公明党
公明党の発言25449件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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非常にそこは期待をしているところでありまして、裁判官に、どういう背景で今回の改正が成ったのかと、まだ成立はしていませんけれども、仮に成立したとすれば、その背景をしっかり分かってもらった上で審理に臨んでもらうということが重要になりますから、単に伝えていくことが重要だということではなく、本当にしっかりやってもらいたいというふうに思います。
再審制度は、再審請求手続と再審公判手続の二重構造になっています。ちょっと原理的な質問いたしますけれども、この構造は、これまで検察による不服申立ての機会がある分、再審無罪までの長期化を招いていたと、そういう原因もあったというふうに思います。
法律案では、検察官による不服申立てを原則禁止し、当該決定が取り消されるべきものと認めるに足る十分な根拠がある場合だけの不服申立てとなります。言い方は悪いかもしれませんが、これまで機械的に行っていたであろう不服申立て
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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裁判所としては、法律に基づいて動いていくわけですから、現行法の下ではそういう機能が決められているんだということなんでしょうけれども、実際には再審請求審で方向性が決まってしまうという事実があるわけです。そういう意味では、この再審公判の在り方というのもやはり検討していかなくちゃいけないと思うんですね。やっていくと長くなるので、もうやめますけれども、ちょっと時間がなくなってきたので、まとめ、まあいいか。
これまで、再審請求審において再審開始の決定がなされても、検察官による不服申立てにより無罪判決が確定するまで長期間を要してきました。これは、疑わしきは被告人の利益にという推定無罪の原則に照らしても問題があります。裁判所が決定したことを、検察官の主張にまんまと乗せられてと、上級審が覆してきた結果、再審無罪までの長期間を要してきたというふうにも言えると思います。すなわち、再審無罪確定が長期化してき
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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裁判所にはくぎを刺しておきたいんです。
例外的な不服申立てはといっても、これまでの不服申立てよりも慎重になるというふうに答弁もされているわけですから、これは逆に言えば、ちょっと検察には悪いんだけど、巧妙に論理を組み立ててくるということですよ。その分、裁判所が今まで以上に慎重にこの論理の矛盾を見抜くことができなければ、無辜の救済を絶ってしまうことになるということになります。
そういう意味でのこの無辜の救済の覚悟を伺いたいと思います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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しっかりと覚悟を決めて臨んでいただきたいというふうに思います。
ちょっと最後、大臣に聞きたかったんですけれども、時間がないのでここでやめますけれども、裁判所の役割が非常に大きいんだということを申し上げて、質問を終わります。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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時間になっておりますので、おまとめください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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時間になっておりますので、おまとめください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時三分休憩
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午後一時開会
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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ただいまから法務委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、内閣総理大臣に対する質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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時間が過ぎておりますので、おまとめください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 法務委員会 |
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時間が過ぎておりますので、おまとめください。
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