公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。
三案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十三分散会
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
早速質問の方に入らせていただきたいと思いますけど、水産と水産と来て、私も水産の方から入らせていただきたいというふうに思っております。
貴重な庶民のたんぱく源だったなというふうに思い起こすのは、小さい頃からたんぱく源として食卓に、我が家の食卓に上ってきたのはサンマだったなと、あるいはサバだったなというふうに思っております。牛肉なんというのはほとんど食べたことがなかったなというふうに思っております。先ほどから話題に上がっている鯨も、昔、ちょっと固かったんですけど、塩鯨が我が家の食卓でちょっとしょっぱかったなというような思い出もありますし、また庶民の台所にも上がってくるような時代が来ればいいなというふうにも思います。
昨今の水産をめぐる問題は、やっぱり魚種によっては、今まで三匹百円とかで売られていたサンマが全く捕れなくなり高級魚となってし
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 御丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます。
この養殖産業において、私もやっぱり、要するに、養殖産業に力を入れていくということは、これまで庶民になかなか手が届かなかったこのウナギがもう少し安価になって食卓に上ることができるような、ここに研究の余地があるんではないかというふうに思っておりますので、是非ともそういったところに力を入れていただければというふうに思っています。
ニホンウナギはもう絶滅危惧種に指定をされておりまして、人工的な種苗量産を求める声というのはもう高まっていると思います。しかし、人為的に成熟させて、採卵、受精、ふ化、仔魚の飼育を経て人工シラスウナギを生産するということは容易ではないということでありまして、この人工シラスウナギの飼育の成功率においてはどのくらいなのか、また人工シラスウナギ飼育の今後の見通しはどのようになっているのかということを、大臣
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
実は、前回の質問等でも挙げさせていただきましたけれども、大分県の別府ですね、温泉としては私は日本一だと思っておりますけれども、この別府の温泉の持つ効能の正体は微生物ではないかというところを、別府の微生物の研究所がこれを突き止めまして、その中で、培養をしていく中でできたものを液体として、これを餌等に練り込んで、まあ水滴で垂らすだけで、ヒラメでいうとへい死率がなくなったと。途中で死んでしまうと、突然死んでしまうというのがなくなったと。そして、しかもワクチンも打たなくてよくなったというような、しかも身が非常においしくでき上がるというような話の中で、今般、ちょうどそれが今軌道に乗りつつあるということで、今回、シラスウナギについて鹿児島と伊豆の方で水産庁の方とともに研究をしていくというような話を承っておりますので、またしっかりと、これからもう国策になり得る可
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
続けて、子牛の下痢について伺いたいと思います。
先ほどの別府のこの温泉微生物研究所が、水産だけでなく畜産においても非常に効果が上がるんではないかということで、生まれたばかりの子牛、大体一〇〇%下痢をするということで、人で考えるとやっぱり下痢をするということはつらいことじゃないかなと、やっぱり牛にとってもつらいんじゃないかなというふうな、私も思っていたんですけど、牛にとっての下痢というのは病気ではないというような話も聞いておりますけれども、この下痢を止める研究について、現状と今後の見通し、どのようになっているのかということを問いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 別府のこの温泉微生物研究所では、子牛の下痢も今のところ二十四日間止められているというような成果を上げられているというふうな話も聞いていますので、活用を是非できるのであれば調べていただければというふうに思っております。
続けて、みどり戦略についての現状について伺いたいと思います。
以前の質問、昨年十一月で、みどり戦略においては、有機農業の耕地面積割合について、自治体ごとの取組をしっかり調べて、そしてそれを公表するべきではないかというような問いをさせていただきましたけれども、それからどのようになっているかということをお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
質問一つ飛ばしまして、このみどり戦略において、有機農業とJAですね、JAとの関係はどのようになっているのか、良好な関係を築いている好事例があれば教えていただきたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
私は、実はこのみどり戦略においては、JAとの関係、良好な関係構築が一つの大きな鍵を握るのではないかと私は思っておりまして、JAがこれまで日本の農業振興に寄与してきた、貢献してきたその力というのは非常に大きかったということは誰もが認めるところだと思います。
そこで農薬の販売であったり化学肥料の販売が行われてきたわけで、このみどり戦略とこの有機農業と、そこが相反するというような考え方を持つ人も根強くいらっしゃるかと思うんですけど、私が絶対見逃してはならないなと思うのが、先日、JAの方と一緒に懇談させていただく機会がありまして、これ、すばらしい人物だなと、人材が豊富だなというふうに思いました。このやっぱり人の力を、やっぱり農業にもしっかりJAの力を借りていきながら、お互いにウイン・ウインの関係性をどうやって模索していくのか、協力関係を構築していくのか
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。力強いお言葉だというふうに理解させていただきます。
JAとの関係構築を前に進めて、良好な関係でこのみどり戦略を前に進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
まず、国産ワクチン開発の課題と今後の展望についてお伺いをしたいと思います。
新型コロナウイルス対策の柱となるのは、やはりワクチン接種であります。国内では、一回目、二回目ワクチン接種率は八〇%を超えまして、三回目も約七〇%でありますけれども、ワクチンはいずれも海外で開発されたファイザー製やモデルナ製でございます。残念ながら、国産のワクチン開発は進んではいるものの、今のところ国内二社から薬事承認申請が出されてはいますけれども、いまだに実用化には至っておりません。
一方で、海外ではこれまで、アメリカ、またイギリス、中国、ロシア、インド、キューバなどで次々と自国で開発された国産ワクチンが実用化をされている。日本はなぜこれほどまでに開発が遅れて、今なお時間を要しているのか。
四月七日の参院本会議で、岸田総理はその要因について、産官学いずれ
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