公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○河西委員 ありがとうございます。
特に豪州軍に対しましては、一昨年、米軍以外で初めて、平和安全法制で可能になりました武器等防護、これは非常に大事な取組でありますが、自衛隊がこれを実施し、豪州軍やまた英国も含めて準同盟国と位置づける見方もあるわけでございます。
そこで、次に、具体的に想定する日豪、日英間の協力活動について確認をさせていただきます。
日豪間でいえば、三・一一東日本大震災への支援活動、これは協定署名に至った経緯の一つであるというふうに思っております。当時、豪州は、保有するC17輸送機四機のうち三機を我が国に派遣をしていただきまして、米国とともに災害支援に尽力をしてくださいました。改めて、当時の御貢献に心から感謝と敬意を表するものでございます。
ただ、当時、豪州軍が日本で活動する根拠は朝鮮戦争時代の国連軍に関する地位協定しかなかったために、豪州側が当初検討した民間
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○河西委員 ありがとうございます。
次に、海洋状況把握、MDAについてお伺いいたします。
昨年、日豪は、首脳共同声明を一月と十月、二度のモメンタムの中で発しております。いずれの声明においても、まさに台湾海峡、今も注目されておりますけれども、両岸問題の平和的解決を促し、そして、今般の協定署名と同時に発した一月の声明では、このようにございます、「情報共有及び海洋状況把握に関する協力の円滑化を含む日本の海上保安庁と豪内務省との間での協力を促進する」と明記をされたことは、特筆すべき点なんだろうというふうに思っております。
また、三文書でも、今回の特徴として、海上保安庁のアセット増強、有事を念頭にした自衛隊との連携や訓練、また防衛大臣による統制要領の確立、ひいては、自衛隊と海上保安庁が同盟国そして同志国と協力し海洋安全保障を推進する旨、明記をされたわけでございます。
加えまして、次期
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○河西委員 ありがとうございます。
次に、この円滑化協定の適用範囲についてお伺いをいたします。
この協定がいわゆる日米同盟と決定的に異なる点は、申し上げるまでもなく、日米同盟には、安保条約第五条の米国による対日防衛義務、そして第六条の在日米軍の基地駐留が柱である。その一方で、円滑化協定は、先ほどもお触れになられました、自衛隊と他国軍の相互の一時的訪問にとどまっているわけでございまして、三文書の書きぶりも、日米同盟は抑止力、対処力と明記をされる一方で、同志国は連携強化にとどめているわけでございます。
他方、協定の内容を見る限り、この協力活動は、従来の共同訓練や災害救助に限定されたものではなく、また、日本あるいは日本周辺の有事において豪州軍や英国軍が我が国を訪問して実施する活動、これは排除されているものではないというふうに拝見をいたしました。
先日の外務委員会では、今回の協定は
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○河西委員 御答弁ありがとうございます。
最後に、一点お伺いをいたします。
今般の円滑化協定、様々今お伺いをさせていただきまして、やはり抑止力、対処力を高めるものにもなるんだろうというふうに理解をいたしました。
その上で痛感をいたしますのは、対話の可能性を確保することで、懸案を抱える国を脅威ならしめない外交の価値、特に対中外交の重要性、一層高まっている点でございます。
今、日中間で深刻な懸念、山積をしておりますし、連日も報道されております。だからこそ、抑止力を高めるとともに、防衛当局間のホットラインの設置、あるいは、日本の外相として三年三か月ぶりとなりました林大臣の訪中など、危機管理の観点でハイレベルの対話、協議を深化させようとする政府の姿勢、高く評価をするものでございます。
今後も、勝者、敗者という枠にとらわれず、主張すべきは主張し、その上で共通の利益を模索する外交努
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
この度のトルコ南東部を震源とする大規模な地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われましたことは誠に痛ましい限りでございます。
犠牲者の御遺族に対し深く弔意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げ、被災地の早期復興を祈念いたします。
ここに、犠牲となられました方々に対し、謹んで哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立をお願いします。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 黙祷を終わります。御着席願います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 委員の異動について御報告いたします。
昨日、室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君が選任されました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、災害対策の基本施策について、谷国務大臣から所信を聴取いたします。谷国務大臣。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 次に、令和五年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。星野内閣府副大臣。
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