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参政党

参政党の発言4089件(2024-12-12〜2026-07-27)。登壇議員32人・対象会議45件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (93) 大阪 (89) 首都 (66) 国民 (60) 日本 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-19 環境委員会
ありがとうございます。  地域住民の理解が得られるように、適切な検査と情報公開をお願いいたします。  新たに発見された高濃度PCB廃棄物は、今回の法改正により五年以内の処分が求められますが、処理施設がなければこの義務を果たすことが困難となります。  民間の処理施設が適切に確保されなければなりませんが、処理施設の数が不足する場合や処理困難な高濃度PCB廃棄物が新たに発見された場合、最終的な責任は誰が負うのでしょうか、政府参考人にお伺いいたします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-19 環境委員会
ありがとうございます。  PCB廃棄物の排出事業者が責任を果たすべきことは言うまでもありませんが、その責任を果たせる基盤づくりの最終責任は国が果たすようにお願いいたします。  問七は先ほど既に出ましたので、飛ばさせていただきます。  では、次の質問に参ります。  分析費や保管費、運搬費、処理委託費が高額になる場合、中小事業者には負担が大きく、調査や届出を避けて、不法投棄や紛失、放置、通常の産業廃棄物への混入などにつながるおそれがあるのではないでしょうか。その対策について、政府参考人にお伺いします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-19 環境委員会
ありがとうございます。  実効性が上がるよう、しっかりとした対策をお願いしたいと思います。  続けます。  中小企業や個人事業主、老朽化したビルの所有者、地方自治体に対し、分析費や処理費への補助、共同処理、ワンストップの相談窓口、自己申告の支援制度などを設けるという考えはおありでしょうか、政府参考人にお伺いします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-19 環境委員会
ありがとうございます。  これからも実効性が上がるよう、しっかりとした対応をお願いいたします。  では、最後の質問になります。  国民の安心、安全な暮らしを守るため、今後もPCBの処理を安全かつ確実に行っていくことについて、石原環境大臣の御決意をお伺いいたします。
なかやめぐ
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-19 環境委員会
丁寧な御答弁、ありがとうございました。  国民の安心、安全を守るため、今後も国と都道府県が責任を持って適正な処理を進めていくことを求めます。  以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
参政党、杉本純子と申します。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  現在、日本は、少子高齢化が進み、地方も過疎化が進み、家族の形態も変化してきております。これにより様々な問題が起こっているとは思いますが、その中の一つにお墓問題があり、本日は、その中でも無縁墳墓や無縁改葬、そして同じ観点から土葬に関しても質問させていただきます。  令和五年九月に、墓地行政に関する調査、公営墓地における無縁墳墓の発生状況やその解消のための課題などを調査して、二回目のフォローアップが終わっていると認識しております。この調査の結果を見ますと、公営墓地の有する市町村のうち、無縁墳墓等が発生しているのは五八・二%となっております。無縁墳墓等の発生を抑えるのに重要とされる使用者以外の縁故者情報の把握率が非常に低く、二割未満という市町村が八〇・七%です。そして、無縁改葬を行うときに、その後
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
ありがとうございます。  お墓は、管理する、代々守っていく、御先祖様に感謝と現状の報告や、今を生きる人が心を整える時間としてお墓参りをすることが、私たち日本人のお墓文化です。少子化で継ぐ人がいない、核家族化や未婚化、又は都市部への移住、そして家を継ぐとかお墓を守るという意識の変化など様々なことが理由として考えられ、今後増えていくことが想定されます。  では次に、総務省にお聞きします。  この調査に無縁改葬に関する内容は入っていましたでしょうか。また、同問題に関して無縁墳墓の解消の中でハードルとなっていることはないかという点につきましても、併せて認識をお聞かせください。
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
ありがとうございます。  今、六・一%とお答えになりましたが、少ないのではと感じます。今後増えると見込んだ場合、自治体の負担は大きいのではないでしょうか。  あと、現実で、遠方に、お墓に行けない、管理できない、もう後継者がいない、あとは管理費などの経済的負担を理由として墓じまいが増加し、永代供養というお墓の在り方も今は選択肢として多くなっていると感じます。国として、このお墓問題は今後どうするかという道筋が必要ではないでしょうか。  永代供養が一般化していくとするならば、個人単位や各家庭単位となり、公共や公営の合祀として整備していかなければならない、又は、一方、御先祖様の供養など、代々の日本のお墓文化の継承を、多少形を変えることがあったとしても考え方自体は変えることなく、供養するという文化の継承を国として守っていくのは大切だと考えます。  今、日本は外国籍の方も非常に多く、すると、こ
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
ありがとうございます。  国内各地の公営墓地に関しては、外国籍の住民も使用可能であります。同様に、無縁墓地化は今後起こり得る問題だと思います。  ここで、申し訳ありませんが、時間の関係で四番目と五番目の質問は飛ばさせていただきます。  次に、無縁墳墓解消のための必要な改葬についてですが、土葬と火葬では異なる方法が必要となるのではと考えます。  土葬に関する整理・検討という項目が、外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議における資料の中にもございます。ここでは、土葬された墳墓が将来的に無縁化する可能性やその場合の改葬という問題も含めて検討はされているのでしょうか。厚生労働省様にお聞きしたいと思います。
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-05-18 行政監視委員会
ありがとうございます。  今まではまだそこまで問題視されなかったかもしれませんが、今後、問題やトラブルが起きてから対応するのでは遅いのではと思います。  そこで、厚生労働省にお聞きします。  外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する総合的対策の一つに土葬が取り上げられているということは、日本において土葬の実施を可能にしていくという意図を含むものなのでしょうか、お聞かせください。