チームみらい
チームみらいの発言980件(2026-02-25〜2026-07-16)。登壇議員11人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (87)
議論 (81)
投票 (80)
必要 (65)
伺い (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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大臣、ありがとうございます。外国に負けないように頑張っていかなければいけないという力強い御決意、御自身の実体験も含めて御共有いただきまして、ありがとうございます。
今、自動運転の事故時の原因究明体制の構築というお話もございましたけれども、自動運転において、日本が世界をリードしていくためには、データや安全、監督のルールを日本が主導して作っていくことが非常に重要だと考えております。その検討も含めて年間一万台という目標を達成するための戦略の精緻化、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、この自動運転の研究開発の促進についてお伺いいたします。
昨年の十二月に閣議決定された人工知能基本計画では、こちら自動運転の社会実装においても非常に重要となるAIについて、研究開発や実装の方向性を示したものです。しかし、九月の骨子、たたき台の時点では自動運転についての言及はその中には一文字もありませんで
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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福本さん、ありがとうございました。
今後の検討ということで御回答いただきまして、ありがとうございます。自動運転の研究開発にもつながる施策となることを期待しております。
今の経済産業省さんの答弁を踏まえて、金子大臣にお伺いいたします。
研究開発を社会実装につなげていくための国土交通省としての戦略と大臣としての御決意、お聞かせいただけますと幸いです。
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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金子大臣、ありがとうございます。
この自動運転領域への投資を強力に促して社会実装につなげていくため、経産省さん、国交省さん、連携しながら政府の力強いリーダーシップをお願いいたします。
最後に、地域交通の維持とそのためのデジタル技術の活用について、二点お伺いいたします。
二〇二三年には、約二十六万人の高齢者の方々が運転免許を自主返納しておられます。地域の移動の足を確保することの重要性はますます高まっています。しかし、全国でバスの路線や便数は減り続けています。二〇二三年度だけでも全国の一般路線バス事業者さんが廃止した路線は、合計すると約二千五百キロ。北海道から沖縄まで、直線距離にしたら行ける距離です。これが一年間で廃止されている、そういう状況でございます。
私も地域を支える交通事業者さんや自治体の方々と何度も現場に足を運び、共に考え、汗をかいてまいりました。人口減少や運転手不足
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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大臣、ありがとうございます。実は私も父が熊本の出身でして、地域の維持のために地域交通が重要であり、そのための取組を進めていくという御趣旨、大変よく理解いたしました。ありがとうございます。
続いて、政府参考人にお伺いいたします。
地域交通のDXにおける持続可能性の向上に向けて、こうしたデータ分析、運行設計の支援、標準化や共通化、これを政府としてどのように進めていくお考えか、より詳しく御説明いただけますと幸いです。
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| 須田英太郎 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
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池光さん、ありがとうございました。
御説明いただいたとおり、地域の交通の維持のためには、自治体や事業者さんが負担しているランニングコストを抑える仕組みが非常に重要です。それを国が主導して整えていくこと、とても重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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チームみらいの古川あおいです。
御質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日は、私たちチームみらいが特に力を入れている子育て支援や、現在の政府の制度がうまく機能していないのではないかと思われる、そういった制度のバグと思われるような様々な課題について取り上げさせていただきます。
まず初めに、出産の無償化についてお伺いいたします。
現在、政府は、出産費用の負担軽減、いわゆる出産無償化に向けた検討を進めていると承知しております。私も、その方向性自体は評価しておりますが、制度設計においては慎重に検討すべき論点が複数あると承知しております。
例えば、出産費用の価格や給付の設計によっては、分娩を取り扱う産婦人科などの経営に影響が及びます。地方を中心に分娩施設の減少が続く中で、無償化の制度設計が医療機関にとって持続可能なものでなければ、かえって分娩できる場所が失われるといった
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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御回答ありがとうございます。
現金給付も検討されているということですけれども、価格が一律ということになってしまいますと、実質的には、負担に、手から出ていくお金に差が出てしまうということになりますので、その点も含めて、広い視点での制度設計をお願いいたします。
続きまして、育児休業の延長要件に関する課題についてお伺いいたします。
現在の育児休業の制度では、育児休業は子供が一歳になるまでを原則として、保育所に申し込んだけれども入れなかった、こういった場合などに限って延長が認められる、そういった制度になっていると承知しております。
この要件自体の問題点については、これまでも様々な指摘があったかと思いますが、今回は、特に早産児の保護者が直面する課題についてお伺いいたします。
一つは、厳密な年齢要件の問題です。
例えば、予定よりも早くお子さんが生まれた場合、暦の上では一歳という
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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御回答ありがとうございます。
厚生労働省としては、場合に応じては、必ずしも通知書を求めるものではないということでございますけれども、こちら、もしかしたら自治体によってはそういった運用がなされていないというところもあるかもしれませんので、引き続き厚生労働省からも、周知でありますとか、そういったことを対応いただければと思います。
続いて、出産なびの機能拡充についてお伺いいたします。
二〇二四年の五月に公開された厚生労働省の出産なびというものは、出産施設の検索ツールとして整備されました。しかし、妊婦が必要としている情報は出産施設だけにとどまりません。妊娠の初期から産後ケアまで切れ目ない支援を行うためには、妊婦健診の情報でありますとか産後ケアの情報など、そういった妊娠の初期から産後まで様々な情報を一つのプラットフォームで、一つのウェブサイトで確認できることが望ましいと考えております。
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
こちら、出産なびについては、ユーザーアンケートでありますとか、そういったものを設置されていることも承知しておりますので、そういったユーザーの声も聞きながら、是非アップデートいただければと思います。
時間が残り僅かですけれども、政府ウェブサイトのユーザーエクスペリエンス向上について御質問させていただければと思います。
政府のウェブサイトにつきましては、様々な情報を用意していても、結局使いづらい、そういった声が多く上がっております。こういった点について、二点、課題を提起させていただきます。
一つは、検索機能の問題です。
政府のウェブサイト、多くには検索窓がありますが、キーワードで検索しても、PDF資料が先にひっかかってしまって、本来見たいような制度全体のページ、そういったものになかなかたどり着かないといった問題がございます。
二つ目は、省庁の組織
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
時間なので、終わります。
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