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チームみらい

チームみらいの発言980件(2026-02-25〜2026-07-16)。登壇議員11人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (87) 議論 (81) 投票 (80) 必要 (65) 伺い (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  まさしく私が懸念していたのは、今お話を聞いていて、煎じ詰めて二つのことかなというふうに理解しまして、一つは、仮に名目GDPが思ったよりも成長しなかった場合に、投資が継続できるのか。これについては、多年度の仕組みをつくっていくことによって継続的に投資を行っていくという御発言がございました。  二つ目の、仮にそういった多年度の投資も安定的に行っていく場合に、例えば債務残高比が伸びてしまった場合に、市場の投資家たちに対してそれがネガティブなサプライズにならないのかというところが一つ懸念もありましたが、そちらについても、今年の骨太方針の方に向けて、具体的な指標等も御検討されていくというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  そういたしましたら、関連いたしまして、特例公債法案について、こちらを伺っていきたいと思います。  こちらも、今回、行財政改革
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峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  そういたしましたら、次は、所得税の基礎控除引上げについて伺っていきたいと思います。  こちら、本日、ほかの委員の方々からも御質問があったところではあるので、多少かぶるところもあるかと思いますが、伺っていきたいと思います。  今回、二年間の特例部分の控除がございます。これは二年後外れることが今基本路線とはなっていて、今の、本日の答弁を踏まえると、今後、経済の情勢であるとか賃金の水準を見ながら機動的に判断していくというようなことかと理解をしております。  この基礎控除を継続するか、若しくは変更するか、そういったことの決定時期として、例えば今年中、又は例えば来年度中、そういった時期の見立てがあるのかという部分と、あとは、その際、決定の判断基準として、どのような要素が関わってくるのか。こちらについて、本日の御答弁だと、賃金水準についてのことと経済の状況という
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峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  そういたしましたら、ちょっと改めて御確認にはなりますが、この決定時期であるとか判断基準については、まだ確たるものはないという理解をしてよろしいでしょうか。
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  こちら、かなり生活に関係がある方々の数も非常に多く、かつ、金額もかなりの金額になるというふうに理解をしているので、ここをどのように今後決めていくのかについては、今後も引き続き御質問させていただければというふうに思います。  そういたしましたら、次は、スマート税関プランについてお伺いしていきたいというふうに思います。  このスマート税関プラン、税関の在り方について、より見直していく計画として、二〇二〇年に開始し、そして二〇二二年に改正されたのが最後となっている認識です。そして、最近の、二〇二五年ですね、これについては、二〇二二年プラン、それの進捗状況について発表がされているというふうに理解をしております。しかし、このプランの見直し自体は二〇二二年以降されていない。  そういった状況の中で、既に皆さん御認識のとおり、輸入貨物が激増していることや、また世界
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峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
ありがとうございます。  かなり多くの取組が既に検討されているというふうに理解いたしましたが、特に、税関職員の人数について、かなり取組も多い中で、ここの人数の部分が逼迫するような気配も感じてはいるんですが、その点について政府からのお考えをお伺いしたいと思います。
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  私個人としては、定員は、必要な場合は柔軟に見直した方がいいなというふうに感じておりますので、その点も引き続きちょっと注目させていただければというふうに考えております。  そういたしましたら、次は、一人親控除、本日、ほかの委員の方々からも御質問があった部分になります。私自身も、こちら、本会議の方でも質問させていただきまして、ちょっと改めて詳細に確認したい点が何点かございます。  今回、一人親控除における、まず、控除額の引上げがされたこと、これ自体は大変よかったことだなというふうに思います。今回、所得控除が三十五万円だったものが三十八万円になる、金額として、ほかの引上げに比べるとかなり抑えた引上げ幅であるものの、例えば配偶者控除の控除額と平仄が取れる形になった、それ自体は喜ばしいというふうに考えています。  しかし、引き続き、所得要件、年収五百万円を超え
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峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  ほかの一人親支援政策と見比べながらということではありますが、例えば、今回、所得要件を引き上げることのネックになった事象があるのか、そもそもちょっと議論になったのかというところもあるかと思いますが、例えば財源の問題ですとか、そういったところで何かしら引上げのネックになったところがあるのかというところも併せてお伺いしてよろしいでしょうか。
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  やはり、一人親に対する支援、いろいろなところで御検討されているとは思いますが、私としても、よりここの点について、控除をしていくということで、税制の簡素さ、公平さということも考えながら引き続き御提案できればなというふうに考えております。  そういたしましたら、次は、土地売買における所有権移転登記に係る登録免許税についてお伺いしたいと思います。  こちら、現在、軽減措置が暫定でされておりますが、今回、それの継続が改正案として出ているというふうに理解をしております。  こちらの軽減措置ですが、元々は平成十五年に導入されたものと理解をしております。当時の状況としては、地価の下落が起こる中で土地売買の頻度が下がっていたという状況がある中で、土地売買を促進する目的で制度が開始されたというふうに聞いています。  そして、今また、この軽減された登録免許税につきまし
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峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
ありがとうございます。  加えてお伺いできればと思いますが、ただいま、リーマン・ショック前よりも低い水準で土地売買がやり取りされているというような御発言がありましたが、この軽減措置、将来的にこの軽減措置自体を廃止、中止するとしたら、それは、土地売買の水準がリーマン・ショック前の水準まで回復するというところが一つの目安になるというふうに考えてもよろしいでしょうか。
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 財務金融委員会
御答弁ありがとうございます。  そういたしましたら、次は、研究開発税制についてお伺いしていきたいと思います。今回、研究開発税制のかなり制度的にも細かい部分についても是非お伺いできればというふうに考えております。  まず一つ目の御質問は、対象となる法人の認定要件についてです。  今回、研究開発税制の対象となっている領域は幾つかございますが、いずれも非常に高度な専門性を必要とする領域となっております。例えば、AIであったりとか、量子であったりとか、そういった研究分野になります。  私自身、こういったAIを開発する会社というのに勤めていた時期がありますが、そういったときに見ていても、そういった高度な研究をできる企業というのはかなり国内の中でも限られている、ごく一部の企業だろうというふうに理解をしておりますが、ここの、そもそも、研究開発税制の認定要件というところをお聞かせいただければと思い
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