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参政党

参政党の発言4089件(2024-12-12〜2026-07-27)。登壇議員32人・対象会議45件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (93) 大阪 (89) 首都 (66) 国民 (60) 日本 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
では、お米については最後の御質問なんですが、今、農家の、栽培する側からはこういう形質の新品種が欲しいということで開発されていると思うんですが、消費者からすると、レンジでチンしたのでもおいしく食べられる御飯が欲しいというような要望もございまして、品種開発目標として、消費者が求めているものを取り入れるということはお考えでしょうか。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
ありがとうございました。  では、続いて、油木参考人に御質問したいと思います。  先ほど、今回の法律でAI育種システム、スマート育種支援システムを公開されるということが非常に、運用上、日本の貴重な遺伝資源が流出リスクがあるなということをお話しいたしましたけれども、実際に、民間企業におかれては、このAI育種に備えて過去の育種データというのをどれだけデジタル化して蓄積されていらっしゃるのか、お答えいただきたいんですが。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
お答えありがとうございます。  そうすると、果樹、それから米や麦、こちらについては政府がゲノム解析についての十分な支援をしているけれども、花卉や野菜についての政府の支援はやはり十分ではないということでよろしいでしょうか。率直なお返事をいただきたいんですが。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
ありがとうございました。  そうすると、デジタルデータがなければ育種AIがあっても使い道がないわけですので、まず、日本の野菜の育苗の段階においては、まだ、デジタルデータをこれから蓄積する以前のゲノム解析の段階であるということですよね。  そうすると、海外の企業、特に大手の育種、アグリビジネスは、いろいろな育種を行いながら、相当、育種のところのデータを蓄積していると聞いているんですが、これからの国際競争で日本企業が勝っていくために、AI育種に対して政府はどのように取り組むべきか、また、民間企業にどのような支援が必要だとお考えでしょうか。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
時間がなくなりましたので、最後、簡単に御質問いたします。  ずっと民間企業の新品種の登録が減少しているという話があるんですけれども、ただ、私は、F1が中心になれば品種登録は当然減るなと思っていて、品種登録の減少自体はそんなに大きな問題だと思っておりません。  ただ、今日の御説明で、メリクロンで増やせるものについては防御が必要だということがありましたが、それについて今の法律で何か対応ができるところというのはあるものでしょうか。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 総務委員会
参政党の青木ひとみです。  本日も質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  本日は、再エネに関して御質問をさせていただきます。  総務省の行政評価局が令和六年三月に経済産業省に対して勧告しました太陽光発電設備等の導入に関する調査結果についてお伺いさせてください。  まず、本調査の経緯についてです。  平成二十四年のFIT制度の開始以降、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーは急速に普及した一方で、事業者による住民への説明不足、土砂災害リスクなど、各地で深刻な問題が発生しております。  こうした中で、総務省として本調査に踏み切った問題意識ときっかけ、そして、特に自治体や現場の住民の皆様から寄せられた具体的な声についてお聞かせください。
青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 総務委員会
御丁寧な御答弁ありがとうございます。  地域の皆様の声を総務省が拾っていただいて、きちんと結果につなげていただいたということ、これは、地方の皆様の声が国を動かしたという証左として高く評価いたします。  その上でお伺いいたしますが、先ほどおっしゃっていただきましたように、様々な地域からの皆様の声、そして、柵がなかったとか住民への説明不足だったとか、トラブルが報告書には書かれておりますけれども、このような様々な調査結果を総務省といたしましてどのように評価し、今後、各関係省庁に、どのように連携して制度改善につなげていくのか、御見解をお聞かせください。  令和六年三月に勧告が行われた今でもトラブルは各地で頻発しておりまして、例えば、先月は北海道の函館市で、風力発電の事業者から住民への説明不足、内容の食い違いがあるということで、市長や市議会、そして住民の皆様から問題提起が強くなされておられます
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青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 総務委員会
ありがとうございます。しっかりと地域の皆様の声を拾っていただいて、ちゃんと勧告、そして措置までつなげていただいたということを本当に心強く感じております。  是非、ガイドラインも作成されたというふうに聞いておりますので、しっかり、ガイドラインを作成した後もやはりトラブルは続いておりますので、より実効性の高い形で、二回目のフォローアップもしていただくということですので、地域を守る皆様の声を確実に政策の方に、制度の方につなげていただきたいと思います。  最後に、林大臣にお伺いいたします。  林大臣が生まれ育ったところ、山口県下関、とても緑が多くあって、そして、山、川、海が、とても自然豊かなふるさとだと思うんですけれども、脱炭素の名の下で再生可能エネルギーの導入が進む一方で、各地において自然の環境の損失、そして住民の皆様の不安が顕在化しております。土砂災害のリスクが現実のものとなれば、その影
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青木ひとみ
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-11 総務委員会
時間が過ぎてしまったので、短く最後に一言お伝え申し上げますと、是非、地域の皆様の声を守るのが総務省でありますから、強いリーダーシップで各省庁と連携して、地域の皆様の安心、安全をこれからも守っていっていただきたいと思います。  私の質問を終わりにいたします。ありがとうございました。