかったというのは、デジタル庁のお話というか、オープンデータ基本指針というものが、結局サービスを設計する担当者のところまで届いていなかったということかなと思っております。  そもそも、この制度をつくる際に、こういった新しい情報提供のサービスを始めようという
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古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 厚生労働委員会
ありがとうございます。  時間になったので終わりたいと思いますけれども、最後のところについては、要するに各府省にお任せするというところだと思います。実態を把握してという話がありましたけれども、今こうやって私が質疑をしたことによって、少なくとも出産なびについてはオープンデータ化ができていないんだなということについてデジタル庁さんは今認識いただいたと思いますので、今後、この件についてどのような対応がなされたかということをこれからも確認していきたいと思いますので、是非ともデジタル庁さんの主導的な対応をお願いいたします。  ありがとうございます。
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 経済産業委員会
よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。  早速、まず、大胆な投資促進税制についてお伺いをいたします。  今回の産業競争力強化法等の改正においては、大胆な投資促進税制が新たに設けられます。本税制は、事業適応計画の認定を受けた企業が、投資利益率一五%以上、投資額が三十五億円以上、中小企業においては五億円以上の投資計画について、特定生産性向上施設等と経済産業大臣が確認した場合に、即時償却又は税額控除七%を適用できる仕組みでございます。国内投資を呼び込むために大胆な支援策を打ち出したことは評価いたします。  一方で、みずほリサーチ・アンド・コンサルティングによる二〇二四年の調査によると、中小企業の売上高経常利益率の全産業平均が令和四年度において四・二九%にとどまっているという結果もございました。  こういった点を踏まえますと、今回の投資利益率一五%という閾値、これは広く中小
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 経済産業委員会
大臣、御答弁ありがとうございました。  今回の税制の類似の制度を振り返りますと、二〇一四年に創設されました生産性向上設備投資促進税制B類型がございます。旧B類型と申し上げますが、こちらにおいても、投資収益率一五%以上、その当時は中小企業は五%以上という要件として採用いたしまして、平成二十六年から二十八年度の三年間運用がされていました。こうした過去の類似施策の知見を生かしていくことは重要と考えられます。  政府参考人にお伺いをいたします。  当時どのような業種でこの要件が充足されていたかであるとか、採択された業種の分布について得られた知見が今回の制度設計にどのように生かされているのか御教示ください。
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-22 経済産業委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。過去の広範な範囲からの採択を今回も生かしているということを聞くことができ、感謝しております。  加えまして、こういった投資促進税制については、税収減という財政コストを払って民間投資を引き出す仕組みと承知しております。そう考えますと、政策的な価値といたしましては、実際にどれぐらい投資が増えたか、あるいは収益改善につながったかというところ、これを事後にしっかりと検証することで初めて確かめられる、そういった性質があると理解しております。  令和八年、今年の三月四日の財務金融委員会においては、峰島委員の方から片山財務大臣に対して、二〇一四年に実施された制度をどう生かしながら制度設計しているかという質問をさせていただいて、それに対しての大臣のお答えとして、事後的な効果検証も今回に関しては数字がはっきり出る仕組みに改善しているという答弁があったと認識をし
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