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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  次に、会計検査及び会計検査院の広報活動についてお伺いしたいと思います。  検査報告では国民の関心の高い事項等に関する検査状況を掲記している一方、会計検査院そのものの存在や日頃の活動内容、検査結果等に対する国民の認知度は必ずしも高くないといった声もあります。  国民目線の会計検査が求められる中、国民の問題意識を共有するとともに、会計検査活動の成果を国民に向けて積極的にアピールし、会計検査院としての広報活動を更に充実をさせていく必要があると考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  続けて、人材の確保、育成についてお伺いしたいと思います。  会計検査院が政府からの独立性を保ち、重要政策の問題点を忌憚なく指摘するような検査報告とするためには、使命感と倫理観を持って仕事に取り組み、かつ高い能力を持った人材の確保が必須であると思われます。  このような素養を持った優秀な学生や外部人材を確保するために、また、これらの人材を流出させることなく育成していくために、どのように会計検査院の職場としての価値と魅力を高め、そしてアピールをしていくのがよいのかということを、その点について御見解をお伺いしたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○下野六太君 強い使命感を持った人材を育成をしていきながら、会計検査をしっかりと進めていっていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございます。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。美延映夫さん。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 淀川左岸線二期事業は、大阪・関西万博の成功や、その後の大阪、関西の発展のために重要な道路であると認識しておりまして、補助事業として計画的かつ集中的に支援をしております。  事業主体である大阪市からは、今回の整備区間を会場までのアクセスルートとして暫定的に利用できるようにするため、特に、鉄道や道路との交差部や、新大阪駅、大阪駅に向けた出入口となるインターチェンジ部のトンネル、橋梁等を優先的に完成させる必要があると伺っております。  国土交通省としましては、今後とも、こういった大阪市の御要望も踏まえ、適切に支援してまいりたいと思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、鉄道・運輸機構において環境影響評価が進められているところでございまして、引き続き、丁寧かつ適切に評価手続を実施してまいりたいと思っております。  また、この事業につきましては、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響など、施工上大変大きな課題がございます。  こうした状況を踏まえ、令和五年度当初予算案において、北陸新幹線事業推進調査を十二億円強計上し、従来、工事実施計画の認可後に行っていた調査も含め、施工上の課題を解決するための調査を先行的、集中的に行うこととしております。  国土交通省としては、施工上の課題を解決することなどにより、着工に向けた諸条件についての検討を深め、一日も早い全線開業を実現してまいりたいと考えております。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これにて美延映夫さんの質疑は終了いたしました。     〔主査退席、八木主査代理着席〕
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 激甚化、頻発化する豪雨災害、それから切迫する大規模地震、またいつ起こるか分からない火山活動、火山災害、これらから国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務と認識しております。  国土交通省におきましては、五か年加速化対策に基づきまして、流域治水、道路ネットワークの機能強化、地震、津波対策、それからインフラ老朽化対策、デジタルを活用した気象予測高度化や施工の効率化、省力化などの対策を、重点的かつ集中的に実施しているところでございます。  この結果、先ほど田所委員からも御紹介ございました河道掘削やダムの事前放流など、ハード、ソフト両面にわたる取組によりまして、大規模な被害を未然に防止するなど、一定の効果を発揮している、このように考えております。  一方、実施予定の箇所もまだ残っております。気候変動による降雨量の増加等も予測されているため、取組の強化が必要でご
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 早坂委員と政府委員とのやり取り、社会資本整備、また社会インフラを今後どのように保全していったらいいのかという議論をずっと聞かせていただきまして、私も早坂委員と本当に方向性を同じくするものでございます。  これから予防保全型にしていかなくてはならない。そして、そのときに優先順位をしっかりつけなきゃいけない。そのときに、また、施設の社会的意義、なぜその施設がここにあるのかということも考えた順位づけが必要だ、こういう御主張だったかと思いますが、非常によく私も拝聴させていただきました。  国土交通省所管のインフラにつきましては、高度経済成長期以降に整備したものが加速度的に老朽化していることから、その維持管理、更新を計画的かつ適切に行っていくことを喫緊の課題として位置づけ、全力で取り組んでいるところでございます。  同時に、自然災害から国民の命と暮らしを守り、我が国の経済
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赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 次に、北神圭朗さん。